平日9:30~21:00/土日祝8:00~19:30
よくある質問
よくある質問
BACK AGING藤沢店(JR藤沢駅南口 徒歩4分)は、骨格タイプにもとづいて治療する、ひざ痛・腰痛専門の治療院です。質問をタップすると回答が開きます。
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Q.変形性膝関節症でもBACK AGINGを利用できますか
はい、変形性膝関節症と診断された方もご利用いただいています。まず主治医に、運動療法を受けてよいかをご確認ください。
「立ち上がるときや階段で痛む」「買い物や旅行で長く歩けない」「仕事や家事を楽にしたい」「好きなスポーツを続けたい」。私たちは、痛みだけでなく、そのために困っていることや、諦めたくないことも伺います。骨格動作タイプにもとづく検査と運動療法で、その方に合った自然な動きへ戻し、膝への負担と痛みを減らして、続けたい生活や運動を続けやすくすることを目指します。
当院は医療機関ではなく、膝の変形そのものを治すものではありません。医療機関での治療と並行して、主治医の方針や運動の制限を守りながら、お体の状態に合わせて進めます。
関連ページ:変形性膝関節症について
Q.病院・理学療法・整骨院・鍼灸・整体との役割の違いは何ですか?
病院では診断や医学的な治療、理学療法ではリハビリテーション、整骨院では捻挫や打撲などへの施術、鍼灸では鍼やお灸、整体では各院の方針に沿った施術を行います。それぞれに役割があり、症状や目的によって合う方法は異なります。
私たちは、長引く膝や腰の痛みを「その人の骨格に合った動き」という視点から見直します。検査結果にもとづく運動療法を通じて、痛む場所に負担が集まりにくい動きへ戻し、痛みの軽減と、日常生活や趣味を続けやすくすることを目指します。
当院は医療機関ではありません。痛みがある場合はまず医療機関で確認し、そのうえで、ご自身に合う選択肢の一つとして考えていただければと思います。
Q.検査と初回治療はなぜ分けるのですか?
撮影したデータから研究チームが骨格タイプと痛みを繰り返す体の使い方を分析し、その結果をもとに初回治療を行うためです。
Q.初回セットの料金はいくらですか?
検査+初回治療のセット(初回セット)は、2回分で13,200円(税込)です。
1回目は検査(動きの撮影・この日は施術はありません)、2回目が初回治療です。
関連ページ:初めての方へ
Q.おすすめの来店頻度はありますか?
一律の来店頻度は設けていません。お体の状態や目標によって違うため、検査の結果を踏まえてご提案し、通う間隔はご相談のうえで決めていきます。
Q.テニスやゴルフでの痛みにも対応していますか?
はい。プレー中や翌日の痛みを軽くし、テニスやゴルフを続けたい方もご相談いただけます。技術指導はコーチの専門ですが、私たちは骨格動作タイプをもとに体の使い方を確認し、運動療法で痛む場所への負担を減らすことを目指します。けがの直後や強い腫れ・熱感がある場合は、先に医療機関を受診してください。
関連ページ:テニス疾患改善プログラム
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検索結果
膝の痛み15件
Q.変形性膝関節症でもBACK AGINGを利用できますか
はい、変形性膝関節症と診断された方もご利用いただいています。まず主治医に、運動療法を受けてよいかをご確認ください。
「立ち上がるときや階段で痛む」「買い物や旅行で長く歩けない」「仕事や家事を楽にしたい」「好きなスポーツを続けたい」。私たちは、痛みだけでなく、そのために困っていることや、諦めたくないことも伺います。骨格動作タイプにもとづく検査と運動療法で、その方に合った自然な動きへ戻し、膝への負担と痛みを減らして、続けたい生活や運動を続けやすくすることを目指します。
当院は医療機関ではなく、膝の変形そのものを治すものではありません。医療機関での治療と並行して、主治医の方針や運動の制限を守りながら、お体の状態に合わせて進めます。
関連ページ:変形性膝関節症について
Q.膝が痛い原因には何がありますか?
変形性膝関節症、半月板や靱帯の損傷、膝のお皿まわりの障害、炎症など、さまざまな原因があります。まず医療機関で診断や治療の必要性を確認してください。私たちは、そのうえで膝に負担が集まる動き方にも着目し、その方に合った運動療法で痛みの軽減を目指します。急な強い腫れや熱感、体重をかけられない状態では、速やかな受診が必要です。
Q.膝痛は加齢や軟骨のすり減りだけが原因ですか?
いいえ、それだけとは限りません。けがや炎症なども関わり、画像上の変化と痛みの強さが必ず一致するわけではありません。年齢や画像だけで「仕方がない」と決めず、医療機関で状態を確認することが大切です。当院では、骨格に合った動き方から膝への負担を見直し、運動療法で、歩く・階段を使うといった場面の痛みの軽減を目指します。
Q.膝が腫れて熱を持っているときはどうすればよいですか?
速やかに整形外科などを受診してください。感染や痛風・偽痛風など、早い治療が必要な場合があります。特に、急に強く腫れた、発熱がある、体重をかけられないときは、当日中の受診を優先してください。無理に運動したり、もみほぐしたりせず、冷やすだけで様子を見続けないことが大切です。
Q.膝が曲がらない・伸びないときは受診が必要ですか?
はい、整形外科での確認が必要です。腫れや半月板の損傷、関節の硬さなど、原因によって対応が異なります。急に動かせなくなった、けがの直後、強い腫れや熱感がある場合は、速やかに受診してください。ご自身で無理に曲げ伸ばしをしないようにしてください。
Q.膝がロックする・引っかかる感じがある場合はどうすればよいですか?
まず整形外科を受診してください。半月板の損傷などが関わる場合があり、運動で対応してよいかを確認する必要があります。膝が動かなくなっている、強い痛みや腫れがある場合は、速やかに受診してください。無理に動かして引っかかりを外そうとしないでください。
Q.膝崩れや力が抜ける症状がある場合はどうすればよいですか?
まず整形外科で原因を確認してください。靱帯や半月板の問題、痛みによる力の入りにくさなどが関わる場合があります。転倒の危険もあるため、不安定なまま歩き続けたり運動したりしないでください。けがの後や、強い腫れ・痛みをともなう場合は、速やかに受診してください。
Q.変形性膝関節症でも運動した方がよいですか?
はい、状態に合った運動療法は、痛みの軽減や動きやすさの改善を目指す基本的な治療の一つです。種類や強度は、主治医の方針と症状に合わせて調整します。私たちは、骨格の個体差によって、同じ運動でも合う動かし方は異なると考えています。検査結果をもとに運動療法を行い、歩く・立ち上がるといった場面の痛みの軽減を目指します。強い腫れや膝のロックがある場合は、先に受診してください。
Q.半月板損傷でも運動できますか?
