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変形性膝関節症について

変形性膝関節症について

藤沢のひざ痛・腰痛専門治療院|JR藤沢駅南口 徒歩4分

更新日:2026年9月21日

監修

浜木 遼太

浜木 遼太はり師・きゅう師研究監修:伊藤龍平(株式会社HUREC 代表取締役)

監修者の詳しいプロフィール →

治療を続けても、膝の痛みが残る方へ

私たちは、骨格タイプで治療します。

手術を勧められた。リハビリや施術を続けても、まだ痛む。

骨格タイプから外れた歩き方や姿勢を続けていると、負荷が膝に集中します。膝をほぐしても、その歩き方や姿勢が変わらなければ、負荷はまた膝に戻ってきます。

だから私たちは、その方の骨格タイプに合った動きに戻し、膝に負荷が集中しない状態をつくります。この記事では、一般的な治療と、この「骨格タイプで治療する」という考え方をご紹介します。

骨格タイプで治療するとは →

こんな悩みはありませんか

治療や運動を続けているけれど、膝の痛みがなかなか変わらない。そんなお悩みはありませんか。

階段の踊り場で手すりにつかまり、膝を気にして立ち止まる女性のイメージ
日常の困りごとを表したイメージです。

歩く・階段を使うのがつらい

買い物や駅の階段で膝が気になる。外出するたびに、歩く距離を心配してしまう。

手術以外の選択肢も知りたい

手術を勧められたけれど、決める前に、自分にできることを確かめたい。

外出や趣味を諦めたくない

旅行や散歩、仲間との運動。膝のことを考えて、楽しみにしていた予定をためらう。

いろいろ試しても、痛みが残る

リハビリや施術を続けてきた。次に相談するところでは何が違うのか、納得して選びたい。

変形性膝関節症とは

膝の軟骨や周囲の組織に変化が起こり、痛みや動かしにくさにつながる病気です。

軟骨は、骨の表面を覆い、関節の動きを滑らかにする組織です。変形性膝関節症では、この軟骨が傷んで薄くなるほか、骨や関節の内側の組織にも変化が生じます。[1][2]

膝の軟骨と関節に起こる変化

軟骨が保たれた膝。骨の関節面を軟骨が覆っている。
変形性膝関節症の一例。軟骨が薄く不整になり、関節の隙間が狭くなっている。
軟骨が薄くなり、骨にも変化が生じることがあります。説明用イラストで、すべての方がこの形になるわけではありません。膝蓋骨・靱帯などは省略しています。

主な症状は、膝の痛み、腫れ、こわばり、曲げ伸ばしのしにくさです。立ち上がりや歩き始めに痛みが出たり、階段や正座が難しくなったりします。同じ診断名でも、症状の程度や経過、生活で困ることは一人ひとり違います。[1]

変形性膝関節症の原因

加齢や過去のけがなど、複数の要因が発症に関わります。

軟骨が単純に「使った分だけ減る」という説明では、病気の全体を捉えきれません。[2]

発症に関わる主な要因:加齢、体重、過去のけが、繰り返しの負荷。
主な要因を示した模式図です。これらに加え、遺伝的な要因なども関わります。[2] 図を拡大する ↗

これらは発症の可能性を高める要因です。関節の組織に変化が起こり始める仕組みには、まだ十分に解明されていない部分もあります。[2]

膝関節の変形と痛みの関係

画像に見える変形の程度と、痛みの強さは必ずしも一致しません。[7]

変形性膝関節症は、軟骨だけでなく、骨や関節の内側を覆う組織などにも変化が起こる病気です。関節の組織の変化に伴って、痛みや腫れ、動かしにくさが生じます。[2]

画像で見る関節の隙間・骨の形と、生活で感じる痛み・動かしにくさを分けて示した図。
画像で見る変化と、生活で感じる症状は異なる情報です。[6][7] 図を拡大する ↗

このため、医療機関では画像所見だけで治療方針を決めず、痛みや動かしにくさ、生活への支障も含めて判断します。[6]

変形の程度と、生活で困る動作の両方を確認する

「階段を下りるときに痛む」「歩き始めがつらい」。どんな場面で困っているかも、治療を相談するときの大切な情報です。

変形性膝関節症の診断と治療

医療機関では、問診・診察とレントゲン検査などを組み合わせて診断します。MRIなどの追加検査は、状態に応じて検討されます。[1]

