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膝蓋腱炎(ジャンパー膝)について

疾患解説 ひざの痛み

更新

膝蓋腱炎(ジャンパー膝)について

監修 紙谷友希
監修紙谷友希(理学療法士)
膝蓋腱炎(ジャンパー膝)について。休むと楽になるのに、ジャンプや階段でまた膝のお皿の下が痛む。体育館で、膝のお皿のすぐ下に手を当てて立ち止まる50代の女性

膝蓋腱炎とは

しつがいけんえん(「膝蓋靱帯炎」「膝蓋腱症」とも呼ばれます)

膝のお皿(膝蓋骨)とすねの骨をつなぐ「膝蓋腱(しつがいけん)」に起こる、使いすぎによる痛みです。バレーボールやバスケットボールなど、ジャンプの多いスポーツをする方に多いため「ジャンパー膝」とも呼ばれます。10代から30代に多いとされますが、年齢を問わず起こります。膝のお皿のすぐ下が、ジャンプや着地、階段の上り下りで痛みやすいとされています。

症状

膝蓋腱は、太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)の力を、膝のお皿を通してすねの骨に伝え、膝を伸ばす働きをしています。ジャンプの着地では、衝撃を受け止める役目もあります。痛みが出やすいのは、膝のお皿のすぐ下の、腱の付け根のあたりです。

膝蓋腱炎でよくみられる症状

  • 膝のお皿のすぐ下の、指で示せる所が痛み、押すと痛む
  • ジャンプや着地、階段の上り下りで痛む
  • 長く座っていたり、しゃがんだりすると痛むこともある

はじめは運動のあとにだけ痛み、進むと運動の始めと終わったあとに、さらに進むと運動中も痛んで続けられなくなるとされています。

痛みの段階(重症度の分け方)

日本の学会の資料では、痛みが出る時期によって、軽症・中等症・重症の3つに分けています。

痛む痛まない

日本スポーツ整形外科学会の分け方をもとにした模式図。重症では、痛みで運動を続けられなくなります。
右膝を外側から見た解剖図。膝のお皿の下のふちから、すねの骨の出っぱりまで伸びる膝蓋腱のうち、お皿のすぐ下が色づいている
右膝を外側(横)から見た図
水色=腱(お皿の下が膝蓋腱)
オレンジ=痛みが出やすいところ
(お皿のすぐ下)

膝のお皿のまわりが痛むからといって、膝蓋腱炎と決まるわけではありません。お皿のまわりや裏が痛む病気や、変形性膝関節症なども似た場所が痛みます。成長期のお子さんでは、オスグッド病などとの見分けが大切です。診断は医療機関(整形外科)の役割です。痛みが続いている方や、急に強く痛んだ方は、一度は整形外科で原因を確かめてください。

医療機関での見分け方
  1. 1

    診察

    • 診断は主に、問診と診察で行います。
    • お皿の下のふちを押して痛むか、傾斜のある台の上で片脚でしゃがむとお皿の下が痛むかなどを確かめ、膝を伸ばしたときと曲げたときで、押したときの痛みが変わるかをみることもあります。
  2. 2

    画像検査

    • 超音波(エコー)やMRIで、腱の厚さや変化をみることがあります。
    • レントゲンは、骨のけがや病気がないかを確かめるために、必要に応じて撮ります。
    • 腱の変化は痛みのない人にも写ることがあり、画像だけでは決められません。

見分ける病気

成長期のお子さん

すねの骨の出っぱり(脛骨粗面〈けいこつそめん〉)が痛むオスグッド病(主に小学校高学年から中学生のころ)や、お皿の下のふちの骨が痛むシンディング・ラーセン・ヨハンソン病(主に10代前半)と見分けます。

大人

お皿のまわりや裏の痛み(膝蓋大腿部痛)、お皿の下の滑液包炎や脂肪体の痛み、半月板の傷み、変形性膝関節症など。

腱が切れたとき

  • まれですが、着地などで膝の前に「ブチッ」という感じがして、自分で膝を伸ばせなくなったときは、膝蓋腱が切れていることがあります。すぐに受診してください。
医療機関を受診したほうがよい場合