まず主治医に、運動してよい範囲をご確認ください。損傷の状態や治療方針によって、適切な内容は異なります。当院では、許可された範囲で体の動かし方を検査し、運動療法で膝への負担を減らすことで、痛みの軽減や歩きやすさの改善を目指します。半月板の損傷そのものを修復するものではありません。膝がロックする、強く腫れる、力が抜ける場合は、運動より受診を優先してください。
Q.前十字靱帯など、膝の靱帯を損傷した後でも利用できますか?
はい、主治医から許可が出ている範囲でご相談いただけます。手術後・保存療法中のどちらも、治療やリハビリの方針を優先します。当院では、骨格に合う動き方を確認し、運動療法で、残っている痛みや動きにくさの改善を目指します。強い腫れや膝崩れがある場合は、先に主治医へご相談ください。競技復帰の可否も、医療機関の判断を優先します。
Q.膝の手術後はいつからトレーニングできますか?
手術の種類や回復の状態によって異なります。まず主治医に、開始時期と動かせる範囲をご確認ください。当院では、その指示を守りながら、残っている痛みや歩きにくさを確認します。骨格に合った動きへ戻す運動療法で膝への負担を減らし、日常生活を送りやすくすることを目指します。医療機関でのリハビリの内容や制限も踏まえて進めます。
Q.人工膝関節でも利用できますか?
はい、人工膝関節の手術を受けた方もご利用いただいています。まず主治医に、運動療法を受けてよいかをご確認ください。当院では、動かせる範囲や注意点を守りながら、その方に合う体の使い方を検査し、痛みの軽減や歩きやすさの改善を目指します。新たな強い痛みや腫れ・熱感がある場合は、先に手術を受けた医療機関へご相談ください。
Q.階段の上り下りで膝が痛むのはなぜですか?
階段では、平地を歩くときよりも膝を曲げ伸ばししたり、体重を支えたりする際の負担が大きくなります。ただし、痛む理由は関節の状態などによって異なります。当院では、階段での体の使い方を確認し、その方の骨格に合った運動療法で、膝への負担と痛みを減らすことを目指します。強い腫れや引っかかり、膝崩れがある場合は、先に整形外科を受診してください。
Q.立ち上がるときに膝が痛む場合はどうすればよいですか?
安定した手すりや肘掛けを使う、低すぎる椅子を避けるなど、負担を減らす工夫が役立つ場合があります。痛みが続くときは、医療機関で状態をご確認ください。当院では、立ち上がるときの動きを検査し、その方の骨格に合う体の使い方を検討します。運動療法を通じて、椅子やトイレから立つたびに感じる痛みを軽くし、動きやすくすることを目指します。
Q.膝痛があっても歩いた方がよいですか?
原因や状態によります。変形性膝関節症では運動がすすめられますが、痛みを我慢して長く歩く必要はありません。距離や速さを調整し、強い腫れ、膝のロック、膝崩れがある場合は受診してください。当院では、骨格に合う歩き方を確認し、運動療法で膝への負担を減らすことで、痛みを軽くして買い物や外出を続けやすくすることを目指します。
この内容でご相談・ご予約
腰の痛み24件
Q.腰痛で病院と施術所のどちらへ行くべきですか
まず医療機関で、原因や治療の必要性を確認してください。そのうえで、治療を続けても痛みが残る方や、痛みを繰り返して生活や運動に支障がある方は、当院にご相談いただけます。
「朝、起き上がるのがつらい」「歩くと痛くて外出をためらう」「仕事や家事を楽にしたい」「好きなスポーツを続けたい」。私たちは、痛みだけでなく、そのために困っていることや、諦めたくないことも伺います。骨格動作タイプにもとづく検査と運動療法で、その方に合った自然な動きへ戻し、腰の痛みを軽くして、続けたい生活や運動を続けやすくすることを目指します。
当院は医療機関ではありません。医療機関での治療と並行して、主治医の方針や運動の制限を守りながら進めます。排尿・排便の異常や急な脚の脱力がある場合は、当院への相談を待たず、ただちに受診してください。
関連ページ:腰痛改善プログラム
Q.腰痛の原因は腰だけにあるのですか?
腰だけとは限りません。腰の骨や椎間板、筋肉などのほか、内臓の病気やストレスなどが関わる場合もあります。痛みが続くときは、まず医療機関で原因や治療の必要性を確認してください。私たちは、そのうえで体の動かし方にも着目し、運動療法で腰への負担を減らすことを通じて、痛みの軽減を目指します。排尿・排便の異常や急な脚の脱力がある場合は、ただちに受診してください。
Q.腰痛は年齢のせいですか?
年齢だけで決まるものではありません。加齢による体の変化に加え、日常の負担や運動習慣など、複数の要因が関わります。私たちは、年齢を重ねても、体の使い方を見直せる余地はあると考えています。医療機関で状態を確認したうえで、骨格に合う動きを検査し、運動療法で腰の痛みを軽くして、生活を続けやすくすることを目指します。
Q.急性腰痛と慢性腰痛は何が違いますか?
主に、痛みが続く期間の違いです。発症して間もない腰痛を急性腰痛、一般に3か月以上続く腰痛を慢性腰痛と呼びます。対応は期間だけでなく、原因や症状によって異なります。当院では、長引く腰痛に対して、体の使い方から負担を見直す運動療法を行います。急な強い痛みや、排尿・排便の異常、脚の脱力がある場合は、先に医療機関を受診してください。
Q.ぎっくり腰のときは安静にした方がよいですか?
痛みが強いときに一時的に休むことはありますが、長く寝たまま過ごすことは一般にすすめられていません。重い原因がないと確認されていれば、痛みに合わせて、できる範囲の活動を続けることが基本です。無理に運動を始める必要はありません。事故の後や、発熱、脚の脱力、排尿・排便の異常をともなう場合は、速やかに受診してください。
Q.腰痛でも運動した方がよいですか?
慢性的な腰痛では、状態に合った運動が痛みや動きやすさの改善に役立つとされています。ただし、痛みを我慢して続けるものではありません。私たちは、運動の種類だけでなく、その方の骨格に合った動かし方かどうかも大切だと考えています。運動を続けても痛みが変わらない場合は、検査をもとに運動療法の内容を見直し、腰への負担と痛みを減らすことを目指します。急な強い痛みや神経症状がある場合は、先に受診してください。
Q.腰痛にはどの運動が一番よいですか?
すべての方に一番よい運動が一つあるわけではありません。歩く運動や筋力を保つ運動などから、症状や体力、続けやすさに合わせて選ぶことが大切です。私たちは、骨格の個体差によって合う動き方も異なると考えています。「座ると痛い」「仕事中につらい」といったお悩みと検査結果をもとに、痛みの軽減に向けた運動療法をご案内します。
Q.腰痛にストレッチは有効ですか?