治療には、運動療法や薬、生活上の調整、手術などがあります。症状や生活への影響を踏まえ、自分の状態に合う方法を医師と考えます。

変形性膝関節症の治療の選択肢:運動療法、薬・注射、生活の調整、手術。
図は治療の選択肢です。順番や効果の優劣を示すものではありません。[1][6] 図を拡大する ↗

痛みと動かしにくさの改善に取り組む運動療法

運動療法は、変形性膝関節症の基本となる治療の一つです。筋力を保つ運動や有酸素運動などを、その人の状態に合わせて行います。

英国の診療ガイドラインNICEでは、研究結果を踏まえ、痛みの軽減や身体機能の改善・維持のために、一人ひとりに合わせた運動療法を勧めています。[NICE]

ただし、効果には個人差があり、運動だけで十分に改善するとは限りません。手術の必要性や時期は、症状や生活への影響も踏まえて主治医と相談します。

すでにリハビリや運動を続けてきた方へ

「運動が大切なのは分かっている。でも、続けても痛みが残っている」。その場合は、これまで何に取り組み、どんな変化があったかも、次の相談で伝えたい内容です。

運動を続けることは大切です。ただ、私たちはもう一つ、その動き方が、その人の骨格動作タイプに合っているかを大切にしています。だから私たちは、骨格タイプで治療します。

ここからは、当院独自の分類にもとづく取り組みです。一般的な運動療法が勧められていることと、当院の方法の効果が同じ根拠で示されているわけではありません。

薬・注射、生活の調整、手術について読む

薬・注射痛みへの対応

外用薬・内服薬や、状態に応じた関節内注射などが検討されます。効果の見込みと副作用、持病や服薬状況を踏まえて医師と選びます。[1][6]

生活の調整負担を減らす

体重管理や、必要に応じた杖・装具の使用により、膝への負担を減らします。[6]

手術生活への影響も考慮

ほかの治療で十分な改善が得られず、生活への支障が大きい場合などに検討します。骨切り術や人工膝関節置換術などがあり、適応は医師が判断します。[6]

治療の目的は、痛みを和らげ、膝の機能と日常生活を保つことです。症状や体の状態に応じて、医師が治療法を組み合わせます。[6]

日常生活の注意点と運動

膝への負担を調整しながら、筋力や関節の動きを保つことが大切です。

運動は変形性膝関節症の治療の一つで、筋力や体力を保ち、痛みや動かしにくさを軽減するために行います。内容や量は症状と体力に合わせて調整します。[3]

日常生活の工夫の例:作業する姿勢や時間を調整する、休憩を取り入れる。
負担の調整を考えるための生活場面の例です。無理のない方法は、膝の状態や生活に合わせて選びます。 図を拡大する ↗
  1. 少ない負荷から運動を始める

    筋力を保つ運動や曲げ伸ばしの運動のほか、歩行、水中運動などが用いられます。急に運動量を増やさず、医師などの医療専門職と相談しながら段階的に進めます。[6]

  2. 日常動作で膝にかかる負担を減らす

    膝を繰り返し深く曲げる動作などは、頻度や方法を調整します。歩行時の杖や装具も、膝への負担を減らす選択肢です。必要性や使い方は医療機関で確認します。[6]

  3. 必要に応じて体重を管理する

    過体重がある場合、減量は膝への負担を減らし、症状を和らげるために勧められます。食事と活動の両面から、続けられる方法で取り組みます。[3]

運動の種類や量は、一人ひとりの状態に合わせます。強い痛みや腫れが出た場合は、無理に続けず医療機関へ相談してください。

続けている運動も、内容を振り返る

どの運動なら続けやすいか。歩くときや階段で、痛みや動かしやすさに変化があるか。日常での様子も、運動の内容を相談する手がかりになります。

私たちは、歩き方や立ち方も、その人の骨格によって自然な形が違うと考えています。ここからは、私たちの「骨格タイプで治療する」という方法についてご説明します。

骨格タイプで治療する
変形性膝関節症の新たな選択肢

バックエイジングの運動療法を紹介するイメージ

人物・室内はイメージです。

骨格タイプで治療する。

人によって骨格が違えば、自然な動き方も違います。

骨格タイプから外れた動きを続けると、負荷が膝に集中します。

私たちは、骨格タイプに合った動きに戻し、膝に負荷が集中しない状態をつくります。変形そのものが治るのではありません。膝に負荷がかからない動きに戻るから、痛みが減っていく。

骨格動作タイプとは

骨格動作タイプとは——骨格の個体差(先天的特質)を10年以上研究してきたHUREC(バックエイジングの運営会社)が、16種類に体系化した先天的な動作個体差のタイプ分類です。先天的に骨格が異なる以上、身体の動かし方にも一人ひとり「その人に合った形」がある——という考え方にもとづいています。タイプが違えば、自然な姿勢やフォームが異なります。

