平日9:30~21:00/土日祝8:00~19:30
ひざ痛改善プログラム|藤沢 BACK AGING
バックエイジング(BACK AGING)藤沢店は、JR藤沢駅南口から徒歩4分。変形性膝関節症・半月板損傷など、病院や治療院を回っても良くならなかった膝の痛みのご相談を、藤沢近郊の方から多くいただいています。
膝痛を根本改善します
BACK AGING(バックエイジング)では「連動性療法」と呼ばれる独自の運動療法を用いて、本来人間に備わっている正しい体の使い方を取り戻し、体への負荷を「部分」ではなく「全身」に分散させることで、結果的に膝痛が緩和され、再び膝痛が起こりづらい体をつくっていきます。
膝が痛い。階段がつらい。その膝痛を、私たちは「膝そのもの」ではなく「膝に負担を集めている動き方」から見ています。治療を続けている方も、いちど動き方を確かめてみる、という選択肢があります。
初めての方へ
初めての方へ|初回に行うこと・時間・費用
身体の動きを撮影・分析する「骨格動作タイプ検査」(1回目)と、その結果をもとに行う「初回治療セッション」(2回目・後日)の2回に分けて行います。
- 骨格動作タイプ検査:約40分/5,500円(税込)
- 初回治療セッション:約80分/9,900円(税込)
- 検査+初回治療のセット:13,200円(税込・別日2回)
※検査のみ・初回治療のみのお申し込みもできます。事務手数料や入会費はありません。
こんな膝の痛みでお困りの方へ
当院には、次のようなご相談が多く寄せられています。
- 変形性膝関節症と診断され、手術は避けたい/痛み止めや注射を続けている → 変形性膝関節症の方へ
- 半月板損傷と言われ、曲げ伸ばしで引っかかる → 半月板損傷の方へ
- 階段を降りるとき、椅子から立ち上がるとき、長く歩いたあとに膝が痛む
- 整形外科や治療院に通っても、膝の痛みが半年以上よくならない
- テニスやゴルフを続けたいが、膝の痛みが繰り返す → テニスの痛みでお悩みの方へ
整形外科での診断や注射、治療院での施術は、膝の痛みをやわらげるうえで確かに役に立ちます。それ自体が間違いだとは、私たちは考えていません。ただ、楽になってもしばらくすると同じ痛みが戻ってくる、という方がいらっしゃいます。
私たちはそのとき、膝そのものではなく「膝に負担を集めている動き方」が残っているのではないか、と考えます。血液型にA型・B型があるように、骨格の形にも人によって違いがあり、その人に合った動き方があります。合わない動き方のまま日常や運動を続けると、膝に負担が集まりやすく、痛みが長引きやすいと私たちは見ています。
当院で行うのは、骨格動作タイプ検査でその動き方を確かめ、その方にとって最も自然な動き方に戻していくことです。膝そのものの治療(診断・注射・手術)は医療機関の役割で、私たちはそれと役割を分けて、動き方の面を受け持ちます。
まず検査で「自分の場合はどうか」を確かめたうえで、取り入れるかどうかを決めていただければと思います。
そもそも、なぜ膝痛が起こってしまうのか
はじめに膝痛についての私たちの考えを聞いてください。
一言に膝痛と言っても種類や原因は様々です。
主な膝痛の種類と原因
膝痛とは、膝関節の周辺が痛くなる病気です。膝関節に痛みを感じる場合も膝痛に入ります。
慢性的な膝痛の原因としては変形性膝関節症があります。変形性膝関節症は加齢や筋力の低下によって膝の関節の軟骨が少しずつすり減って痛みを引き起こします。40代以降の膝痛を感じる方々は変形性膝関節症であることが多いです。
