【腰痛改善動画】腰痛の原因は腰じゃない?体の使い方を見直すストレッチ方法

 こんにちは、BACK AGINGトレーナーの浜木です!今日は、みなさんに朗報をお届けしたいと思います。

なんと、腰痛の原因は、腰にあるわけじゃないんです!

そう、「体の使い方」なんですよ。

今日は、腰痛の真の原因と、それを解消するためのストレッチ方法をガッツリ伝授していきますから、最後までしっかり読んでくださいね!

この記事と同じ内容を以下の動画で紹介しています。体の動きがわかりやすいのでぜひ動画でご覧ください

目次

腰痛の真の原因はコレだ!

みなさん、腰痛ってホント辛いですよね。国の調査でも常に上位に入っているんです。

でも、医療がこんなに進歩してるのに、なんで腰痛が無くならないのか、不思議に思ったことはありませんか?

実は、腰痛の原因って、腰そのものじゃないんですよ。

体の使い方が間違ってるから起こるんです!

例えば、体を丸める動作をする時、本来なら首、胸、腰がみんな仲良く連動して丸まるはずなんです。

でも、腰痛に悩む人の多くは、胸や首の動きがカタくなってしまっていて、腰周辺だけを使って無理に折り曲げようとするんですよ。そりゃあ、腰周りの筋肉はクタクタで、痛くなっちゃうのも当然ですよね。

間違った体の使い方が腰痛の原因だった! 

疲れた部分をマッサージしても、間違った体の使い方を続けてる限り、腰痛はまた出てきてしまうんです。

だから、腰痛を根本からスッキリ解消するには、腰以外の部位をしっかり動かして、腰への負担を減らしていくことが大事です!

腰痛タイプ診断のやり方

自分の腰痛がどのタイプなのか、簡単に診断する方法があります!

【腰痛タイプ診断①】前屈

  1. まず、立った状態で、手を太ももの前に置きます。
  2. そのまま、ゆっくりと手を下に下げていきます。

【腰痛タイプ診断②】後屈

  1. 次に、立った状態で、手をお尻の後ろに回します。
  2. そのまま、ゆっくりと手を下に下げていきます。

この2つの動作をやってみて、どちらかの動作で腰に痛みや違和感を感じたら、それがあなたの腰痛タイプです!

前屈型腰痛の見分け方

もし、【腰痛タイプ診断①】の「手を太ももの前に置いて下げていく動作」で、腰に痛みや違和感を感じたら、それは前屈型の腰痛の可能性が高いです。前屈型の腰痛は、前かがみになる動作で痛みを感じやすいです。

後屈型腰痛の見分け方

逆に、【腰痛タイプ診断②】の「手をお尻の後ろに回して下げていく動作」で、腰に痛みや違和感を感じたら、それは後屈型の腰痛の可能性が高いです。後屈型の腰痛は、背中を反らすような動作で痛みを感じやすいです。

自分の腰痛タイプに合わせたストレッチを!

自分の腰痛タイプがわかったら、次はそのタイプに合ったストレッチを選んで、集中的に行うのがおすすめです。

前屈型の腰痛なら、前屈型の解消ストレッチを。後屈型の腰痛なら、後屈型の解消ストレッチを行うことで、効果的に腰痛を和らげることができますよ。

でも、もし両方の動作で痛みを感じるようなら、どちらのストレッチも試してみて、自分に合う方を選んでみてくださいね。

腰痛タイプ別の解消ストレッチ

さて、ここからは腰痛のタイプ別に、効果的なストレッチをご紹介していきますね!

前屈型腰痛の解消ストレッチ

前屈型の腰痛の方は、以下のストレッチをやってみてください!

上半身のストレッチ

  1. 腕を前に出す
  2. 腕を内側に捻る
  3. 腕を外側に捻る
  4. 腕を内側にグッと捻る
  5. 反対の腕も実施
  6. 手を組んで前に伸ばす
内に捻る
外に捻る
反対の腕も実施したら手を組んで前に伸ばす

これらのストレッチを繰り返し行うことで、胸の前側がしっかり動くようになり、腰の負担が減っていきますよ!

下半身のストレッチ

  1. 片足をつま先だちに
  2. 足を外側に捻る
  3. 足を内側に捻る
  4. 足を外側にグッと捻る
  5. 反対の足も実施
  6. 両膝を胸に近づける
外側に捻る
内側に捻る
反対側も実施したら両膝を胸に近づける

胸や足が動くことで腰の負担が減り腰痛が楽になりますよ!

後屈型腰痛の解消ストレッチ

後屈型の腰痛の方は、以下のストレッチをやってみてください!

上半身のストレッチ

  1. 腕を前に出す
  2. 腕を内側に捻る
  3. 腕を外側に捻る
  4. 腕を外側にグッと捻る
  5. 反対の腕も実施
  6. 手を組んで後方下に伸ばす

このストレッチを繰り返し行うことで、胸がしっかり反れるようになります。

下半身のストレッチ

  1. 片足をつま先だちに
  2. 足を外側に捻る
  3. 足を内側に捻る
  4. 足を外側にグッと捻る
  5. 反対の足も実施
  6. 足首を掴んで後方に引く

前屈型も後屈型も、自分の痛みに合わせたストレッチを選んで、コツコツ続けることが大事です。

腰痛とサヨナラして、元気な体を取り戻しましょう!

正しい体の使い方を身につけよう!

いかがだったでしょうか?

腰以外の胸や足、手をしっかり動かすと、腰の負担が減って、腰痛が緩和するのを体感いただけたのではないでしょうか。

でも、長年の癖を直すのは時間がかかりますから、コツコツ正しい動きを続けて、腰痛知らずの体を目指して頑張っていきましょうね!

ストレッチする時の注意点

  • 無理に伸ばし過ぎるのはダメ!
  • 気持ちいいなぁって程度でOK!
  • 一つ一つの動作は丁寧に!

さいごに

腰痛の原因は、体の使い方を間違っているからなんです。

だから、腰痛を根本から解消するには、腰以外の部位をしっかり動かして、正しい体の使い方を身につけることが超重要です!

BACK AGINGでは、このような正しい体の使い方をマスターして、腰痛や肩こりといった体の悩みを解決するお手伝いをしています。

今日紹介したストレッチを実践して、腰痛のないハッピーな生活を手に入れちゃいましょう!

BACK AGING連動性トレーナーの浜木からのお知らせでした。動画はこちらからご覧ください。

腰痛改善を体感したお客様の声

バックエイジングの連動性療法・トレーニングの考え方についてはこちら

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この記事を書いた人

パーソナルトレーニング/治療院 連動性療法のバックエイジング。痛みのある部位だけではなく、痛みのある動きに影響を与えている関連している全身の関節の動きにも着目し、正しい筋の使い方に戻していきます。全身の連動性を高めるため、結果的に痛みを取り除くだけではなく、疲れにくく、怪我のしにくい体に若返らせることを目指しています。

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