すぐに受診したほうがよい場合

  • 痛みがとても強い
  • 体重をかけられない、膝が動かせない
  • 膝がひどく腫れた、形が変わった
  • 着地などで膝の前に「ブチッ」という感じがして、自分で膝を伸ばせない(お皿の下がへこむこともある)
  • 膝が引っかかって動かなくなる(伸ばせなくなる)、ガクッと力が抜ける、動かすと音がして痛む
  • 膝が急に赤く腫れて、熱を持っている(発熱がなくても)
  • 高い熱や寒気がある

このようなときは、様子を見ずに、すぐに医療機関を受診してください。

早めに(数日のうちに)整形外科を受診したほうがよい場合

  • 脚にしびれがある、または腰や脚の付け根から膝のほうへ痛みが広がる
  • じっとしていても強い痛みが続く、夜も眠れないほど痛む
  • 原因のはっきりしない熱が続く、体重が減ってきた
  • 成長期のお子さんで、お皿の下や、すねの骨の出っぱりが痛む・腫れる

膝の痛みには、骨や神経の病気など、別の原因が隠れていることがあります。

原因

膝蓋腱に、くり返し大きな負担がかかること(使いすぎ)で起こるとされています。とくに、ジャンプや着地、ダッシュや急に止まる動きのように、太ももの前の筋肉が強く働きながら膝が曲げ伸ばしされる動きのくり返しが関わります。

膝蓋腱炎に関わるとされる4つの要因の絵。両腕を上げて跳ぶ人、テニスで踏み込んで止まる人、ボールのかごの横でレシーブの構えをする人、体重計を見る人
膝蓋腱炎に関わるとされる主な要因

腱の中に小さな傷みが重なり、修復が追いつかなくなることが一因と考えられていますが、くわしいしくみは、まだはっきりしていません。

関連が調べられているのは、次のような運動や体の要因です。

運動の要因

ジャンプや着地の多いスポーツ(バレーボール、バスケットボールなど)、練習の量や回数が多すぎる、硬い床やコートでの練習

体の要因

太ももの前やもも裏の筋肉の硬さ、筋力不足、体重が多い、足首が曲がりにくい

ジャンプの多いスポーツに多く、運動量や体重との関連も報告されています。ただし、運動量や体格、筋肉の硬さなどが発症の原因になるかは、十分に確かめられていません。

原因と痛みを詳しく

膝蓋腱の役目

  • 膝を伸ばす力を伝えるほか、ジャンプの着地などでは、ばねのように力をためて返す役目をしています。
  • この働きが多い動きで痛みが出やすいとされています。

傷みやすい場所

最も多いのは、お皿の下のふちの付け根です。

腱の中で起きていること

腱の線維の乱れや小さな傷、新しい血管などが見られます。

セルフケアと治療

治療は、まず痛みを強める動きを減らし、膝蓋腱にかかる負担を調整することから始まります。まったく動かさないのではなく、強い痛みが出ない範囲で動くことが勧められています。

体育館のベンチで、ボールを横に置いてひと休みする女性

痛む動きを減らす

タオルで包んだ保冷剤を、膝の前側に当てて冷やす女性

痛むときは冷やす

医師が膝のお皿のすぐ下を指で確かめている

続く・繰り返すときは整形外科へ

休む・痛む動きを減らす
  • ジャンプや着地、ダッシュ、深くしゃがむ動き、坂や階段を下る動きなど、痛みを強める動きを減らします。
  • まったく動かさないと、腱や筋肉が弱りやすいとされています。
冷やす
  • 痛みが強いときは、タオルで包んだ保冷剤で10〜15分ほど冷やします。
  • 運動の直前に冷やすのは避けます(痛みが分かりにくくなるため)。
筋力トレーニング(運動療法)
  • 太ももの前の筋肉を、痛みに合わせて少しずつ重くしながら鍛える運動を、少なくとも12週続けることが治療の中心とされています。
  • 医療機関のリハビリで、痛みを見ながら進めます。
  • 運動中だけでなく、翌日の痛みも確かめます。
  • 翌日に痛みが強まるときは、重さ・回数・速さを減らします。
  • 悪化するときは、12週を待たずに相談してください。
ストレッチ
  • 太ももの前・もも裏・お尻・ふくらはぎのストレッチを続けることが勧められています。
  • 痛みを強めない範囲で行い、膝を深く曲げるストレッチで痛みが増すときは、無理に続けず、やり方を医療機関で確かめてください。
サポーター・テーピング
  • お皿の下に巻くバンド(膝蓋腱バンド)やテーピングで、一時的に痛みが和らぐことがあります。
  • ただし、運動療法に加えたときの長い目で見た効果ははっきりせず、運動療法の代わりにはなりません。
痛み止め(飲み薬・塗り薬・湿布)
  • 痛みが強いときに、短い期間使います(持病や飲んでいる薬によっては使えないため、医師や薬剤師にご相談ください)。
  • 長く使うことの利点は乏しいとされ、痛みを薬で抑えたまま腱を使いすぎないことも大切です。