01膝に負荷が集中する原因を調べる(骨格動作タイプ検査)

あなたの骨格タイプと、骨格タイプから外れて膝に負荷を集めている動きを調べます。これまで受けた治療や運動、その後の変化、今も痛む動作を伺います。そのうえで、無理のない範囲で動作を撮影して分析します。

タブレットで全身の動作を撮影している検査の風景
動作の撮影風景。検査内容は当日の体の状態に合わせて調整します。

骨格動作タイプを分析し、運動療法へ

撮影した動作から、骨格動作タイプと、その方にとって自然な体の使い方を分析します。この結果をもとに、運動療法で行う動きを選びます。

運動療法による変化は、実際に体を動かしながら確かめます。

検査結果は冊子でお渡しします

後日の2回目に、分析した骨格動作タイプと動き方の特徴をご説明し、結果をまとめた冊子をお渡しします。ご自宅でも説明を振り返れます。

検査結果の見本を見る(3点)

説明用の見本です。タイプや記載内容はご本人の検査結果に応じて変わります。表紙の「診断」は資料内の表記で、病気やけがを診断する医療機関の検査とは異なります。

02膝に負荷が集中しない動きに戻す(運動療法)

ご自身の骨格タイプに合った、膝に負荷が集中しない動きに戻していきます。ベッド上の運動や立って行うトレーニングを、痛みや動ける範囲に合わせて行います。

「力が入りやすい」「動かしやすい」という感覚を、ご本人と一緒に確かめます。痛みの出方も確認しながら、運動の内容や動かす範囲を調整します。

検査・施術・トレーニングは、国家資格を持つ専門トレーナーが担当します。

ベッド上で脚を支えながら動きを確認する施術の風景
ベッド上で行う運動療法の一場面。サービスを説明する写真です。

03その動きを日常で続ける(エクササイズ処方)

骨格タイプに合った動きを日常でも続けられるように、セルフエクササイズをお伝えします。

歩くときや階段、仕事中の動きでどう感じたか。次の来院で伺い、動作の検査も合わせて、その後の取り組みを調整します。

来院時動きを確認し
運動療法を行う
自宅でセルフエクササイズに
取り組む
次の来院で変化や困りごとを
共有する
来院時の取り組みと日々の変化をつなげていきます。
医療機関と当院の役割について

診断・薬や注射・手術の判断は主治医が担い、当院は主治医の方針を優先して骨格動作タイプにもとづく運動療法を行うもので、軟骨の再生・骨の変形の修復・手術回避を保証するものではありません。

通院中の方は、主治医の指示と運動制限をお知らせください。一般医学の出典と、当院独自の分類・サービスの説明は区別して掲載しています。

体験者の声

当院の検査・運動療法に取り組んだ方のインタビューです。来院前の悩み、実際の取り組み、その後の生活を、相談先を考える材料としてご覧ください。

体験談は個人の感想・経過であり、同じ結果を保証するものではありません。各記事は別のタブで開きます。

ご自身の骨格に合った動き方を知りたい方へ。
いろいろな治療を受けても膝の痛みが残る方には、「骨格タイプで治療する」という選択肢があります。まずは検査から、ご相談ください。

初回の内容・料金を確認する →

検査・運動療法を担当するトレーナー

全員が国家資格を持つ連動性トレーナーです。

浜木 遼太トレーナー

浜木 遼太連動性トレーナー
鍼灸師

自身も陸上競技でけがに悩んだ経験を持ち、慢性的な痛みに向き合っています。

紙谷 友希トレーナー

紙谷 友希連動性トレーナー
理学療法士

リハビリに支えられた経験から理学療法士に。高齢者のリハビリにも携わってきました。

和田 有稀奈トレーナー

和田 有稀奈連動性トレーナー
鍼灸師

膝のけがを経験し、「挑戦を諦める人を減らしたい」と鍼灸師になりました。

高村 武光トレーナー

高村 武光連動性トレーナー
鍼灸師

野球でのけがをきっかけに医療の道へ。高齢者の施術や専門職の育成にも取り組んでいます。

藤沢店のトレーナーが、お困りの動作やこれまでの経過を伺い、マンツーマンで対応します。当院で行う施術は運動療法です。

担当者の詳しいプロフィールを見る ↗

よくある質問

手術を勧められた方、リハビリや施術を続けてきた方が、相談前に確かめたいことをまとめました。

「骨格タイプで治療する」とは、どういうことですか?

