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『変形性膝関節症』で走ることを諦めかけた私が、再び挑戦できるようになった理由

変形性膝関節症と向き合った平岡さんのストーリー。
ランニングは、平岡さんにとって人生の大切な一部でした。
しかし、ある日突然「膝の痛み」がその楽しみを奪いました。
「もう年齢のせいかもしれない」「走るのはもう無理かも」
――そんな諦めの気持ちに包まれていたときに出会ったのがBACK AGING。
そこから、再び走る喜びを取り戻すストーリーが始まりました。
「膝の痛みは“膝のせい”だと思っていた」
痛みが強くなったのは、横浜マラソンに向けて練習していた頃。
新しいシューズで走っていたものの、長時間走ると右膝が内側に入り込み、違和感が増していきました。
「最初は靴のせいかな、年齢のせいかなと理由をつけて走り続けていました。鍛えれば何とかなる、痛みはそのうち消えると思っていたんです」
しかし、積み重なった負担はフルマラソン前日に爆発。
「膝がおかしい」とはっきり自覚し、大会への不安と焦りに襲われました。
その後も整体に通い、電気治療を受けたり30分コースの施術で膝や背中をケアしたりしていましたが、効果は一時的。
「やってもらった直後は楽になります。でも翌日には元に戻る。根本的に改善していないことは分かっていました」
診断は「変形性膝関節症の手前」。
「このまま走り続けて大丈夫なのか」「もう走れなくなるのでは」と、不安は募るばかりでした。
BACK AGINGとの出会い ― 「原因は膝じゃなかった」
そんなとき出会ったのがBACK AGING。
そこで知ったのは、痛みの本当の原因は“膝そのもの”ではなく、上半身・下半身を含めた全身の動きの繋がりにあるということでした。
「膝の痛みは膝だけを治せばいいと思っていました。でも実際はそうじゃない。全身の動きが連動しているからこそ、膝に負担が集中していた。これは大きな気づきでした」
「もし出会えていなければ、今も膝の痛みに悩み続けていたと思います」と平岡さんは振り返ります。
「痛みを気にせず走れる」ことが一番の喜び
セッションを始めて約4か月。
平岡さんの体には明らかな変化が訪れました。
「今までは走るたびに『膝に負担をかけないように』と意識していました。でも今は、その意識すらなくなっている。痛みがないからこそ、走ることに集中できるんです」
実際に、強度の高いインターバルトレーニングにも取り組めるようになり、怪我の不安なく全力を出せるようになりました。
「以前のままなら、インターバルなんてやったら壊れていたと思います。今は思い切り走れるのが本当に嬉しい」
一時は3か月間も走れなかった時期もありました。
だからこそ「また走れる」ことの喜びはひとしお。
「走る楽しさ、達成感を再び味わえることが何より嬉しい」と語ります。
「怪我をしない体で、まだまだ挑戦したい」
40歳を目前にした今も、平岡さんは走る目標を掲げています。
「次の挑戦は、湘南国際マラソンでのサブ3達成です」
そのために大切にしているのは「怪我をしない体」をつくること。
「走れなくなるのが一番つらい。だからこそ、同じことを繰り返さないようにしたい。BACK AGINGにサポートしてもらいながら、自分の意思も持って目標を達成したい」
走る喜びを取り戻した平岡さんの姿は、「まだまだ挑戦できる」という希望を同じ悩みを抱える人に届けてくれます。
BACK AGINGからのメッセージ
変形性膝関節症や慢性的な膝痛は、「もう年齢だから仕方ない」と思われがちです。
しかし実際には、膝そのものではなく全身の連動性の乱れが原因になっているケースが多くあります。
BACK AGINGでは、一人ひとりの骨格や動きのクセ=“個体差”を見極め、根本的な改善を目指します。
平岡さんのように「痛みを気にせず走れる体」を取り戻したい方は、ぜひ一歩を踏み出してください。
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「まだ走れる」
「まだ挑戦できる」
あなたの想いに、私たちは全力で寄り添います。