運動再開の目安

  1. STEP 1痛みを強める動きを減らし、腱にかかる負担を調整する
  2. STEP 2痛みに合わせて、太ももの筋力を少しずつ高める
  3. STEP 3ジャンプなどの動きを段階的に再開し、その後も筋力を保つ

膝蓋腱炎では、運動を再開するまでの日数について、確立した目安はありません。回復には数か月かかることも多く、運動療法などを12週ほど続けても変わらないときは、整形外科で診断や治療を見直してもらってください。痛みを繰り返すときは、運動を続けてよいかも相談してください。

予防に確かな方法は示されていませんが、日本の学会の資料では、再発を防ぐために、十分な準備運動と運動後に冷やすことを続けるよう勧めています。

ここまでの医学の説明は、文末の参考文献(日本スポーツ整形外科学会・オランダの診療ガイドライン・米国の医学事典StatPearls・英国の国民保健サービスなど)にもとづいています。

ここからは、バックエイジングの考えです

当院の考え方

治療しても、痛みを繰り返すのはなぜか

バックエイジングは、一人ひとりの骨格タイプに合わせて治療する、藤沢のひざ痛・腰痛専門治療院です。

その方の骨格に合った動きに戻すことで、痛む場所に負担が集まりにくくなり、痛みの軽減につながると考えています。

楽になっても、負担のかかる動き方はそのまま

いまの痛みを楽にしたい。疲れた体を休めたい。そうした目的なら、マッサージや整体、鍼もよい方法だと私たちは考えています。

ただ、痛みが楽になっても、痛む場所に負担のかかる動き方がそのままだと、元の生活や運動に戻ったときに、また同じ場所に負担がかかります。これが、痛みを繰り返す理由の一つだと考えています。

痛みを繰り返す流れ

  1. 痛みがやわらぐ
  2. 負担のかかる
    動き方が、
    そのままだと
  3. 同じ場所に、
    また負担が
    かかる
  4. 痛みを
    繰り返す

(当院の考え方を示す模式図)

負担の少ない姿勢や動き方は、骨格によって違う

では、良い姿勢や正しい歩き方を身につければよいのか。その考え方自体は、間違っていません。ただ、骨格は一人ひとり違い、自然な姿勢も違います。背中が少し丸いくらいが自然な方もいれば、腰が少し反っているくらいが自然な方もいます。背筋がまっすぐな姿勢が、誰にとっても負担の少ない姿勢とは限りません。

人によって、自然な姿勢が違う

横から見た、走る姿。背中の上のほうがなだらかに丸く、肩が少し前に入っている。線で背中のラインを示している

胸が丸まりやすいタイプ「背中が丸いね」と言われやすい

横から見た、走る姿。胸を開き、腰が少し反っている。線で背中のラインを示している

胸が反りやすいタイプ「胸を張りすぎ」「腰が反っている」と言われやすい

どちらも、そのタイプにとって自然な姿勢です。(当院の考え方を示す模式図)

骨格タイプとは

骨格タイプは、骨格の個体差(先天的特質)を10年以上研究してきたHUREC(バックエイジングの運営会社)が、16種類に体系化した先天的な動作個体差のタイプ分類です。先天的に骨格が異なる以上、身体の動かし方にも一人ひとり「その人に合った形」がある、という考え方にもとづいています。タイプが違えば、自然な姿勢やフォームが異なります。

