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半月板損傷|藤沢で「治らない膝の痛み」にお悩みの方へ|骨格動作タイプ専門 BACK AGING

半月板損傷でお悩みの方へ

どこに行っても良くならなかった膝の痛みには、
理由があります。〈藤沢〉

痛みが長引く原因は「損傷」だけではないかもしれません。骨格動作タイプ(16種類)にもとづいて、国家資格保有の専門トレーナーが一人ひとりに合った体の使い方から、痛みの根本原因にアプローチします。

Googleクチコミ
★4.9/ 150件
2026年7月現在
通われている方の継続率
93%
月次実績より
アクセス
徒歩4分
JR藤沢駅南口

まずは、あなたの体に何が起きているかを知ることから

Web予約24時間・かんたん LINEで無料相談・無料オンライン問診まず相談だけの方・遠方の方 070-9298-1284お電話でのご相談

※「まず相談だけ」でも大丈夫です。

こんなお悩みは、ありませんか

膝の曲げ伸ばしで、ひっかかる感じ・伸びにくい感じがある
しゃがむ・階段の上り下りで、膝の奥が痛む
膝に水がたまることがある
病院で「半月板損傷」と言われ、「様子を見ましょう」で終わった
リハビリや筋トレをしても、なかなか良くならない
「手術も考えましょう」と言われたが、できれば避けたい
半月板損傷に悩む方

ひとつでも思い当たる方に、私たちが10年以上研究してきた
「骨格の個体差」の話を、少しだけさせてください。

なぜ、どこに行っても
膝の痛みが良くならなかったのか

結論:治療が悪かったのではなく、膝に負担を集める「動き方」がそのままだったからです。

痛み止めも、湿布も、水を抜く処置も、リハビリも——それ自体が良くないわけではありません。うまく取り入れることで痛みが和らぐ場面は、たしかにあります。ただ、その場では楽になるのに、しばらくするとまた戻ってくる。

そうして何ヶ月も、だましだましのやり繰りが続いているのだとしたら、痛む場所ではなく、もっと根本の原因を考えてみる必要があるのではないか——私たちはそう考えています。

痛む場所(膝)を
ほぐす・緩める・鍛える
その場は楽になる
また、同じ場所に
痛みが戻る

↺ この繰り返しになっていませんか

これまで受けてきた治療のほとんどは、痛む場所(膝)への処置だったはずです。ほぐす、緩める、鍛える。それでも痛みが戻ってくるのは、治療が効いていなかったからではありません。

膝に負担を集めている原因が、膝そのものではなく、毎日の「動き方」にあるからです。動き方が変わらない限り、負担は毎日、同じ場所に集まり続ける。

だから、何度ほぐしても、痛みは同じ場所に戻ってきます。

実際、同じように「半月板損傷」と言われた方の中にも、順調に落ち着いていく方と、いつまでも痛みが長引く方がいます。同じくらいの損傷でも、です。

この差を分けているのは損傷の程度だけではなく、膝に負担を集める動き方をしているかどうか——私たちはそう考えています。

良くならなかったのは、努力不足でも、年齢のせいでもなく——
あなたに合ったアプローチではなかったのかもしれません。

「私のことかも」と思ったら、まず相談だけでも。

あなたの膝の痛みの、本当の原因

結論:損傷はきっかけ。痛みを長引かせているのは、膝に負担を集める「動き方」だと、私たちは考えています。

病院で「半月板損傷」と言われた——MRIに映る、はっきりした所見です。半月板は、スポーツなどのケガで傷めることもあれば、年齢を重ねる中で、はっきりしたきっかけがないまま日常の動作で少しずつ傷んでいることもあります。

実際、40歳以上では、膝の痛みがない方のMRIからも半月板の傷みが見つかることは少なくありません。

だからこそ私たちは、損傷そのものと「痛みが長引くこと」を分けて考えています。痛みを長引かせているのは、損傷のあとも変わらず続いている「膝に負担を集める動き方」——そう考えています。

負担を集める動き方のままでは、傷んだ場所に毎日ストレスがかかり続け、痛みが引くきっかけをつかめません。同じくらいの損傷でも痛みが長引く方とそうでない方がいる理由は、ここにあると考えています。