ストレッチでこわばりが和らぎ、腰が楽になる方はいます。ただし、強く伸ばせばよいわけではなく、痛みを増やす場合は中止してください。当院では、運動療法の一環として、骨格動作タイプと実際の反応を確認し、その方に合う伸ばし方を検討します。柔らかくすることだけでなく、腰の痛みが軽くなり、日常の動作がしやすくなることを目指します。
Q.腰痛にマッサージだけで対応できますか?
マッサージで腰のこわばりや痛みが楽になることはあります。ただし、慢性的な腰痛では、運動なども組み合わせて対応することがすすめられています。楽になっても痛みを繰り返す場合、私たちは日常の動かし方にも着目します。骨格に合う動きを検査し、運動療法で腰への負担を減らすことで、痛みの軽減と生活のしやすさを目指します。
Q.腰痛があるときに筋トレをしてもよいですか?
原因や症状によりますが、慢性的な腰痛では、状態に合った筋力トレーニングが役立つ場合があります。痛みを強める負荷は避け、医師から制限がある場合は、その指示に従ってください。当院では、どこを鍛えるかに加えて、どう動くと腰に負担が集まるかを確認します。その方に合う動かし方と負荷を選び、痛みの軽減につながる運動療法を行います。
Q.MRIやレントゲンで異常がなくても腰が痛むのはなぜですか?
画像だけでは、腰痛に関わるすべての要因を捉えられないためです。大きな異常が映らなくても、痛みがあること自体は否定されません。診察や症状の経過を含め、医師に確認することが大切です。私たちは、医療機関の判断を踏まえ、動作時の負担にも着目します。骨格に合う動きを確認し、運動療法で残っている痛みの軽減を目指します。
Q.腰痛では必ずMRIを撮る必要がありますか?
いいえ、全員に必要なわけではありません。症状や診察結果をもとに、検査が必要かを医師が判断します。当院の動作検査はMRIの代わりではなく、運動療法の内容を考えるためのものです。医療機関の方針を踏まえて、腰の痛みや動きにくさに対応します。排尿・排便の異常や急な脚の脱力がある場合は、ただちに受診してください。
Q.椎間板ヘルニアがあっても運動できますか?
運動してよいか、またどの範囲で行えるかは、症状や神経の状態によって異なります。まず主治医にご確認ください。当院では、許可された範囲で体の使い方を検査し、運動療法で腰への負担を減らすことで、痛みの軽減や動きやすさの改善を目指します。ヘルニアそのものを治すものではありません。脚の脱力が進む、股まわりの感覚が鈍い、排尿・排便の異常がある場合は、ただちに受診してください。
Q.脊柱管狭窄症でも対応できますか?
はい、診断を受けた方もご利用いただいています。まず主治医に、当院での施術や運動療法を受けてよいかをご確認ください。「歩くとつらい」「外出を続けたい」といったお悩みやご希望に、許可された範囲で体の動かし方から向き合います。狭くなった脊柱管を広げるものではありませんが、体への負担を見直し、痛みの軽減や歩きやすさの改善を目指します。脱力の進行や排尿・排便の異常がある場合は、ただちに受診してください。
Q.坐骨神経痛でも対応できますか?
はい、ご相談いただけます。坐骨神経痛は、お尻から脚にかけての痛みやしびれを指す症状の呼び名です。原因によって対応が異なるため、まず医療機関で確認してください。当院では、主治医の許可が出た範囲で、骨格動作タイプにもとづく運動療法を行い、痛みの軽減と、座る・歩くといった動作のしやすさを目指します。急な脱力や排尿・排便の異常がある場合は、受診を優先してください。
Q.すべり症や分離症でも対応できますか?
はい、ご相談いただけます。まず主治医に、施術を受けたり、運動を行ったりしてよいかをご確認ください。特に成長期の分離症などでは、治療の段階に応じた運動制限が大切です。当院では、その方針を守りながら、骨格に合う動きを検査し、運動療法で腰への負担と痛みを減らすことを目指します。骨のずれや分離そのものを治すものではありません。
Q.朝起きたときの腰痛は何が原因ですか?
寝ている間の姿勢や体のこわばりなどが関わる場合もありますが、朝に痛むというだけでは原因を決められません。痛みが続く、夜間も強く痛む、発熱がある場合は、医療機関で確認してください。当院では、そのうえで寝返りや起き上がりなどの動きも見直し、その方に合った運動療法で、朝の痛みや動きにくさの軽減を目指します。
Q.長時間座ると腰が痛むのはなぜですか?
同じ姿勢を長く続けることが、腰の負担やこわばりに関わる場合があります。こまめに姿勢を変える、立ち上がる、椅子の高さを調整するなどの工夫が役立つことがあります。私たちは、全員に同じ座り方を当てはめず、その方の骨格に合う姿勢や動きを確認します。運動療法と日常の工夫を通じて、仕事や移動中の腰痛を軽くすることを目指します。
Q.立ち仕事で腰が痛む場合はどうすればよいですか?
長時間同じ姿勢を続けず、姿勢を変えたり、短い休憩を入れたりすることが大切です。それでも痛みが続く場合は、医療機関で状態をご確認ください。当院では、立ち方や仕事中の動きを骨格の個体差から見直します。その方に合った運動療法と、実際の作業に合わせた体の使い方によって、仕事中の腰への負担と痛みを減らすことを目指します。
Q.重い物を持つときに腰痛を予防する方法はありますか?
荷物を小分けにする、台車を使う、人に手伝ってもらうなど、持ち上げる負担そのものを減らす工夫が大切です。持つときは荷物を体に近づけ、急にひねる動きを避けます。当院では、仕事や家事での持ち上げ方も確認し、その方の骨格に合う動きを検討します。すでに痛みがある場合は無理をせず、続くときは医療機関を受診してください。
Q.コルセットは使った方がよいですか?
すべての腰痛に必要なものではありません。病気やけがの状態によって使用する場合があるため、処方・推奨された方は、目的や期間を医師にご確認ください。当院では、使用の指示を守りながら運動療法を行い、腰の痛みを軽くして生活を続けやすくすることを目指します。コルセットを外すこと自体を目標にはせず、お体の状態を優先します。
Q.腰痛は再発しますか?
一度軽くなった腰痛が、再び出ることはあります。状態に合う運動を続け、日常の負担を調整することが大切です。当院では、痛みが落ち着いた後も、運動療法で確認した骨格に合う動きを、生活の中で続けられるようお伝えします。再発を完全に防ぐお約束はできませんが、痛みを繰り返しにくい状態を目指します。以前と違う強い痛みや神経症状がある場合は、受診してください。
Q.腰痛が落ち着いた後はいつ運動を再開できますか?