同じ診断名でも、治療のメニューが違う

バックエイジングでは、同じ診断名でも治療のメニューが全く違います。膝の痛みの治療でも、腕を体の後ろへ引く運動をする方もいれば、足の指と足首を動かす運動をする方もいます。どちらも、その方の骨格に合った動きに戻すためのメニューです。

治療のメニューの例

ベッドでの治療

横向きに寝た60代の女性の右腕を、施術者が肩を支えながら体の後ろへゆっくり動かし、肩を後ろへ伸ばしている

Aさん肩を後ろへ伸ばす

あお向けに寝た60代の男性の足首と足の指を、施術者がやさしく支えて動かしている

Bさん足首と足の指を動かす

個別トレーニングメニュー

60代の女性が立って、ひじを曲げた両腕を体の後ろへ引く運動をしている

Aさん腕を体の後ろへ引く運動

60代の男性が椅子に座り、足の指でタオルをつかみながら足首を動かす運動をしている

Bさん足の指と足首を動かす運動

同じ診断名の方でも、骨格によって合う治療や運動が違う例です。(当院の考え方を示す模式図)

その方の骨格に合った動きに戻す

自分の骨格に合わない姿勢や歩き方を「正しい形」として意識し続けても、身につきにくく、かえって関節や筋肉に負担がかかると、私たちは考えています。

だから私たちは、骨格動作タイプ検査で骨格タイプを確かめ、その方の骨格に合った姿勢や動き方に戻していきます。

良い治療があるのではなく、
あなたに合った治療がある

動画9分59秒

なぜ“治療しても再発する人”がいるのか?

この記事でいちばんお伝えしたいこと

良い姿勢・動き方・フォームは一つではなく、その方の骨格タイプ(16種類)に合った形があります。

バックエイジングは、骨格タイプに合わせた治療で、膝に負担が集中しない動き方に戻していきます。

検査+初回治療のセット13,200円(税込・2回分)別々にお申し込みいただくより2,200円お安くなります内容・料金と予約方法を見る

検査と治療の流れ

骨格タイプで治療する
バックエイジングの3つのステップ

撮影した動きをタブレットで確かめるトレーナー
STEP 1あなたのタイプを知る

検査で、あなたの骨格タイプを知ります。

BACK AGING藤沢店 施術風景
STEP 2あなたに合った治療を受ける

タイプと身体の状態に合わせて、国家資格を持つ専門トレーナーが施術を行います。

立った姿勢で、トレーナーが脚の動きを1対1で確かめている様子
STEP 3あなた専用のケアを続ける

運動・トレーニング・ストレッチを、個別にご提案します。

膝の状態に応じて、ジャンプなどの運動の量を減らしたり休んだりしながら通えます。

初回は2回に分けて行います

1回目
検査撮影(動作分析)骨格動作タイプ検査・約40分この日は施術を行いません。
分析
研究チームが分析・最短1週間骨格タイプと、痛みを繰り返している体の使い方を分析します。ご来院は不要です。
2回目
初回治療約80分分析結果をご説明したうえで、骨格タイプに合わせた施術と運動療法を行い、前後の変化を一緒に確かめます。お名前入りの検査結果レポート(A4・約14ページ)をお渡しします。

検査で分かること・レポートの見本を見る

  • 国家資格を持つトレーナーがそばで確かめます(トレーナー紹介)
  • 痛む動きは避けて行います
  • 途中でいつでも止められます
  • いま膝が痛くても受けられます

痛みがとても強い、膝が動かせない、ひどく腫れているときは、先に医療機関を受診してください(受診の目安)。通院中の方・診断を受けている方は、検査や運動を始める前に主治医にご確認ください。ご相談はどなたでもお受けしています。

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  • カード登録は不要お支払いは来院当日(現金・カード・PayPayなど)
  • 痛みの出ない範囲で行います
  • 動きやすい服装でどうぞ更衣室があります
  • 痛みがある方も受けていただけます運動が苦手な方、体力に自信のない方も大丈夫です
  • 追加の費用はかかりません
  • 回数券などを、無理におすすめすることはありません

相談してから決めたい方へ

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この記事について

監修 紙谷友希

監修 紙谷友希(かみたに ともき)
理学療法士(国家資格)・BACK AGING トレーナー。関西医療大学 保健医療学部 理学療法学科で学び、デイサービスで高齢者のリハビリテーションを担当。変形性膝関節症・脊柱管狭窄症・五十肩などに精通する。自身も膝・肘・足首の怪我を繰り返し、理学療法士のリハビリに救われた経験を持つ。詳しいプロフィール

