BACK PAIN
IMPROVEMENT PROGRAM腰痛改善プログラム

HOME - 腰痛改善プログラム

腰痛に対する私たち考え


はじめに腰痛についての私たちの考えを聞いてください。
一言に腰痛と言っても種類や原因は様々です。

主な腰痛の種類と原因

①腰椎そのものが傷ついたり変形

主な腰痛の種類と原因

◆脊柱管狭窄症脊柱の変形によって神経の通り道(脊柱管など)が狭くなり、神経を圧迫することで起こる腰痛

◆腰椎分離症腰椎の椎弓に起こる疲労骨折、酷くなると骨は分離して腰椎すべり症と呼ばれる

②腰椎をつなぐ椎間板が損傷

主な腰痛の種類と原因

◆椎間関節性腰痛椎間板の変性に伴い椎間板にかかる負担が増えて起こる腰痛

◆椎間板ヘルニア椎間板性腰痛が悪化し、髄核が後方へ移動して神経を圧迫することで起こる腰痛

③腰椎をつなぐ関節が損傷

主な腰痛の種類と原因

◆椎間関節性腰痛腰椎の様々な動きによって関節部に炎症や変形が起こる腰痛

④損腰椎周辺の筋や筋膜が損傷

主な腰痛の種類と原因

◆筋・筋膜性腰痛腰周辺の筋のバランスが崩れることなどによって起こる腰痛(※非特異的)

腰痛治療の現状

腰痛の原因は一つに絞ることが難しく、上記の原因が併発していることも珍しくありません。腰痛が長引いたり、様々な治療を施しても完治に至らないことが多いのはそのためです。
また、痛みの程度が強く、病名を告げられた際に、手術を勧められたケースも少なくないでしょう。

例えば、椎間板ヘルニアの手術の場合、ヘルニア部分を切除する方法(PELD・MEDなど)が一般的で、それ以外にも切開をせず針一本で治療が可能なPLDD法やヘルニコア治療といった低侵襲治療も選択肢として定着しています。

例)椎間板ヘルニアの手術の方法

切除PELD法
MED法
針1本で治療可能PLDD法
ヘルニコア治療
腰痛治療の現状

近年、ヘルニアに対する手術の進歩は目覚ましく、様々な自由診療も登場していますが、最新の術式であれば100万円以上の治療費がかかるケースも珍しくないため、経済的負担と精神的不安が大きいと言えます。 手術をせずに腰痛改善のためにマッサージや鍼、またリハビリに通ったとしても、なかなか解決していないのが現状。

厚生労働省による国民生活基礎調査(*1)では、30年間、腰痛は有訴者率1位の座を保ち続けており、その数は40歳以上で2,770万人(*2)いると言われています。
*1 厚生労働省が2年に一度行う調査 *2 東京大学研究グループ調べ

性別にみた有訴者率の上位5症状(複数回答)
性別にみた有訴者率の上位5症状 性別にみた有訴者率の上位5症状

残念ながら、腰痛の根本的な解決方法は見つかっていないと言わざると得ません。
また、腰痛は単なる肉体的な苦痛だけでなく、精神的な制限を生み出します。

腰が不安で、趣味のゴルフができない....

趣味のゴルフができない

長時間移動で腰が痛くなるので、大好きだった海外旅行を諦めた....

海外旅行を諦めた

座っていると腰が気になって仕事に集中できない....

腰が気になって仕事に集中できない

BACK AGING(バックエイジング)
「腰痛治療の決定版」
です。

腰痛が治ったお客さまの声

腰痛が治ったお客さまの声

腰椎椎間板ヘルニアによる慢性腰痛が改善!趣味のランニングも再開できました。大原照恵さん(42歳 女性 公務員)
|腰痛根本改善プログラム実施

腰痛が治ったお客さまの声

坐骨神経痛・加齢による慢性腰痛が改善!僕の体はもっと良くなると思う渋谷浩之さん(55歳 男性 プロテニスコーチ)
|腰痛根本改善プログラム実施

BACK AGING(バックエイジング)では
腰痛にどうアプローチするのか

BACK AGING(バックエイジング)では肩こりにどうアプローチするのか

腰痛の根本原因は、間違った体の使い方にあります。本来、全身を使って体を動かすべきですが、腰回りの筋肉のみを過度に使って体を動かしてしまうと、緊張した状態が習慣化してしまいます。
腰痛そのものを消すことだけにフォーカスするのではなく、腰痛を起こしている間違った体の使い方を良い状態に戻していく必要があります。
「長年治らない」「腰痛があるのが普通」とされてきた腰痛のある生活に終止符を打ちます。

BACK AGING(バックエイジング)メソッド

BACK AGING(バックエイジング)は
「人間の体はもともと柔らかい」
という前提で始まった研究から生まれました。

赤ちゃんの動きを観察していると、非常に柔らかくて柔軟性の高い動きをしていることがわかります。
しかし、この柔らかさは、一般的に柔軟性があると言われる大人の柔らかさとは別のものであるということに気がつきます。

私たちは柔軟性を関節の可動域と認識しがちですが、赤ちゃんの柔軟性はそれとは少し異なります。
赤ちゃんは体全体の全ての関節が連動して、無理のないしなやかな動きをしているのです。

BACK AGING(バックエイジング)のメソッド

本来の体の使い方とは?

下の写真を比較すると...

本来の体の使い方とは?
大人
大人が膝をピンと伸ばして、ハムストリングス(太ももの裏側)を伸ばして前屈をしているのに対して、
本来の体の使い方とは?
子ども
子どもは膝を曲げた方が当然楽なので、子供は無意識にそうします。首、肩、背中、腰、股関節、膝、足首の全てが前屈運動に参加し、結果的に動きが柔らかく見えているのです。
BACK AGING(バックエイジング)のメソッド

私たちは大人になると筋力が増し、全身の筋力を使わなくても体を動かせるようになります。しかし、小さい子供や野生動物がそうであるように、全身の筋力がうまく使われた方が負担が分散されるため疲れにくく、また怪我をしにくいということがわかっています。

日々の仕事、家事、育児など日常生活や運動の場面で、体の使い方が不適切であっても、その場ではさほど問題は現れませんが、誤った体の使い方をし続けることにより、体は誤った動きが通常の動き方であると認識してしまい、いつの間にか全身を連動させた動きができなくなってしまいます。

全身がうまく連動していない状態だと、体の一部だけを使って無理に動かそうとしてしまうため、負担が部分に集中してしまいます。

BACK AGING(バックエイジング)のメソッド

痛みとして表面化しているのは「部分」ですが、BACK AGING(バックエイジング)では、「全身の連動性」という観点で、全身の出力を調整して、正しい筋の使い方に戻していきます。

腰痛根本改善プログラムのご紹介

興味をもった方はまず初回治療+適応診断プログラムにお申し込みください。
適応診断にて「適応」と診断された場合、3ヶ月間の肩こり根本改善プログラムにお申し込みいただけます。

腰痛根本改善プログラム
エフォートコース(週1回/月×3ヶ月=12回)¥231,000(税込)
ベーシックコース(週2回/月×3ヶ月=24回)¥363,000(税込)
治療の流れ詳細はこちら
WEBで予約する

LINE登録で無料相談

QRコード
LINEで相談
LINE
電話で予約
電話
WEBで予約
WEB