膝に負荷が集中している原因を、その人の骨格タイプから見直す考え方です。

人によって骨格が違えば、自然な姿勢や動き方も違います。骨格タイプから外れた歩き方や姿勢を続けると、負荷が膝に集中します。当院では骨格動作タイプ検査で、16種類のうちどのタイプかを調べ、その方の骨格タイプに合った動きに戻す運動療法を行います。膝に負荷が集中しない動きに戻ることが、痛みの軽減につながると考えています。

診断や、薬・注射・手術の判断は主治医が担います。当院はその方針を優先したうえで、骨格動作タイプにもとづく運動療法を行います。

治療を続けても痛みが残り、手術を勧められました。相談できますか?

ご相談いただけます。

手術の必要性や時期は主治医とご相談いただき、動かしてよい範囲を確認してください。

その方針を優先したうえで、当院では骨格に合う動き・合っていない動きを分析し、行える運動療法をご案内します。まずは、これまでの治療と今お困りのことをお知らせください。

リハビリや施術も受けてきました。バックエイジングでは何を確かめるのですか?

あなたの骨格動作タイプを検査し、これまでの動き方が骨格に合っているかを確かめます。

人によって骨格が違えば、自然な姿勢や動き方も違う。それが、「骨格タイプで治療する」という私たちの考え方の出発点です。

これまでの治療や運動について伺い、骨格動作タイプを検査します。その方の骨格に合った自然な動きを取り戻すために、運動療法を行います。痛みや動かしやすさは、実際に動きながら一緒に確かめます。

整形外科に通いながら、バックエイジングに相談できますか?

はい、整形外科への通院を続けながらご相談いただけます。

主治医の治療方針と運動制限を優先し、当院では体の動き方に取り組みます。

診断や治療の内容を伺い、骨格に合った運動療法を行います。今受けている治療を続けながら、動き方の側からも確かめたい方はご相談ください。

年齢や変形があると、できることは減っていくのでしょうか?

年齢や変形だけで、これからできることが決まるわけではありません。

症状や経過には個人差があります。[3]

主治医に動かしてよい範囲を確認したうえで、当院では、その方の骨格に合った動き方を一緒に確かめます。歩くことや外出など、続けたいこともお聞かせください。

膝が痛くても、仕事や家事、運動は続けてよいですか?

続けられる範囲は、膝の状態と活動の内容によって変わります。

まず主治医の方針を確認してください。体重をかけられないほどの痛みや急な腫れがあるときは、受診を優先します。[4]

そのうえで当院では、仕事や家事のどの動作で困っているかを伺い、骨格に合った動き方を運動療法で確かめていきます。

自宅でのエクササイズも必要ですか?

はい。ご自宅で取り組むエクササイズもお伝えします。

検査と運動療法で確かめた、ご自身に合う動きを日常でも続けていただくためです。

仕事や生活に合わせて内容を一緒に考えます。難しかったことや、動いたときの感覚もお聞かせください。その反応を見ながら、次の内容を調整します。

予約するか決める前に、相談できますか?

はい。LINEの無料問診で、相談だけでも承っています。

「自分の症状でも相談できるか」「どんなことをするのか」など、気になっていることをお送りください。

国家資格を持つ専門トレーナーが伺い、検査や運動療法についてご説明します。その内容を聞いてから、来院するかをお考えいただけます。

初回の料金とご予約

骨格タイプで治療するために、初回は骨格動作タイプ検査から始めます。後日、結果をご説明し、その方の骨格に合った運動療法を行います。

はじめての方へ

骨格動作タイプ検査
+ 初回治療セッション

13,200円(税込)

検査 約40分 + 後日の初回治療 約80分

別日2回のセット料金です。入会金・事務手数料はかかりません。

初回来院の流れ

撮影した動作を分析するため、検査と初回治療は日を分けて行います。

  1. ご来院前

    Web予約・LINE相談

    Web予約は24時間受付。来院を迷っている方は、LINEで相談だけでも承っています。

  2. 1回目 / 約40分

    ヒアリングと動作の撮影

    痛みの経過やこれまでの治療を伺い、無理のない範囲でいくつかの動作を撮影します。

  3. 来院不要 / 最短1週間

    専門家チームが分析

    撮影した動作から骨格動作タイプと体の使い方を分析し、運動療法の内容を検討します。

  4. 2回目 / 約80分

    結果のご説明と初回治療

    分析結果をお伝えし、骨格に合った施術・運動療法を行います。痛みや動きの変化を一緒に確かめます。

  5. 初回治療のあと

    今後のプランをご相談

    運動をしてどう感じたか、日常でどんなことができるようになりたいかを伺い、今後の内容をご説明します。その説明を聞いてから、続けるかどうかをお考えいただけます。

単独で受ける場合・継続する場合の料金
骨格動作タイプ検査のみ
5,500円(税込)/ 約40分
初回治療セッションのみ
9,900円(税込)/ 約80分
継続する場合
月額会員コース:月2回 13,200円(税込)から。内容は初回治療時にご案内します。