では、なぜ膝に負担を集める動き方になってしまうのか。

POINT②あなたに合ったアプローチではなかったから
私たちは医師・理学療法士・トレーナー・動作分析の研究者とともに10年以上、先天的特質(個体差)を研究し、その動きの傾向を大きく分けて骨格動作タイプ(16種類)として分類してきました。分類は4つの組み合わせ——動作の主導部位(上半身優位型/下半身優位型)、プッシュ(押す)型かプル(引く)型か、手の軌道(内旋型/外旋型)、足の軌道(内旋型/外旋型)——で16タイプに分かれます。
タイプが違えば、力が自然に伝わる姿勢も動き方も違います。あるタイプにとって自然な姿勢が、別のタイプにはただの歪みになる。「良い歩き方」「正しいフォーム」も、あるタイプには合っていて、別のタイプには合わないのです。

自分に合わない動きの繰り返しによって、傷んだ膝に過度なストレスがかかり続け(部分負荷)、それが痛みを長引かせていると私たちは考えています。
あなたに合ったアプローチではなかったから
POINT③

あなたのタイプに合った体の使い方に戻れば、
膝に集まっていた負担は全身に分散できる

——これが、研究を重ねてたどり着いた私たちの結論です。

損傷の既往があっても、痛みの出にくい体の使い方に近づけていくことはできます。新しい何かを身につけるのではなく、本来のあなたの動きに「戻る」——それが私たちのアプローチです。

骨格動作タイプ(16種類)の判別には、専門家チームによる動作の撮影と分析が必要です。まず検査で動作を撮影し、分析するところから始まります。

あなたの骨格動作タイプを、検査で確かめられます。

だから、バックエイジングはこう改善します

検査で「なぜあなたの膝がつらいのか」を確認し、国家資格保有の専門トレーナーがあなたに合った体の使い方へ戻していきます。

骨格タイプから動きの特徴を確認する様子
POINT④骨格タイプから、動きの特徴を見極める
身体のタイプを16タイプに分けて確認し、力が入りやすい姿勢や身体の使い方を見ていきます。

あなたの身体に合った動き方の傾向を確認し、痛みが出にくい使い方につなげていきます。
施術で全身の連動を確認する様子
POINT⑤痛い場所ではなく、負担が集まる根本原因を見る
腰・膝など、痛みが出ている場所だけでなく、肩甲骨・胸郭・骨盤股関節など全身の連動を確認します。

なぜその場所に負担が集まるのかを、身体全体の動きから見ていきます。
セルフエクササイズを提案する様子
POINT⑥自分に合ったセルフエクササイズの提案
全身の動きや骨格タイプを確認したうえで、あなたに合ったセルフエクササイズを提案します。

自宅でも無理なく続けながら、痛みが出にくい身体の使い方を身につけていきます。

お客様の声

★4.9・口コミ150件(2026年7月現在)——実際のGoogleクチコミより

G★★★★★Googleクチコミ

「右ひざの痛みと左ひざ半月板手術で約3年、リハビリランもなかなか軌道に乗れず、もうマラソン復帰は無理かと思っていた中でBackAgingさん、連動性に出会い、身体の使い方によって、痛みを感じない、パフォーマンスを取り戻せることに感激しました。おかげで昨年の秋に4年ぶりくらいにマラソン復帰(中略)連動性は定着が大事と思っており、ビデオで自分にあったプログラムを動画で提供してくださったり、やっている様子を動画で共有することでフィードバックいただくなどのフォローがありがたいです。」

半月板の手術を経験された方・ランニングに取り組む方

※お客様の声は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。※藤沢店のGoogleクチコミは★4.9・150件(2026年7月現在)。膝の痛みで来られた方の声も多数いただいています。

料金と、初回の流れ

初めての方は「検査+初回治療セッション」のセット 13,200円(税込)から。事務手数料・入会費はありません。

初めての方におすすめ

骨格・動作タイプ検査 + 初回治療セッション(セット)

13,200円(税込)

検査(約40分)+ 初回治療(約80分)
検査と初回治療は日を分けて行います

※ご希望に応じて、骨格・動作タイプ検査のみ(5,500円・約40分)/初回治療セッションのみ(9,900円・約80分)でも承ります。

※事務手数料や入会費は一切ございません。
※2回目(初回治療)のご予約は、検査当日にそのままお取りいただけます。

病院の治療と、バックエイジングの役割分担

どちらかを選ぶものではありません。通院を続けながらの併用が可能です。

整形外科での診断・投薬・注射・リハビリと、バックエイジングのセッションは、どちらかを選ぶものではありません。役割が違います。

病院(整形外科)の役割

半月板損傷そのものの診断、MRIなどの画像検査、水を抜く処置・投薬、手術(切除・縫合)の判断

整形外科・総合病院の外観イメージ
バックエイジングの役割

骨格・動作タイプ検査で「膝に負担を集めている動き方」を確認し、あなたの骨格動作タイプに合った体の使い方へ整えていくこと

骨格・動作タイプ検査で動き方を確認する様子

通院中の方は、通院を続けながらの併用が可能です。気になる点があれば、主治医の先生にご確認のうえお越しください。

先に医療機関へのご相談をおすすめする症状

次のような場合は、セッションの前に、まず医療機関へご相談ください。

  • 膝が固まって曲げ伸ばしできない(ロッキング)
  • 膝が急に腫れて強い熱を持っている
  • 強い痛みで体重をかけられない/膝くずれ(膝が抜ける感覚)が繰り返し起きる