原因や回復の状態によって異なります。医師から制限がある場合は、その指示を優先してください。再開できる段階では、痛みの反応を見ながら、軽い内容から徐々に戻していきます。当院では「また運動を楽しみたい」という目標に合わせて、動かし方と負荷を確認します。再開のたびに痛む場合は、骨格に合う動き方を確認し、腰への負担と痛みを減らす運動療法をご案内します。
Q.腰痛とストレスには関係がありますか?
ストレスや不安、睡眠の問題などが、痛みの感じ方や長引くことに関わることがあります。ただし、「気のせい」「ストレスだけが原因」という意味ではありません。医療機関で体の状態を確認し、必要に応じて心理面の支援も受けることが大切です。当院では、生活の負担も伺いながら、無理なく取り組める運動療法で、体の動かし方の面から痛みの軽減を目指します。
この内容でご相談・ご予約
スポーツの痛み5件
Q.テニスやゴルフでの痛みにも対応していますか?
はい。プレー中や翌日の痛みを軽くし、テニスやゴルフを続けたい方もご相談いただけます。技術指導はコーチの専門ですが、私たちは骨格動作タイプをもとに体の使い方を確認し、運動療法で痛む場所への負担を減らすことを目指します。けがの直後や強い腫れ・熱感がある場合は、先に医療機関を受診してください。
関連ページ:テニス疾患改善プログラム
Q.ジャンパー膝・腸脛靭帯炎・鵞足炎・オスグッド・シンスプリントなども相談できますか?
はい、ご相談いただけます。いずれも、スポーツで膝やすねの同じ場所に負担がくり返しかかることで起こりやすい痛みです。まず医療機関で診断を受け、医師の方針と運動の制限を第一にしてください。
私たちは、骨格タイプから外れた動き方を続けていると、同じ場所に負荷が集中し、痛みがくり返されやすいと考えています。当院では、骨格動作タイプ検査で走り方や跳び方などの動きを確かめ、骨格タイプに合った動きに戻していくことで、痛みの軽減と競技の継続を目指します。
オスグッドなど成長期に多い痛みは、成長期特有の障害もあるため、まず整形外科で状態をご確認ください。けがの直後や、強い腫れ・熱がある場合も、先に医療機関を受診してください。
関連ページ:初めての方へ
Q.ゴルフを続けながら通えますか?
はい。ゴルフを続けながら通われている方もいらっしゃいます。
プレーを控えたほうがよいかどうかは、痛みの強さや状態によって異なります。初回に、スイング・アドレスの前かがみ・コースを歩いたあとなど、どの場面で痛むかを伺い、骨格動作タイプ検査で体の使い方を確認したうえで、練習量やラウンドとの付き合い方を一緒に考えます。
安静にしていても痛みが軽くならない、しだいに強くなる、脚がしびれたり力が入りにくかったりする場合は、先に医療機関を受診してください。
Q.60代になって、スイングで腰が痛むようになりました。年齢のせいでしょうか?
年齢だけで決まるものではない、と私たちは考えています。
腰痛は一つの病名ではなく、背景にさまざまな原因がある症状とされています。慢性的な腰痛には運動療法がすすめられていますが、どのような運動がよいかは、まだはっきり決まっていません(日本整形外科学会・日本腰痛学会「腰痛診療ガイドライン2019」)。
当院では、骨格タイプに合った動きができているかどうかに目を向けます。同じ年代でも、体に合った動き方は一人ひとり異なります。スイングのどの場面で腰に負担が集まっているかを確かめ、ご自身に合った体の使い方とセルフエクササイズをお伝えします。
関連ページ:腰痛改善プログラム
Q.ゴルフのスイングも教えてもらえますか?
スイングの技術指導は、ゴルフのコーチやプロの専門です。当院では行っていません。
当院が確認するのは、スイングの土台になる体の使い方です。トップ選手のスイングが一人ひとり違うように、良いフォームは一つではなく、その人に合ったフォームがあると私たちは考えています。骨格動作タイプ検査で、ご自身の体に合った動き方を確かめます。
コーチから教わっていることと組み合わせて、役立てていただけます。
この内容でご相談・ご予約
初回の流れと検査3件
Q.検査と初回治療はなぜ分けるのですか?
撮影したデータから研究チームが骨格タイプと痛みを繰り返す体の使い方を分析し、その結果をもとに初回治療を行うためです。
Q.1回だけ体験することはできますか?
はい。初回の骨格動作タイプ検査だけで終えることも、後日の2回目に行う初回治療セッションまで受けてから判断することもできます。検査結果の説明や、セッションでの痛み・動きやすさの変化を確かめたうえで、続けるかどうかをお決めいただけます。変化の出方には個人差があります。
Q.検査の撮影ではどのような動きをしますか?いま痛みがあっても受けられますか?
1回目の検査では、問診票をもとに簡単にお話を伺い、立った姿勢や椅子からの立ち上がり、手足を振り子のように動かす動きなどを撮影します。
- 国家資格を持つトレーナーがそばで確かめ、痛む動きは避けて行います
- 途中でいつでも止められます
- この日は施術はありません(施術は2回目に行います)
- 詳しいお話は、2回目の治療の前に伺います
- 動きやすい服装でお越しください(更衣室あり)
いま痛みがある方も受けていただけます。ただし、急な強い痛みや腫れ、発熱、しびれがある場合や、転倒・事故の直後は、先に医療機関を受診してください。
関連ページ:初めての方へ
この内容でご相談・ご予約
骨格タイプについて6件
Q.骨格動作タイプとは何ですか?
骨格動作タイプは、BACK AGINGの運営会社HURECが、10年以上の研究をもとに、先天的な動作の個体差を16種類に体系化した独自の分類です。タイプに優劣はありません。
私たちは、その方の骨格に合わない動きを続けることが、特定の場所への負担や痛みに関わると考えています。当院では、タイプを知るだけで終わらず、検査結果をもとに運動療法を行い、その方に合った動きへ戻すことで、膝や腰の痛みの軽減につなげることを目指します。
Q.ファッションの「骨格診断」とは何が違いますか?
見るものと目的が違います。ファッションの骨格診断は、体つきの特徴から、似合う服やシルエットを選ぶための分類として広く使われています。
当院の骨格タイプ(骨格動作タイプ)は、骨格の個体差にもとづいて、体の動かし方の特徴を16種類に分けたものです。バックエイジングを運営する株式会社HURECが、10年以上の研究で体系化した独自の分類です。体の形ではなく、実際の動きを撮影して確かめます。
私たちは、骨格タイプから外れた動き方や姿勢を続けていると、膝や腰などに負荷が集中し、痛みが長引くと考えています。そのため、骨格動作タイプ検査で動き方を確かめ、骨格タイプに合った動きに戻していくことで、痛みの軽減を目指します。
関連ページ:初めての方へ
Q.自分の骨格タイプは、見た目やセルフチェックで分かりますか?
