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運動後のストレッチ、本当に効果がある?子どもの柔軟性に隠された秘密とは?

ストレッチは、多くの人が体のケアやパフォーマンスアップのために行っています。しかし、従来のストレッチでは期待する効果を得られないどころか、逆効果になることもあるのです。BACK AGINGは、ストレッチに対する新しい視点を提案します。

大人になって失われた柔軟性。子どもの動きにヒントが!?
子どもの体は驚くほど柔らかく、柔軟性も抜群です。彼らは生まれながらにして「連動性」の高い体を持っています。つまり、体全体の筋肉と関節を連動させて動かすことができるのです。
例えば、前屈動作一つを見ても:
- 子ども:手、胸、腰、膝、足首など、全身の関節を連動させて行う
- 大人:股関節を折りたたむように前屈し、太ももの裏などに負担が集中
ストレッチよりも重要な「連動性」とは?
「連動性」とは、本来人間が持っている、全身の筋肉と関節を協調させて動かす能力のことです。しかし、日常生活の中でこの能力は失われていきます。
例えば:
- デスクワークで長時間同じ姿勢を続ける
- スマートフォンを見ながら首を前に曲げる
- エレベーターやエスカレーターの多用で歩く機会が減少
これらの習慣が「連動性」を低下させ、特定の筋肉や関節に負担が集中し、痛みや怪我のリスクが高まるのです。
「連動性」を高めるストレッチで、体の動きが変わる!
BACK AGINGでは、子供やトップアスリートのように、全身の筋肉と関節を連動させて動かす「連動性」を高めるストレッチを推奨しています。
「連動性」を高めるストレッチの効果
- 全身の筋肉や関節がバランス良く使えるようになり、腰痛や肩こりなどの改善が期待できます
- 筋肉や関節への負担を軽減することで、怪我の予防につながります
- 体の動きがスムーズになり、スポーツのパフォーマンス向上にも効果が期待できます
BACK AGINGの考える「効果的なストレッチ」とは?
BACK AGINGでは、「連動性」を高めるために、従来のストレッチとは異なる視点を持つことが重要だと考えています。
| 従来のストレッチ | BACK AGINGのストレッチ |
|---|---|
| 「どの筋肉を伸ばしたいか」という視点 | 「どの筋肉を収縮させたいか」という視点 |
| 特定の筋肉を意識して伸ばす | 全身の筋肉の協調を意識する |
| 筋肉を伸ばすことに重点 | 筋肉の収縮と連動性に重点 |
なぜこの違いが重要なのでしょうか?それは、筋肉には自ら伸びる能力はなく、縮むことしかできないからです。筋肉が伸張するのは、その反対側の筋肉(拮抗筋)が収縮する際の受動的な反応なのです。
よくある質問
Q: 従来のストレッチを長年続けてきましたが、BACK AGINGのアプローチに変更する必要はありますか?
A: 従来のストレッチで効果を感じている方もいらっしゃいますが、より効果的に体の連動性を高めたい方には、BACK AGINGのアプローチをお勧めします。個々の状況に応じて最適なアプローチを提案させていただきます。
Q: BACK AGINGのストレッチは、どのくらいの頻度で行えばよいですか?
A: 個人の状態や目標によって異なりますが、基本的には毎日行うことをお勧めします。ただし、正しい方法で行うことが重要ですので、まずは専門家の指導を受けることをおすすめします。
お客様の声


BACK AGINGでは、お客様一人ひとりの身体の状態に合わせた、「連動性」を高めるストレッチを提供しています。ストレッチの仕方でお悩みの方、もっと効果を実感したい方は、ぜひ一度ご相談ください。
― 痛む場所が同じでも、原因も治し方も人によって違います ―
痛む場所が同じでも、その原因は骨格の違い(個体差)によって一人ひとり異なります。必要なアプローチも、人によって変わります。
初回は、骨格・動作タイプ検査であなたのタイプ(16種類)を分析し、なぜ繰り返してきたのかを理由からご説明します。そのうえで、あなたに合った体の使い方をお伝えし、効果を体感していただきます。
膝・腰をはじめ、長引く体の痛みにお悩みの方へ
この記事を運営するバックエイジング(BACK AGING)藤沢店は、JR藤沢駅南口から徒歩4分。慢性的な膝痛・腰痛を専門とする治療院です。肩や股関節など、膝・腰以外の長引く痛みのご相談も多くいただいています。「病院や治療院に通っても良くならない」という方は、骨格動作タイプ検査で原因をお確かめください。
BACK AGING(バックエイジング)藤沢店|ひざ痛・腰痛専門治療院
〒251-0025 神奈川県藤沢市鵠沼石上1-4-13 ロコテラス湘南 7階/JR藤沢駅南口 徒歩4分
著者:BACK AGING編集部
研究監修 伊藤龍平 / 株式会社HUREC 代表取締役
医師・理学療法士・鍼灸師、トップアスリート指導者など身体の専門家で構成される研究団体HURECを組織し、10年以上にわたり骨格の個体差(先天的特質)を研究。その研究から「骨格動作タイプ」を16種類に体系化。各種競技のオリンピックアスリート、日本代表選手、などからも多くの支持を受ける。
医療監修 浜木遼太(はまき りょうた) / 鍼灸師・連動性トレーナー・BACK AGING藤沢店 店長
森ノ宮医療大学 鍼灸科で鍼灸師の国家資格を取得。変形性膝関節症、腰椎椎間板ヘルニア、慢性腰痛など、他院で改善に至らなかった重度の慢性痛を専門とする。骨格動作タイプにもとづき、一人ひとりに合った体の使い方から痛みの根本原因にアプローチする。自身も陸上競技で怪我に苦しんだ経験を持ち、繰り返す痛みのつらさを知る。





