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『自分の体のことは、自分が一番知らない』 — 骨格タイプ判別で変わった体との向き合い方

山田真一さん(64歳・男性)
剣道・水泳/清掃業/通院歴 約3年(2023年8月〜)
月2回の剣道、月12回のスイミングを継続。清掃業での中腰作業が日常的にあり、「無理なく動き続けられる体づくり」を目指して通院。椎間板ヘルニアによる腰痛をきっかけに来院し、現在は骨格タイプに基づくアプローチで体の使い方を根本から見直し中。

目次

来院のきっかけ

バックエイジングを知ったのは、和田トレーナーと知り合ったことがきっかけでした。以前から椎間板ヘルニアによる腰痛を抱えており、仕事での中腰姿勢や剣道・水泳を続けるなかで体への負担を感じていました。「無理なく体を動かし続けるにはどうすればいいか」——その思いを抱えて2023年8月、初めてバックエイジングの門を叩きました。

3年間の変化:腰痛の改善から「体の見方」まで

通い始めてまず実感したのは、腰痛の改善でした。そして剣道を少しずつ再開するなかで、今度は膝の痛みという新たな悩みも出てきました。そのタイミングで骨格の「個体差」というアプローチを知り、手首や足首への働きかけだけで痛みが和らいだ体験に驚いたといいます。

「同じ人間の体なのに、骨格のちがいによってこれほど動き方が変わるのか——と、驚きと興味が同時に湧いてきました」

骨格タイプの判別を受けて:準備運動が変わった

骨格タイプの判別を受けてから、剣道前の準備運動の内容をがらりと変えました。以前は「とりあえずここを伸ばす」という型通りの準備運動でしたが、今は自分の骨格に合った数種類の動きだけを行い、そこから剣道や水泳に入るスタイルに変わりました。

「自分の体のことは、自分が一番知らないんです。だからこそ、まず骨格を知ることが全ての出発点になる、と今は思っています」

剣道への影響:「姿勢がいいね」と言われるようになった

剣道仲間から「最近、姿勢がいいね」と声をかけられることが増えました。以前は美しい打ち方ができていたのに、いつの頃からかそれが崩れていた。意識して背筋を伸ばすのではなく、体の軸をつくることで自然と姿勢が整うようになってきたと感じています。

「『軸をつくろう』と意識しなくても、ここをしっかり固めておけば、勝手に軸ができている。余計なことを考えなくて済むようになりました」

また、以前は届かなかった相手に打ちが届くようになったことも体の変化として実感しています。体が塊のようにかたまって動く道場仲間と比べて、体全体がつながって動く感覚が分かるようになり、「見る目」も変わってきたといいます。

椎間板ヘルニアを経て気づいた「部分治療」との決定的なちがい

椎間板ヘルニアの治療を経験してきた山田さんは、これまでのアプローチとの大きなちがいをこう語ります。

「以前は『ここが痛い→そこを集中的に動かして改善する』というやり方でした。効果はあったのですが、改善してもまた戻ってしまう繰り返しがありました。今は、まず自分の骨格の中心をつくることが大前提にある。そこから派生して他の部分も整っていく。ベースがあって、そこから悩みを解決していくスタイルに変わりました」

起点が明確になったことで、迷わなくなった。それが一番大きなちがいだと山田さんは語ります。

同じ悩みを持つ方へ

整形外科、スポーツジム、リハビリ施設では、こういったアプローチはまず受けられないと思います。まずは自分の骨格を知ることから始めてみてほしい。それだけで、体の動かし方がまったく変わってきます。

「自分の体のことは、自分が一番知らない。だからこそ、まず自分の骨格を知るきっかけとして、ここに来てほしいと思います」

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