見た目やセルフチェックだけで見分けるのは難しいです。骨格タイプは、体つきではなく、体の動かし方の特徴で分けているためです。
姿勢には骨格タイプの特徴が表れることもあります。ただ、大人になると、体の硬さや長年の動き方のくせが重なるため、外から見ただけでは分かりにくくなります。
当院では1回目の検査で、姿勢と実際の動きを撮影し、研究チームが分析して、2回目に結果をご説明します。撮影の内容や判定の流れは、「骨格動作タイプはどのように判定しますか?」でご紹介しています。
関連ページ:初めての方へ
Q.骨格タイプは、どのように判定しますか?
1回目の検査で撮影した姿勢と動きをもとに、研究チームが16種類のどれにあたるかを分析します。結果は2回目にご説明します。
撮影するのは、立った姿勢や椅子からの立ち上がり、手足を振り子のように動かす動きなどです。国家資格を持つトレーナーがそばで確かめ、痛む動きは避けて行います。途中でいつでも止められます。
体に硬さが残っていると判定が難しいこともあるため、2回目以降も動きの変化を見ながら確かめていきます。
Q.骨格動作タイプが同じ人は同じ運動を行いますか?
必ずしも同じにはなりません。同じタイプでも、痛む動作や体力、生活で困っていることは異なります。たとえば、階段を楽に下りたい方と、ゴルフを続けたい方では、確認する場面も変わります。骨格動作タイプを土台に、痛みの状態と「できるようになりたいこと」に合わせて内容を調整します。
Q.骨格動作タイプの考え方のうち、一般に確立している部分と独自の部分はどこですか?
変形性膝関節症や慢性的な腰痛に対して、状態に合わせた運動が治療の選択肢になることは、一般的な知見です。一方、「骨格動作タイプ」は、HURECが10年以上の研究をもとに、先天的な動作の個体差を16種類に体系化した独自の分類です。
私たちは、この分類を、その方に合う運動を考えるために活用しています。検査結果だけで判断せず、実際に痛みや動きやすさがどう変化するかを一緒に確認しながら進めます。
この内容でご相談・ご予約
料金と通う回数5件
Q.初回セットの料金はいくらですか?
検査+初回治療のセット(初回セット)は、2回分で13,200円(税込)です。
1回目は検査(動きの撮影・この日は施術はありません)、2回目が初回治療です。
関連ページ:初めての方へ
Q.継続した場合の費用は、いつ分かりますか?
継続にかかる費用は、お体の状態や目標、通うペースによって異なります。2回目に、検査結果と今後の進め方をご説明する際に、費用の目安をご案内します。継続するかどうかは、その内容と実際のお体の反応を踏まえてお決めいただけます。月額会員コースなどの詳細は、料金ページでもご確認いただけます。
Q.おすすめの来店頻度はありますか?
一律の来店頻度は設けていません。お体の状態や目標によって違うため、検査の結果を踏まえてご提案し、通う間隔はご相談のうえで決めていきます。
Q.入会金はかかりますか?
入会金はいただいておりません。初回は検査(骨格動作タイプ検査)からご利用いただけます。
関連ページ:サービス・料金のご案内
Q.継続コースや会員制度はありますか?
はい。継続して通われる方に向けて、基本セッション(40分)を月2回から選べる月額の会員コースをご用意しています。回数や料金の詳細は、料金ページ、または2回目のご説明のときにご案内します。通う回数は、検査の結果とご希望にあわせて一緒に決めていきます。
関連ページ:サービス・料金のご案内
この内容でご相談・ご予約
施術・トレーニング・自宅運動10件
Q.どんな施術をしているのですか?痛くないですか?
骨格タイプにもとづく運動療法で、痛む場所に負担が集まりにくい動きへ戻し、痛みの軽減を目指します。1回目は検査(動きの撮影)で、2回目から施術を始め、ベッドの上で行うものや、ご自宅で続ける運動を組み合わせます。強い力で押したり、痛みを我慢していただいたりすることはありません。痛みや不安があれば、その場で内容や加減を調整します。
Q.運動が苦手なので不安です
運動が苦手な方もご相談いただけます。痛みを軽くするための運動ですので、難しい動きや強い負荷から始めることはありません。検査も運動も、お体の状態に合わせて無理のない範囲で進めます。痛みや不安を伺いながら、その方に合う内容とペースを一緒に探していきます。
Q.施術とトレーニングはそれぞれ何をしますか?
施術では主にベッドの上で体を動かし、トレーニングでは立って行う運動や、ご自宅で続ける運動をご案内します。どちらも運動療法の一環として、その方の骨格に合った動きへ戻し、痛む場所への負担を減らすことを目指します。国家資格を持つ専門トレーナーが、検査結果や痛みの状態に合わせて組み合わせます。
Q.鍼灸は行いますか?
当院では鍼灸は行っておりません。骨格タイプにもとづく運動療法で、その方に合った動きへ戻し、膝や腰などの痛みの軽減を目指しています。
Q.マッサージやストレッチは行いますか?
リラクゼーションを目的としたマッサージは行っておりません。ストレッチは、痛みの軽減や動きやすさの改善を目指す施術・トレーニングの一環として取り入れています。一律に同じ場所を伸ばすのではなく、骨格動作タイプの検査結果やお体の状態に合わせてご案内します。
Q.自宅で行う運動はどのように決めますか?
検査結果に加え、どの動作で痛むか、生活で何に困っているかを伺い、ご自宅で取り組める運動を選びます。その運動がなぜ必要なのかもお伝えし、痛みや動きやすさの変化を確認します。量や頻度は、お仕事や生活のリズムに合わせて一緒に調整します。
Q.自宅運動をできない日があっても通えますか?
はい、通っていただけます。できない日があっても、ご利用に支障はありません。ご自宅での運動は、日々の動き方を見直し、痛みの軽減につなげるためのものです。次回のセッションで状況を伺い、生活の中で続けやすい内容や量を一緒に考えていきます。
Q.良くなっているかどうかは、何を見て判断しますか?
痛みが軽くなったか、日常生活で困っていた動作がしやすくなったかを、お客様と一緒に確認します。あわせて、初回とその後の映像を見比べ、その方に合った動きへ変わっているかを確かめます。「階段を下りやすくなった」「長く歩けるようになった」など、生活の中で感じる変化を大切にしています。
Q.トレーナーはどのような資格と研修を受けていますか?
検査・施術・トレーニングは、全員が国家資格を持つ専門トレーナーが担当します。さらに、骨格動作タイプにもとづく検査と運動療法について、当院独自の研修を受けています。その方に合う動きを分析し、膝や腰の痛みの軽減に向けて、お体の状態に合わせた内容をご案内します。
Q.担当者によってサービス内容や結果は変わりますか?