そのほか、半月(板)損傷、膝靱帯損傷、膝離断性骨軟骨炎など、スポーツ中に起こりやすい膝痛や、成長期の子供におこるオスグッド、ランナーによく発生するランナー膝(腸脛靭帯炎)などがあります。
膝痛が発症した場合、痛みで足を動かさなくなることで膝の周りの筋力が落ちて、関節が不安定になります。すると、ますます膝に負担がかかって痛みが強くなるという悪循環に陥りがちです。
一般的な膝痛の治療法
膝痛の治療法は大きく分けて手術療法と保存療法があります。手術療法については、医師(整形外科)のみが行える治療法です。保存療法には運動療法(連動性療法、ストレッチ、筋トレ、エクササイズ、ウォーキング、ジョギング、水中運動など)、温熱療法(温湿布、ホットパック、電気・超音波器具、保温目的のサポーター など)、薬物療法(消炎鎮痛薬(外用・内用)、ヒアルロン酸注射、ステロイド注射 など)、装具療法(足底板(インソール)、膝サポーター、装具(ブレース)、杖 など)があります。
膝痛はなぜ治らないのか?
湿布や鎮痛剤
炎症など患部にある原因に対しては有効だが、炎症を起こした原因となっている体の使い方が改善されない限り、膝痛は改善しない。
運動療法
ウォーキングなどの有酸素運動や簡単な筋トレ、ストレッチなどを取り入れることが効果的とされるが、適切な運動量と継続的な実施を行わなければ、改善効果を得ることは難しい。
膝痛の原因は一つに絞ることが難しく、急性的な膝痛なのか慢性的な膝痛なのかによっても治療法は変わってきます。また、上記の原因が併発していることも珍しくありません。膝痛が長引いたり、様々な治療を施しても完治に至らないことが多いのはそのためです。
バックエイジングで行うこと
BACK AGING(バックエイジング)では
膝痛にどうアプローチするのか
長引く膝痛には、その人の骨格に合わない動き方が関わっているのではないか、と私たちは考えています。間違った動き方ではなく、その人に合わない動き方、という言い方のほうが正確だと思っています。本来、全身をつかってするべき動きが、膝の痛みが出ないように体を動かすことで、緊張した状態が習慣化してしまっています。
膝痛そのものを消すことだけにフォーカスするのではなく、膝痛を起こしている間違った体の使い方を良い状態に戻していく必要があります。
その方にとって最も自然な動き方に戻していくことで、膝痛に振り回されない生活へ近づけていきます。取り入れるかどうかは、検査で確かめてから決めていただければと思います。
すでに医療機関で診断を受けている方へ
長引く痛みを、身体の使い方から見直したい方へ
BACK AGING(バックエイジング)のメソッド
BACK AGING(バックエイジング)の独自メソッドである連動性療法は
「人間の体はもともと柔らかい」
という前提で始まった研究から生まれました。
幼少期の子どもの動きを観察していると、非常に柔らかくて柔軟性の高い動きをしていることがわかります。
しかし、この柔らかさは、一般的に柔軟性があると言われる大人の柔らかさとは別のものであるということに気がつきます。
私たちは柔軟性を特定の関節の可動域と認識しがちですが、子どもの柔軟性はそれとは少し異なります。
子どもは体全体の筋肉や関節が連動して、無理のないしなやかな動きをしているのです。

