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Vol.5 20年来の腰痛が1ヶ月半で治った!?

公開日 2021.07.06
最終更新日 2021.07.10

こんにちは、BACK AGING院長の宮川です。

今日も腰痛マガジンを開いてくださりありがとうございます。

 

Vol.4の前回は私の思いについて強く語らせてもらいました。

 

いろんな人から応援のコメントをいただきました。本当にありがとうございます。

 

応援のコメント以外にもマガジンの前半で書いたストレッチの話も結構評判が良くて

 

「ストレッチは伸ばすものと思っていました!」

とか

「無理に伸ばしてしまっていたかもしれません!」

とか

「これからストレッチのやり方見直します!」

とか

いろんな感想いただきました。

 

くれぐれもお伝えしておきたいのは、ストレッチが良い悪いと言っているのではないということ。

 

やり方が間違ってしまっているケースがありますよ、という風に理解していただけると嬉しいです。

 

 

“柔らかい” と “ゆるい”

皆さんはどんな時にストレッチをしますか?

 

「運動する前」

 

とイメージされる方が多いと思います。

 

体をほぐして可動域を広げることで怪我しにくくなる、そんなイメージだと思います。

 

 

ただ実は、ここにも一つ間違いが潜んでいます。

 

例えば、体が柔らかい人っているじゃないですか?

 

前屈で床に手がつく人、180度開脚できる人、この人たちって怪我しにくいって思われているんですが、

 

必ずしもそんなことはありません。

 

体の柔らかさと怪我しにくさってあまり関係がないんです。

 

 

 

というよりも ”体が柔らかい” っていう定義がそもそも間違ってるんですね。

 

例えば立った状態で自分の太腿を上げる運動。

 

柔らかい人は体にくっつくぐらいまで太腿を上げることができます。

 

これには2パターンあって

 

・何の補助もなくて腿上げだけで体にくっつく人

・自分の手で太腿を抱えながらくっつけることができる人

 

に分けられます。前者の方は文句なく体が ”柔らかい” 状態と言えます。

 

ですが後者の方は柔らかいではなく ”ゆるい” 状態です。

 

「可動域=体が動かせる領域」と思われがちですが、自分で動かせるかどうかが重要です。ただ単純に体が動かせる領域が広いだけでは不十分ということなのです。

 

このマガジンでは少し可動域について深掘りして行きます。

 

可動域には2種類あります。

 

自動可動域と他動可動域です。

 

自分で動かせる範囲を「自動可動域」他人や自分で補助して動かせる範囲を「他動可動域」と呼びます。

 

 

 

自動可動域が広い人は文句なしに怪我しにくいです。

 

自分自身で体を動かす範囲をコントロールできるので、多少の負荷がかかっても、筋肉や体のバランスを駆使して負荷を分散させることができるからです。

 

一方で他動可動域が広い人は怪我しやすい可能性が高いです。

 

体にかかった負荷が大きいと、自分がコントロールできる範囲以上に関節が動いてしまうせいです。不意打ちのような感じですね。

 

 

つまり、他動可動域は広いけど、自動可動域は狭いという人は体が柔らかいのではなく、ゆるい状態と言えます。

 

自分で動かせる可動域以上に体が動いてしまうので怪我しやすかったります。

 

捻挫が繰り返しやすいのも同じ理屈。捻った時に他動可動域が広がってしまうんですね。

 

広がった可動域は緩くなるので、次に同じような負荷がかかると、耐えることができなくて同じように捻挫してしまうということです。

 

ヨガやピラティスの先生って体柔らかいじゃないですか。

でも彼女たちも腰痛を抱えていたりします。

 

腰痛を抱える体が柔らかい人は、実は柔らかいのではなく、ゆるい状態であると言えます。

 

他動可動域は広いけど、自動可動域は狭い状態です。

 

この状態になってしまうと、むしろ負荷に弱くなってしまうので怪我しやすくなったりもします。

 

 

 

では自動可動域を広げるにはどうすればいいか?

ということなんですが、これは体を動かすしかありません。

 

正しく動かす。

 

BACK AGINGが行う出力調整は難しいことや何か特別なことをするわけではなく、筋肉を正しい順番で動かしていくだけです。

 

人間本来の動きに沿って体を動かせるようにしていくと、自然と自動可動域は広がっていきます。

 

Vol.1で見せたbefore-afterの写真も出力調整により自動可動域が広がった結果です。

 

動かし方が正しければ20分で自動可動域は広がります。

 

もちろん維持する、あるいはもっと広げていくためには毎日動かす必要がありますが、1回広げる分にはすぐに結果が出ます。

 

 

 

20年来の腰痛が1ヶ月半で治った

成田さんも初回で効果を実感いただいた1人です。

 

成田さんは仕事で出張することが多く、長時間のデスクワークをしたり、立ちっぱなしで研修したりと長年腰痛に苦しんでいました。

 

腰痛解消のために、出張先のホテルでは毎回マッサージを受けたり筋力トレーニングに取り組まれたりしていました。(ボディビルの大会にも出られています、すごいですよね)

 

それでも治らないということでBACK AGINGに訪問いただきました。

 

成田さんは今までのお客様の中でも反応が良く、初回診療の効果は目に見えるぐらいにはっきりと現れました。

 

それまでは全く曲がらなかった立位での前屈が、床に届きそうなところまで曲がるようになりました。

 

その日から始まった成田さんとの根本改善プログラムですが、成田さんの場合はわずか1ヶ月半で腰痛が改善しました。

 

個人差はありますが、早い人はこれぐらいの期間で治ってしまいます。

 

治療院での治療に加えて自宅での毎日のエクササイズを行うことで、成田さんが20年以上悩み続けてきた腰痛を改善することができました。

 

成田さんのストーリーはこちら

 

 

ありがたいことに多くのお客様が言ってくださるのは

 

「初回治療で効果を実感できた!」

 

ということです。

 

腰痛にお悩みの方はぜひBACK AGINGの初回治療を受けてみてください。

 

こうやってテキストや動画でいろいろお伝えさせていただくんですが、実際に体験いただくのがいちばん早いです。

 

特に「腰痛とは一生付き合っていかないと、、、」と諦めている人ほど初回治療を受けていただきたいです。

 

もちろん効果に個人差はあるので全員が全員治せると断言できるわけではないですが、初回診療で検査をさせていただき、治療可能かも正直にお伝えさせていただきます。

 

初回の診療は1時間半程度です。

 

お近くの方はぜひご都合つけてお越しいただけましたら幸いです。

 

初回診療は以下よりお申し込みいただけます。

初回診療のお申し込みはこちら

 

あるいはLINEからもお申し込みいただけます。

 

申し込みいただきましたら当日は手ぶらでお越しください。

 

診療時の着替えなどはこちらで準備させていただきます。

 

皆様の御来院お待ちしております。

 

明日は、少し視点を変えて、

 

大原さんや、澁谷さん、成田さん。

 

BACK AGINGに通った人たちを何を手に入れたのか?

健康な体というのはもちろんですが、わかりやすく数字に載せてお伝えしていきます。

 

次回は

「腰痛と経済効果のお話」です。

 

お楽しみに。

 

では、今日はこの辺で!

 

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