検査や運動療法の基本的な考え方・基準は、当院で統一しています。内容は、お客様の痛みや検査結果に合わせて調整します。ただし、担当者にかかわらず同じ結果をお約束できるものではありません。痛みがどう変わったか、生活で困っていた動作がしやすくなったかを一緒に確認しながら進めます。
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病院や他の治療との違い9件
Q.病院に通院中でも大丈夫ですか?
はい、通院中の方もご相談いただけます。まず主治医に、当院での施術や運動を受けてよいかをご確認ください。診断内容や制限を伺い、医療機関の治療方針を優先して対応します。そのうえで、残っている痛みや生活で困る動作について、体の使い方から改善を目指します。
Q.整形外科の保険のリハビリが終わった後も、膝や腰の痛みが残っています。良くなりますか?
リハビリを続けても痛みが残る、または戻る場合、私たちは、痛む場所そのものではなく、その方の骨格タイプから外れた動き方が残り、膝や腰に負荷が集中していることに原因があると考えています。バックエイジング藤沢店では、施術とトレーニングによってその動き方を骨格に合った動きへ整え、痛みの改善を目指します。最初に行う骨格動作タイプ検査は、どの動きが合っていないかを確かめるためのものです。
運動を始める前に、主治医に、運動を続けてよいか・避けたほうがよい動作があるかをご確認ください。医療保険の運動器リハビリテーションは、発症・手術・急性増悪、または最初に診断された日から150日が、保険で受けられる期間の目安とされています。その後も、要介護・要支援の認定を受けていない方は月13単位まで、また医師が「治療を続けることで改善が期待できる」と判断した場合は期間内と同じように続けられる仕組みがあります。詳しくは主治医・通院先にご確認ください。
(出典:厚生労働省「診療報酬の算定方法」令和8年厚生労働省告示 H002 運動器リハビリテーション料 注1・注6、同留意事項通知 H002(10))
Q.病院・理学療法・整骨院・鍼灸・整体との役割の違いは何ですか?
病院では診断や医学的な治療、理学療法ではリハビリテーション、整骨院では捻挫や打撲などへの施術、鍼灸では鍼やお灸、整体では各院の方針に沿った施術を行います。それぞれに役割があり、症状や目的によって合う方法は異なります。
私たちは、長引く膝や腰の痛みを「その人の骨格に合った動き」という視点から見直します。検査結果にもとづく運動療法を通じて、痛む場所に負担が集まりにくい動きへ戻し、痛みの軽減と、日常生活や趣味を続けやすくすることを目指します。
当院は医療機関ではありません。痛みがある場合はまず医療機関で確認し、そのうえで、ご自身に合う選択肢の一つとして考えていただければと思います。
Q.他の治療院や整体・マッサージ等との違いはなんですか?
整体やマッサージにもさまざまな方法があり、痛みが楽になる方もいらっしゃいます。私たちは、長引く膝や腰の痛みを、骨格の個体差と動き方の関係から見直します。
施術前に動きを撮影・分析し、その方に合った運動療法を組み立てることで、痛む場所への負担を減らし、痛みの軽減を目指します。担当は全員が国家資格を持つ専門トレーナーです。
Q.他のパーソナルトレーニングやフィットネスとの違いはなんですか?
パーソナルトレーニングやフィットネスには、筋力・体力の向上や体型づくりなど、さまざまな役割があります。当院では、長引く膝や腰の痛みを軽くし、日常生活や運動を続けやすくすることを目的にしています。骨格動作タイプの検査をもとに、その方に合った運動療法を組み立てることが私たちの特徴です。
Q.従来の治療法と何が違うのですか?
マッサージや電気治療で痛みが楽になることはあります。私たちは、長引く痛みに対して「その人の骨格に動き方が合っているか」という視点から向き合います。検査で合う動き・合わない動きを確認し、運動療法で、痛む場所に負担が集まりにくい動きへ戻すことで、痛みの軽減を目指します。どの方法が合うかは状態によって異なりますので、ご自身に合う選択肢の一つとして考えていただければと思います。
Q.BACK AGINGは医療機関ですか?
いいえ、医療機関ではありません。診断・投薬・手術などの医療行為は行いません。私たちは、骨格動作タイプにもとづく運動療法で体の使い方を見直し、長引く膝や腰の痛みの軽減を目指しています。病気やけがについては医療機関の判断を優先し、その方針を踏まえて対応します。
Q.BACK AGINGでは診断や検査結果の確定を行いますか?
病気やけがの診断、医療機関の検査結果の確定は行いません。当院の検査は、撮影した動きから、その方に合う動き・合わない動きを分析するものです。痛みの軽減に向けて運動療法の内容を検討するために行いますが、痛みの原因を医学的に確定するものではありません。
Q.バックエイジングの運動療法は、一般的な運動療法と同じですか?
運動を通じて痛みや体の状態の改善を目指す点は共通しています。当院では、骨格動作タイプにもとづいて、その方に合う運動を検討します。同じ膝や腰の痛みでも、骨格の個体差によって負担の集まる動き方は異なると私たちは考えています。その違いを検査し、痛む場所への負担を減らすことを目指します。
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安全・受診の目安24件
Q.どのような症状なら先に整形外科や医療機関を受診すべきですか?
転倒や事故の直後、強い腫れ・熱感、発熱、足のしびれや力の入りにくさ、安静時にも続く強い痛み、症状の悪化がある場合は、当院の利用より受診を優先してください。特に、排尿・排便の異常や急な両脚の脱力がある場合は、ただちに受診が必要です。
Q.救急受診を考えるべき腰痛や膝痛のサインは何ですか?
腰痛に加えて、尿が出にくい・尿や便が漏れる、お尻や股のまわりの感覚が鈍い、両脚の力が急に入らないといった症状がある場合や、大きな事故の後に痛む場合は、ただちに救急受診してください。
膝が強く腫れる、体重をかけられない、引っかかって動かない、発熱と関節の熱感がある場合も、速やかな受診が必要です。当院への相談や予約を待たず、医療機関へご相談ください。
Q.転倒や事故の直後でも利用できますか?
転倒や事故の直後は、まず医療機関を受診してください。骨折や靱帯損傷などの確認が必要です。当院のご利用は、主治医から施術や運動の許可が出てから、お体の状態と制限を伺い、対応できる範囲を確認します。そのうえで、残っている痛みや動かしにくさに、体の使い方から向き合います。
Q.発熱や強い腫れがあるときでも利用できますか?
発熱や関節の強い腫れ・熱感があるときは、当院の利用を控え、まず医療機関を受診してください。感染など、早い対応が必要な場合があります。ご利用は、症状が落ち着き、医療機関で施術や運動に差し支えないと確認されてからになります。
Q.足のしびれや力が入らない症状がある場合はどうすればよいですか?