研究監修 伊藤龍平

研究監修 伊藤龍平
株式会社HUREC 代表取締役。医師・理学療法士・鍼灸師、トップアスリート指導者など身体の専門家で構成される研究団体HURECを組織し、10年以上にわたり骨格の個体差(先天的特質)を研究。その研究から「骨格動作タイプ」を16種類に体系化。各種競技のオリンピックアスリート、日本代表選手、などからも多くの支持を受ける。

著者:BACK AGING編集部。バックエイジングで検査・施術を担当するトレーナーは、全員が国家資格を持つ専門トレーナーです。本記事は、一般に公開されている資料と当院の見解を分けて掲載しています。個別の診断や治療方針を示すものではありません。

参考文献
  1. 日本スポーツ整形外科学会 企画「運動器疾患とスポーツ外傷・障害 vol.1 膝蓋腱炎(ジャンパー膝)」(2025年6月改訂)
  2. 日本スポーツ整形外科学会 監修「スポーツ損傷シリーズ 10. 膝の慢性障害」(2006年6月作成)
  3. 日本スポーツ整形外科学会 監修「スポーツ損傷シリーズ 1. オスグッド病」(2002年5月作成)
  4. 日本整形外科学会「スポーツによる膝の慢性障害」(症状・病気をしらべる・2026年10月閲覧)
  5. MSDマニュアル家庭版「膝蓋腱炎(ジャンパー膝、シンディング-ラーセン-ヨハンソン病)」(2025年10月最終更新)
  6. Mabrouk A, Lee CYM, Sherman AL. Patellar Tendinopathy (Jumper’s Knee). StatPearls. StatPearls Publishing(2026年2月更新)
  7. Ophey M, Koëter S, van Ooijen L, et al. Dutch multidisciplinary guideline on anterior knee pain: Patellofemoral pain and patellar tendinopathy. Knee Surgery, Sports Traumatology, Arthroscopy, 2025;33(2):457-469
  8. Lopes AD, Rizzo RRN, Hespanhol L, Costa LOP, Kamper SJ. Exercise for patellar tendinopathy. Cochrane Database of Systematic Reviews, 2025;(5):CD013078
  9. Scott A, et al. ICON 2019: International Scientific Tendinopathy Symposium Consensus: Clinical Terminology. British Journal of Sports Medicine, 2020;54:260-262
  10. Chen Y, Kuang X, Zheng X. Clinical Management of Patellar Tendinopathy in Athletes: A Narrative Review of Diagnosis, Treatment, and Return to Sport. Healthcare, 2026;14(19):3248
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  12. Sprague AL, et al. Modifiable risk factors for patellar tendinopathy in athletes: a systematic review and meta-analysis. British Journal of Sports Medicine, 2018;52:1575-1585
  13. Challoumas D, Pedret C, Biddle M, et al. Management of patellar tendinopathy: a systematic review and network meta-analysis of randomised studies. BMJ Open Sport & Exercise Medicine, 2021;7(4):e001110
  14. NHS “Knee pain”(英国の国民保健サービス・2023年12月見直し)
  15. NHS Borders “Patellar Tendinopathy – a guide for patients”(2024年11月見直し)
  16. American Academy of Orthopaedic Surgeons(米国整形外科学会)OrthoInfo “Patellar Tendon Tear”(2026年10月閲覧)
  17. Royal United Hospitals Bath NHS Foundation Trust “Patellar tendinopathy advice leaflet (Jumper’s knee)”(英国の国民保健サービスの病院・2021年5月)
  18. Smith JM, Varacallo MA. Osgood-Schlatter Disease. StatPearls(2023年8月更新)
  19. Wilczyński B, Taraszkiewicz M, de Tillier K, Biały M, Zorena K. Sinding-Larsen-Johansson disease. Clinical features, imaging findings, conservative treatments and research perspectives: a scoping review. PeerJ, 2024;12:e17996

資料確認日:2026年11月1日

海外資料は一般的な考え方の参照に用いています。写真・イラストはイメージです(監修者の写真を除く)。

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