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Vol.3 人間本来の動きを取り戻す

公開日 2021.07.06
最終更新日 2021.07.10

今日も腰痛マガジンを開いてくださりありがとうございます。

 

BACK AGING院長の宮川です。

 

昨日「続きを読みたいですか?」という質問を挟ませていただいたにも関わらず、ほとんどの方が「読みたい!」と答えてくださって嬉しい限りです。ありがとうございます!

(92%の方が読みたい!といってくださいました)

 

実はこの3通目から、
ぐんっと内容が濃くなりますw
楽しみにしててください。

 

 

“変える” ではなく “戻す”

 

Vol.2で私がどうしても伝えたかったこと、覚えていますか?

 

あなたの体は変えることができます

 

腰痛に悩んでいる人、一生腰痛と付き合っていかないといけないのかと諦めている人にはぜひこの言葉を覚えておいて欲しいです。

 

あなたの体は変えることができます。

 

正確に言うと「変える」のではなく「戻す」です。

 

腰痛がなかった頃の動きに戻す。

 

あなたが「腰が痛い!」と感じるようになったのはいつ頃からですか?

 

最近ですか?
仕事が忙しくなってから?
社会人になってから?
大学生の頃から?

 

いろんな方がいらっしゃると思います。

ですが、健康に生まれてきた方であれば、「赤ちゃんの頃からすでに腰が痛かった」というような人はいないと思います。

 

腰が痛いといっている子供を見たことがありますか?

ぎっくり腰の赤ちゃんを見たことがありますか?

 

ありませんよね(笑)

 

子供って体を痛めないんです。

 

あなたもそうだったと思います。

小さい頃に整体とかいったことないですよね?

行きたいと思ったこともないですよね?

肩こりなんて感じたことがないと思います。

 

 

多くの人が年齢による体の衰えだと感じているんですが、実は年齢の問題ではありません。

 

 

 

 

ほとんどの子供は大人よりも筋肉量が少ないです。

 

だから大人と同じような動きをしようとすると全身を使うしかありません。

 

実はこの全身を使う動作が最も怪我しにくい動作なんです。

 

私たちは大人になるにつれて筋肉が発達し、全身を使わなくても体の一部を使うだけで、ほとんどの動作ができるようになります。

 

その結果、特定部分に負担が偏ってしまい、それが怪我に繋がってしまいます。

 

「生まれたての赤ちゃんには無駄な動きがない」

 

先天性連動の大前提の考え方です。(今日はしっかり名前覚えてくださいね)

 

すべての人間の中で最も筋肉が少ないのは生まれたての赤ちゃんです。

 

赤ちゃんが何か動作をするとき、その時点で使える筋肉を全て使って動いています。

 

掴まり立ちもそう
ハイハイもそう
寝返りもそうです。

 

赤ちゃんの動きがしなやかに見えるのはそのためです。

 

大人になるにつれて筋力がつき、全身を使わなくても個々の部分を使うだけである程度の動作ができるようになってしまう。

 

良くも悪くも「部分」に負担がかかる動きをするようになり、それが痛みや違和感、動きのぎこちなさに繋がっていくのです。

 

 

 

痛みは症状に過ぎない。真の原因を突き止める

腰痛など、痛みとして表面化しているのは特定部分ですが、その背景は「全身を使えていない」というところです。

 

だから腰が痛いからといって、運動すれば治るわけではありません。

 

腰が痛いのは体がうまく使えていない結果がたまたま腰痛として現れているだけです。

 

運動してもその時の体の使い方が間違っていれば、治るどころか悪化してしまう可能性もあります。

 

先日紹介した大原さんが正にこれ。

 

BACK AGINGに来られる前までは普段の生活をしているだけなのにヘルニアを発症させてしまいました。

 

体を動かすよりもまずは正しい動かし方を身につけることが先なんです。

 

先天性連動に基づいた体の動かし方は人によって異なります。

 

身長や体重
筋肉量
骨格など

 

人それぞれ持って生まれた最適な体の使い方が存在します。

 

体を動かしながら最適な動かし方を見つける。このプロセスをBACK AGINGでは「出力調整」と呼んでいます。

 

トレーナーとマンツーマンで体を動かしながら、

・どこまで動せるか?

・どこの負担が大きいか?

を見ていきます。

 

そして少しずつ動きを改善していきます。

 

結果は前回のマガジンの写真の通りです。

 

 

 

人間本来の動きを取り戻す

 

BACK AGINGの名前の由来です。

 

先天性連動のアプローチによって私がこれまで救えなかった人が救えるようになりました。

 

大原さんもその1人です。

 

今日お伝えしたいことは

 

・あなたの体は変えることはできます

・それは赤ちゃんのようなしなやかな体に戻すこと

・症状が出た部分の治療ではなく全身の使い方を見直すことで症状にアプローチできる

 

この3点です。

 

ところで、

 

皆さん、

「腰痛のせいで我慢せざるをえなかったこと」

とかって何かありますか?

 

もしそういったことがあれば教えてほしいです。

 

私が先日オープンしたBACK AGINGに

訪問してくださるお客様も多くのことを我慢しています。

 

大好きなテニスができない
ゴルフに行けなくなった
出張のたびにマッサージに通っている

 

などなど。

 

それを一つ一つ我慢することなく

思いっきりできるようにする。

 

その時に皆さんの笑顔が溢れるのが私の生きがいの一つです。

 

すみません、最後は少し自分語りしてしまいましたが、

最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

腰痛について、
人間の体について、

 

まだまだお伝えしたいことがあるので、腰痛マガジンはまだまだ続きます。

 

むしろここからが本番。

 

明日もお届けするので楽しみにしておいてください!

 

ではでは今日はこの辺で!

 

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