まず医療機関を受診してください。神経の圧迫など、検査や治療が必要な場合があります。特に、急に悪化する、両脚に広がる、排尿・排便の異常や股まわりの感覚の鈍さをともなう場合は、ただちに受診してください。当院のご利用は、医療機関で施術や運動に差し支えないと確認された後にご相談いただけます。
Q.BACK AGINGで対応できないことは何ですか?
骨折や靱帯損傷などの急性のけがへの初期対応、画像診断・投薬・手術、感染症や重い病気の治療は行いません。これらが疑われる場合は、まず医療機関を受診してください。
私たちは、医療機関の方針を優先したうえで、長引く膝や腰の痛みに体の動かし方から向き合います。運動療法で骨格に合った動きへ戻し、痛む場所への負担を減らすことで、痛みの軽減を目指します。
Q.排尿・排便の異常を伴う腰痛は相談できますか?
当院への相談を待たず、ただちに救急受診してください。腰痛に加えて、尿が出にくい・尿や便が漏れる、お尻や股のまわりの感覚が鈍いといった症状は、神経が強く圧迫されているサインのことがあります。安全に移動できない場合は、119番で救急車を呼んでください。
Q.夜間も強く痛む場合はどうすればよいですか?
安静にしていても眠れないほど痛む、痛みがだんだん強くなる場合は、まず医療機関で原因を確認してください。発熱をともなう場合や、がんの治療歴があり新しい痛みが出た場合は、速やかに受診してください。当院での対応は、医療機関の判断を確認してからになります。
Q.がんの治療中または既往がある場合でも利用できますか?
ご利用できるかどうかは、治療内容やお体の状態によって異なります。まず主治医に、施術や運動を受けてよいかをご確認ください。特に骨への転移がある場合は、動かし方や負荷に制限が必要なことがあります。主治医の指示と、痛みや生活でのお困りごとを伺い、当院で対応できる範囲を確認します。
Q.骨粗しょう症でもトレーニングできますか?
骨粗しょう症があっても、状態に合った運動ができる場合はあります。ただし、骨折の経験や骨の状態によって、適切な動きや負荷は異なります。まず主治医に運動してよい範囲をご確認ください。当院では、その範囲を守りながら、痛みや動かしにくさ、日常生活でのお困りごとに合わせて内容を検討します。
Q.妊娠中・産後でも利用できますか?
まず産婦人科などの主治医に、施術や運動を受けてよいかをご確認ください。妊娠中・産後の時期や体調、主治医からの注意点に加え、腰の痛みなどのお困りごとを伺い、当院で対応できるかを確認します。出血や強い痛み、いつもと違うおなかの張りがある場合は、運動を中止し、産婦人科へご相談ください。
Q.手術前でも利用できますか?
主治医から施術や運動の許可が出ている場合に、ご相談いただけます。予定されている手術やお体の状態によって、できることは異なります。手術に向けた治療方針を最優先に、痛みや生活でのお困りごとを伺い、当院で対応できる範囲を確認します。
Q.手術後はいつから利用できますか?
一律に「手術後何週間から」とはお答えできません。手術の種類や回復の状態によって異なるため、まず主治医に開始時期と制限をご確認ください。
当院では、その指示を守りながら、残っている痛みや歩きにくさなどを確認します。許可された範囲で運動療法を行い、その方の骨格に合った動きへ戻し、負担を減らすことで、痛みの軽減と日常生活での動きやすさの改善を目指します。
Q.人工関節や金属が入っていても利用できますか?
はい、人工関節や骨折の治療で金属が入っている方もご利用いただいています。ただし、部位や手術方法によって注意点が異なるため、事前に主治医へ施術や運動の可否をご確認いただき、動かせる範囲や制限をお知らせください。
「手術後も痛みが残る」「歩くことに不安がある」といったお悩みに対して、当院で対応できるかを確認します。そのうえで、許可された範囲で体の使い方を見直し、痛みの軽減や動きやすさの改善を目指します。
Q.糖尿病や高血圧などの持病があっても運動できますか?
持病があっても運動できる場合はありますが、体調やお薬によって注意点が異なります。まず主治医に運動の可否と注意点をご確認ください。当院では、その指示を守りながら、膝や腰の痛みなどのお悩みに合わせて、内容や強度を調整します。
運動中に胸の痛み、強い息切れ、めまい、冷や汗などが出た場合は、すぐに中止してください。胸の痛みが続く、息苦しさや冷や汗をともなう場合は、119番で救急車を呼んでください。
Q.血液をさらさらにする薬や鎮痛薬を飲んでいても大丈夫ですか?
まず主治医に、運動療法を受けてよいかをご確認ください。お薬によっては内出血しやすい、痛みを感じにくいなど、注意が必要な場合があります。許可が出たうえで、主治医の注意事項とお体の状態に合わせて進めます。ご自身の判断でお薬をやめたり減らしたりしないでください。
Q.医師から運動を止められている場合でも相談できますか?
お電話や問診でのご相談は承ります。ただし、医師から運動を止められている間は、動作の撮影を含む検査や運動療法は行いません。主治医の指示を優先し、許可が出てから、痛みや生活でのお困りごとに対して当院で対応できる範囲を確認します。
Q.途中で痛みが出たらセッションを中止できますか?
はい、いつでも中止できます。痛みや違和感が出たら、その場でお知らせください。いったん中止して状態を確認し、内容を変えるか、その日は終了するかを一緒に判断します。痛みを我慢して続けていただくことはありません。
Q.年齢の上限や下限はありますか?
年齢による上限や下限は、一律には設けていません。お体の状態や、痛みで困っていることを伺って対応を検討します。成長期のお子さまや、持病のあるご高齢の方は、必要に応じて主治医の方針を確認したうえで進めます。
Q.子どもや成長期の選手も利用できますか?
はい、成長期のお子さまや学生の方もご相談いただけます。痛みがある場合は、成長期特有の障害もあるため、まず整形外科で状態をご確認ください。当院では、その子の骨格に合う動きを検査し、無理のない運動療法で、痛みの軽減と学校生活やスポーツへの復帰・継続を目指します。運動の制限は主治医の方針を優先します。
Q.80代・90代でも利用できますか?
はい、80代・90代の方にもご利用いただいています。「歩くと痛い」「立ち上がりがつらい」などのお悩みを伺い、持病や骨の状態に配慮して進めます。主治医の注意事項と当日のお体の状態を確認し、その方に合った運動療法で、痛みの軽減や日常生活の動きやすさを目指します。ご家族と一緒のご相談も承ります。
Q.障害や介助が必要な場合でも利用できますか?
はい、ご相談いただけます。痛みや動かしにくさに加え、移動や介助に必要な配慮を伺い、当院で対応できる範囲を確認します。ビルには7階までのエレベーターがあります。付き添いの方の同席や、移動・設備についてのご不安は、ご予約時にお知らせください。
Q.医療機関へ紹介してもらうことはできますか?