こうした症状がないことを確かめたうえで、慢性的な痛みに「動き方」からアプローチするのが、バックエイジングの領域です。

通院中でも大丈夫。「まず相談だけ」でもお気軽に。

よくあるご質問

気になる質問だけ、タップして開いてください。

整形外科で半月板損傷と診断され、「年齢的なすり減りもある」と言われました。こういう状態でも受けてもらえますか?
診断名だけで一律にお断りすることはありません。受けられるかは、いまのお体の状態によります。膝が固まって曲げ伸ばしできない(ロッキング)、急に腫れて熱を持っているといった場合は、まず医療機関へのご相談が先になります。そうした症状がなく、慢性的な膝の痛みとつき合っている段階であれば、骨格・動作タイプ検査で「膝に負担を集める動き方」を確認するところから始められます。通院中の方は、運動を始めてよいか、避けたほうがよい動作はないかを、あらかじめ主治医の先生にご確認のうえお越しいただくと安心です。
半月板損傷と診断されました。調べると「傷ついた半月板は自然にはくっつきにくい」と書いてあって不安です。そもそも、これって良くなるものなんでしょうか?
損傷した半月板そのものを治すことは、私たちの領域ではありません(それは医療機関の領域です)。私たちがお手伝いできるのは、膝に負担を集めている「動き方」を骨格動作タイプにもとづいて整え、痛みの出にくい体の使い方へ近づけていくことです。同じくらいの損傷でも、負担を集める動き方をしていない方は痛みが落ち着きやすい——だからこそ「動き方」からのアプローチに意味があると、私たちは考えています。
数ヶ月リハビリを続けていますが痛みが引かず、「手術(切除)も考えましょう」と言われました。できれば手術は避けたいのですが、ほかに何かできることはありますか?
半月板そのものの診断・手術は医師の領域ですが、手術の前にできることはあります。膝の痛みには「膝に負担を集める体の動かし方」が関わっていることが少なくありません。骨格・動作タイプ検査でその動き方を確認し、あなたに合った動きへ整えて負担を分散させていきます。手術を避けたい・先送りしたいという方のご相談も多くいただいています。ただし、ロッキングや急な腫れ・熱感がある場合は、まず医療機関へご相談ください。
膝の曲げ伸ばしでひっかかる感じがあり、しゃがむのがこわいです。これは体の動かし方と関係があるのでしょうか?
関わっていることがあります。しゃがむ・階段・立ち上がりといった動作でくり返し膝の一点に負担が集中していると、痛みや違和感が長引きやすくなります。膝だけでなく股関節や足首の使い方に偏りがあることも多く、あなたの骨格動作タイプに合った動きへ整えることで、負担の集まり方そのものを変えていきます。※ひっかかって膝が動かなくなる(ロッキング)場合は、先に医療機関へご相談ください。
いま整形外科に通院中で、水を抜いてもらったりリハビリを受けたりしています。そちらと並行して受けても大丈夫でしょうか?それとも、やめてから行くべきですか?
はい、通院を続けながらご利用いただけます。役割が違うので、並行して受けられます。診断・処置・手術の判断は医師の領域、骨格動作タイプの検査と「動き方」を整えることが私たちの領域です。気になる点があれば、主治医の先生にご確認のうえお越しください。
初めて伺うとき、整形外科で撮ったMRIの画像や、飲んでいる薬の情報は持って行った方がいいですか?何を準備すればいいか教えてください。
お持ちいただけると状態の把握に役立ちますが、必須ではありません。検査は、実際に動作を行っていただき、その様子を撮影・分析して行うため、画像資料がなくても受けられます。服用中のお薬や通院の状況は、初回のヒアリングでお聞かせください。
自分ではどう判断していいか分からないのですが、そちらへ行くより先に病院へ行った方がいいのは、どんな症状のときですか?
膝が固まって曲げ伸ばしできない(ロッキング)、急に腫れて強い熱を持っている、強い痛みで体重をかけられない・膝くずれが繰り返し起きる——このような場合は、セッションの前に、まず医療機関へご相談ください。そうした症状のない慢性的な膝の痛みに「動き方」からアプローチするのが、私たちの領域です。
長く歩いたり階段を使ったりするのがつらく、正座もできません。こんな状態でも検査は受けられるのでしょうか?
受けられます。検査は痛みの出ない範囲で行い、途中で休みながらで大丈夫です。お体の状態に合わせて動作の種類や量を調整しますので、ご来院時に、いまの状態をお聞かせください。
仕事の都合で何度も通うのが難しいのですが、検査と最初の治療は、同じ日にまとめてやってもらえますか?
分析の時間を確保するため、骨格・動作タイプ検査と初回治療は日を分けて行っています。まず検査で「なぜ膝がつらいのか」を体の使い方から確認し、その結果にもとづいて、後日あらためて初回治療を行います(2回目のご予約は、検査当日にそのままお取りいただけます)。
痛みがけっこう強い時期なのですが、検査で無理に膝を曲げられたり、痛いことをされたりしませんか?不安です。
ご安心ください。痛みの出ない範囲でお身体を動かしていきます。今の状態を丁寧に確認しながら進めますので、強い痛みを我慢していただくことはありません。
スポーツで痛めてから膝をかばう癖がついてしまった気がします。こういう「かばい方の癖」も見てもらえますか?
はい、検査で確認できます。痛みをかばう動きが続くと、膝の別の場所や反対側の脚に負担が移り、新しい痛みの原因になることがあります。骨格動作タイプの検査では、かばい方の癖も含めて全身の動きを撮影・分析し、あなたに合った動きへ戻していきます。
もし通うことになったら、どれくらいの頻度で通えばいいのでしょうか。ずっと通い続けることになるのかも気になります。
状態によりますが、はじめのうちは1〜2週間に1度のペースがおすすめです。体の使い方が身につき、痛みが落ち着いてきたら、通う間隔を少しずつあけていきます。
施術してくれるのは、どんな人ですか?国家資格を持った専門の方に見てもらえるのか、少し不安です。
検査もセッションも、担当するのは国家資格保有の専門トレーナーです。国家資格に裏づけられた身体の知識をもとに、あなたの骨格動作タイプに合った体の使い方を確認しながら進めます。痛みの出ない範囲で、休みながら行いますので、はじめての方もどうぞ安心してお越しください。
お金も時間もかけるので、ちゃんと効いているのかが気になります。効果はどうやって確認しながら進めるのですか?
毎回のセッションで、痛みの変化と動き方の変化を一緒に確認しながら進めます。変化が乏しい場合は、プログラムの内容やペースの見直しをご相談します。症状に気になる変化があるときは、医療機関の受診をおすすめすることもあります。