本来の体の使い方とは?
下の写真を比較すると…

大人
大人が膝をピンと伸ばして、ハムストリングス(太ももの裏側)を伸ばして前屈をしているのに対して、

子ども
子どもは膝を曲げた方が当然楽なので、子供は無意識にそうします。首、肩、背中、腰、股関節、膝、足首の全てが前屈運動に参加し、結果的に動きが柔らかく見えているのです。

私たちは大人になると筋力が増し、全身の筋力を使わなくても体を動かせるようになります。しかし、小さい子供や野生動物がそうであるように、全身の筋力がうまく使われた方が負担が分散されるため疲れにくく、また怪我をしにくいということがわかっています。
日々の仕事、家事、育児など日常生活や運動の場面で、体の使い方が不適切であっても、その場ではさほど問題は現れませんが、誤った体の使い方をし続けることにより、体は誤った動きが通常の動き方であると認識してしまい、いつの間にか全身を連動させた動きができなくなってしまいます。

全身がうまく連動していない状態だと、体の一部だけを使って無理に動かそうとしてしまうため、負担が部分に集中してしまいます。
痛みとして表面化しているのは「部分」ですが、BACK AGING(バックエイジング)では、この「全身の連動性」という観点で、全身の出力を調整して、正しい筋の使い方に戻していきます。
病院の治療と、バックエイジングの役割分担
どちらかを選ぶものではありません。通院を続けながらの併用が可能です。
整形外科での診断・投薬・注射・リハビリは、膝の状態を確かめ、痛みをやわらげるために必要なものです。私たちのセッションは、それに置き換わるものではなく、役割が違います。
病院(整形外科)の役割
膝の痛みそのものの診断、画像検査、投薬・注射、手術の判断
私たちの役割
骨格動作タイプ検査で「膝に負担を集めている動き方」を確かめ、その方にとって最も自然な動き方に戻していくこと
通院中の方は、通院を続けながらの併用が可能です。気になる点があれば、主治医の先生にご確認のうえお越しください。
当院のセッションは自費です(健康保険は使えません)。
先に医療機関へのご相談をおすすめする症状
- 膝が急に腫れて強い熱を持っている
- 強い痛みで体重をかけられない/膝くずれ(膝が抜ける感覚)がある
- 膝が固まって動かせない/発熱をともなう
こうした症状は、画像で確かめる必要のある状態が隠れていることがあるため、私たちの領域ではありません。まず医療機関でご相談ください。そうした状態がないことを確かめたうえで、長引く痛みに「動き方」から関わるのが、私たちの受け持ちです。
担当するトレーナー
当院で検査・施術を担当するトレーナーは、全員が国家資格を持っています。
- 浜木 遼太(鍼灸師)
- 和田 有稀奈(鍼灸師)
- 紙谷 友希(理学療法士)
- 高村 武光(鍼灸師)
私たちは医師ではありませんので、診断・投薬・注射・手術は行いません。それらは医療機関で受けていただき、私たちは「骨格に合った動き方ができるようになる」ところを受け持ちます。トレーナーの経歴は「初回の流れ」のページでご覧いただけます。
営業時間・アクセス
BACK AGING(バックエイジング)藤沢店|ひざ痛・腰痛専門治療院
〒251-0025 神奈川県藤沢市鵠沼石上1-4-13 ロコテラス湘南 7階
電話:070-9298-1284(営業時間内受付)
営業時間:平日9:30〜21:00/土日祝8:00〜19:30(完全予約制・不定休)
アクセス:JR藤沢駅 南口 徒歩4分/江ノ電 藤沢駅 徒歩2分
駐車場・駐輪場はありません。近隣のコインパーキング・駐輪場をご利用ください。
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膝の痛みについてよくある質問
Q. 変形性膝関節症でも利用できますか
はい、変形性膝関節症と診断された方にもご利用いただいています。整形外科での診断や治療は、膝の状態を確かめるために大切なものですので、そのまま続けていただいて構いません。私たちは膝そのものを治療する場ではなく、痛みが長引く要因の一つとして「体の使い方」を見ています。骨格動作タイプ検査で、膝に負担を集めている動き方が残っていないかを確かめ、その方にとって最も自然な動き方に戻していきます。変形が治るのではなく、痛みのあった部分に負担がかからない動きになる、というのが私たちの考える変化です。手術を含めた方針を医師と相談されている場合は、主治医の方針を優先してください。そのうえで、動き方の面から試してみるかどうかを決めていただければと思います。
Q. 膝痛ではレントゲンやMRIが必要ですか
全員に必要というわけではありません。どの検査が要るかは、膝の状態を診ている医師が判断されることです。強い腫れや熱感、けがの直後、膝が動かせない、膝が崩れる・引っかかるといったときは、画像で確かめる必要のある状態が隠れていることがあるため、まず整形外科へご相談ください。一方で、画像に大きな異常がなくても痛みが続くことはあります。そのとき私たちが見ているのは、その方の骨格に合わない動き方が、膝に負担を集めていないかどうかです。
Q. 初回は何をしますか。費用はいくらですか
初回は、骨格動作タイプ検査(約40分・5,500円)と初回治療セッション(約80分・9,900円)の2回に分けて行います。セットで13,200円(税込)。検査のみ・初回治療のみのお申し込みもできます。事務手数料や入会費はありません。
連動性療法/トレーニングを体感したお客様の声
研究監修:伊藤龍平(株式会社HUREC 代表取締役/骨格動作タイプの体系化者)
医療監修:浜木遼太(鍼灸師)
BACK AGINGで検査・施術を担当するトレーナーは、全員が国家資格を持つ専門トレーナーです。