当院では、医療機関への紹介状の発行や診断は行っておりません。医療機関での検査や治療が必要と考えられる場合は、その旨をお伝えし、受診を優先していただきます。
Q.診療情報提供書や画像検査結果を持参した方がよいですか?
必須ではありませんが、診断内容、手術内容、主治医からの制限や注意事項が分かる資料があればお持ちください。当院で対応できる範囲を確認するために役立ちます。画像の診断は行いませんので、検査結果の医学的な説明は主治医にご確認ください。
この内容でご相談・ご予約
ご予約・お支払い5件
Q.予約はどのようにすればよいですか?
ご予約は、Web予約(24時間受付)と公式LINEから承っています。お電話(070-9298-1284)でも承ります。完全予約制のため、ご希望の日時が決まりましたら、お早めにご連絡いただけると助かります。
関連ページ:予約・店舗選択
Q.予約は必要ですか?当日予約はできますか?
はい、完全予約制です。当日のご予約も承っております。Web予約は24時間受け付けており、空き枠はその場でご確認いただけます。お電話(070-9298-1284)でもご予約いただけます。
関連ページ:予約・店舗選択
Q.予約のキャンセルや変更はできますか?
はい、ご予約の変更・キャンセルは承っております。ご予約日の前日までにご連絡ください。当日のキャンセル・変更は、お電話(070-9298-1284)で直接ご相談いただけると助かります。体調不良など急なご事情の場合も、まずご相談ください。
Q.トレーナーの指名はできますか?
担当トレーナーの指名は承っておりません。全員が国家資格を持つ専門トレーナーが担当します。急な体調不良などで担当が変わる場合は、ご迷惑のかからないようご案内します。
Q.クレジットカードは使えますか?
はい、クレジットカード(VISA・Mastercard・American Express)をご利用いただけます。そのほか、現金・QRコード決済(PayPayなど)にも対応しています。
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ご来店(駅・駐車場・服装)7件
Q.最寄りの駅はどこですか?
JR藤沢駅南口から徒歩4分です。目印は黄色いビル「ロコテラス湘南」です。
関連ページ:アクセス
Q.駐車場はありますか?
専用の駐車場はございません。お車でお越しの際は、お手数ですが近隣のコインパーキングをご利用ください。
関連ページ:アクセス
Q.持ち物はありますか?どのような服装で行けばよいですか?
体を動かしやすい服装でお越しください。更衣室をご用意していますので、お仕事帰りなどでも、動きやすい服にお着替えいただけます。そのほかの持ち物については、ご予約時のご案内をご確認ください。
Q.更衣室・シャワー・ロッカーはありますか?
更衣室をご用意しています。シャワーの設備はございません。ロッカーはございませんが、お荷物や貴重品を入れていただく専用の箱をご用意しています。
Q.土足での利用は可能ですか?
店内は、お履き物を脱いでお上がりいただきます。スリッパのご用意はございませんので、靴下でお越しいただくと安心です。
Q.店舗はロコテラス湘南のどこにありますか?
ロコテラス湘南の7階です。JR藤沢駅南口から徒歩4分、黄色いビルが目印です。オートロックですので、入口で「701」を押してお入りください。
関連ページ:アクセス
Q.予約時間の何分前に来店すればよいですか?
ご予約時間の5分前を目安にお越しください。前の方のセッションが行われていることがあるため、それより早いご来店はお控えいただけると助かります。
この内容でご相談・ご予約
BACK AGINGについて6件
Q.BACK AGINGのサービス内容を教えてください?
BACK AGINGは、半年以上続く膝や腰の痛みの軽減を目指す治療院です。痛みを気にせず歩きたい、仕事や趣味を続けたい。そうしたお悩みに、体の動かし方から向き合います。
1回目の検査で動きを撮影し、骨格タイプにもとづいて、その方に合う動き・合わない動きを研究チームが分析します。2回目からは運動療法で自然な動きへ戻し、痛む場所への負担を減らすことで、痛みの軽減と動きやすさの改善を目指します。肩・首・股関節のご相談も承っています。
関連ページ:サービス・料金のご案内
Q.どのような人がBACK AGINGのサービスを受けるべきですか?
病院や治療院に通っていても、膝や腰の痛みが半年以上続いている方にご案内しています。「歩くと痛い」「家事や仕事がつらい」「テニスやゴルフを続けたい」といったお悩みに、骨格の個体差と体の動かし方から向き合います。肩・首・股関節のご相談も承っています。
Q.痛みがなくても予防や体の使い方の確認で利用できますか?
はい。痛みが出る前に、ご自身の骨格に合った動き方を確かめたい方もご利用いただけます。テニスやゴルフを長く続けたい、退職後も元気に動きたいといった目的に合わせて、体の使い方を確認します。痛みを必ず予防できるものではありませんが、負担が集まりにくい動き方を知り、日々の生活や運動に役立てていただくことを目指します。
Q.連動性療法とは何ですか?
連動性療法とは、人間の体は本来、複数の筋肉や関節が連動して動くという特性に着目し、その機能を向上させることで様々な不調を改善するアプローチです。従来の部分的な治療法とは異なり、身体全体を一つのシステムとして捉え、根本的な原因にアプローチします。
現在バックエイジングでは、初回に骨格動作タイプ検査を行い、その結果にもとづいて施術とトレーニングを組み立てています。
関連ページ:連動性療法及び連動性トレーニングのメソッド
Q.具体的にどのような効果が期待できますか?
膝や腰の痛みを軽くし、歩く・階段を下りる・仕事や趣味を続けるといった動作をしやすくすることを目指します。私たちは、骨格に合った動きへ戻すことで、痛む場所への負担を減らすことが大切だと考えています。
変化には個人差があり、痛みが軽くなっても、病気や組織の損傷そのものが治ったことを意味するわけではありません。痛みの変化と、生活でできることの変化を一緒に確かめていきます。
関連ページ:初めての方へ
Q.Googleの口コミや評判は、どこで見られますか?
Googleマップの「BACK AGING(バックエイジング)藤沢店」のページで、来店された方の口コミをご覧いただけます。当院のサイトでも、「お客様の声」で通われている方の声をご紹介しています。
口コミや体験談は、その方の感想や経過です。症状やお体の状態によって変化は異なりますので、ご自身に合うかを考える参考の一つとしてご覧ください。
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「」に当てはまる質問は、まだ用意できていません。
そのままLINEでお聞きください。専門トレーナーがお答えします(入力した内容はボタンを押すとコピーされ、LINEに貼り付けるだけで送れます)。
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答えが見つからないときは、LINEで痛みの状況をお聞かせください
半年以上続く膝や腰の痛みでも、これまでの経過やご希望(テニス・ゴルフ・仕事を続けたい等)をお聞きして、専門トレーナーがお答えします。ご予約はWeb(24時間受付)から承ります。
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