藤沢で、半月板損傷の
膝の痛みにお悩みなら

水を抜いても、リハビリを続けても、また戻ってくる。できれば手術はせずに解決したい——そう思われているなら、まずは、ご自身の骨格動作タイプを検査で確かめてみてください。

タイプが分かれば、「なぜこれまで膝の痛みが続いたのか」を根拠をもってご説明できます。ひっかかりや痛みを気にせず、しゃがむ・歩く・階段を昇り降りできる毎日を、一緒に目指していきましょう。

Web予約24時間・かんたん LINEで無料相談・無料オンライン問診まず相談だけの方・遠方の方 070-9298-1284お電話でのご相談

※「まず相談だけ」でも大丈夫です。

BACK AGING 藤沢店|ひざ痛・腰痛専門治療院
〒251-0025 神奈川県藤沢市鵠沼石上1-4-13 ロコテラス湘南 7階(JR藤沢駅南口から徒歩4分)
営業:平日 9:30〜21:00/土日祝 8:00〜19:30

著者:BACK AGING編集部

研究監修 伊藤龍平/株式会社HUREC 代表取締役
医師・理学療法士・鍼灸師、トップアスリート指導者など身体の専門家で構成される研究団体HURECを組織し、10年以上にわたり骨格の個体差(先天的特質)を研究。その研究から「骨格動作タイプ」を16種類に体系化。各種競技のオリンピックアスリート、日本代表選手などからも多くの支持を受ける。

医療監修 浜木遼太(はまき りょうた)/鍼灸師・連動性トレーナー・BACK AGING藤沢店 店長
森ノ宮医療大学 鍼灸科で鍼灸師の国家資格を取得。変形性膝関節症、腰椎椎間板ヘルニア、慢性腰痛など、他院で改善に至らなかった重度の慢性痛を専門とする。骨格動作タイプにもとづき、一人ひとりに合った体の使い方から痛みの根本原因にアプローチする。自身も陸上競技で怪我に苦しんだ経験を持ち、繰り返す痛みのつらさを知る。