通う回数や期間は一律ではありません。お体の状態や目標をふまえてご相談のうえ決めます。

詳しい料金・システムを見る ↗

Web予約時のカード登録は不要です。
お支払いは来院当日。現金・クレジットカード・QRコード決済に対応しています。

来院を決めていない方は、無料問診でご相談だけでも承っています。
※ボタンは実際の予約・LINE受付ページを別タブで開きます。

初回来院の準備・お支払い方法
服装
動きやすい服装でお越しください。お着替えのスペースがあります。
持ち物
内履きは不要です。着替える方は運動しやすいお洋服をお持ちください。
お支払い
来院当日のお支払いです。Web予約時のカード登録は不要です。現金・クレジットカード・QRコード決済に対応しています。
到着時間
ご予約の5分前からご来店いただけます。駅からの道順を確認する ↗
事前に整理しておくとよいこと
痛みが出る動作、これまで受けた治療、日常生活で困っていることをお聞かせください。医師から運動の制限を受けている場合は、その内容もお知らせください。覚えている範囲で構いません。
来院前に相談したいとき
予約を決める前のご相談も、LINEの無料問診で受け付けています。LINEで相談する ↗

藤沢市で変形性膝関節症の相談先をお探しの方へ

バックエイジング藤沢店は、JR藤沢駅南口から徒歩4分です。

〒251-0025 神奈川県藤沢市鵠沼石上1-4-13
ロコテラス湘南 7階
電話:070-9298-1284

バックエイジングの店内で運動を指導している様子
店内の運動スペース(指導風景)

駅からの道順・アクセスを見る ↗

藤沢での地域活動

藤沢市内の施設やイベントで、膝や腰の悩みと体の使い方をテーマにした講座・体験を行っています。

ティップネス藤沢店での腰痛予防教室の様子

2026年7月20日/ティップネス藤沢店

腰痛予防教室

体の簡単なチェックと、その場でできるセルフエクササイズを実践しました。

開催報告を見る ↗
湘南アイパーク「Me-Byoテクノフェスタ」でのBACK AGINGブースの様子

2026年7月4日/湘南アイパーク(藤沢市)

「Me-Byoテクノフェスタ」に出展

来場者の方に、骨格動作タイプ検査で一人ひとりの姿勢や動きの特徴を体験していただきました。

開催報告を見る ↗

参考文献・このページについて

  1. 日本整形外科学会「変形性膝関節症」
    症状、診断、治療の概要。
  2. NIAMS(米国国立関節炎・筋骨格・皮膚疾患研究所)“Osteoarthritis”
    関節の変化、発症に関わる要因。
  3. NHS “Osteoarthritis — Treatment and support”
    治療、運動、体重管理、病気の経過。
  4. NHS “Knee pain”
    受診を急ぐ目安、膝の症状。
  5. AAOS(米国整形外科学会)“Arthritis of the Knee”
    診察・画像検査、生活上の調整。
  6. NIAMS “Osteoarthritis: Diagnosis, Treatment, and Steps to Take”
    診断、治療の選択肢、運動と生活への支援。
  7. NICE NG226 Evidence review A(2022)
    画像所見と症状の関係。序論および委員会考察を参照。

資料確認日:2026年9月12日。海外資料は一般的な考え方の参照に用いています。国内での治療の適応・選択は、担当医にご確認ください。

著者・監修者

著者:BACK AGING編集部

研究監修 伊藤龍平 / 株式会社HUREC 代表取締役

医師・理学療法士・鍼灸師、トップアスリート指導者など身体の専門家で構成される研究団体HURECを組織し、10年以上にわたり骨格の個体差(先天的特質)を研究。その研究から「骨格動作タイプ」を16種類に体系化。各種競技のオリンピックアスリート、日本代表選手、などからも多くの支持を受ける。

監修 浜木遼太(はまき りょうた) / はり師・きゅう師(国家資格)・BACK AGING藤沢店 店長

森ノ宮医療大学 鍼灸科で鍼灸師の国家資格を取得。変形性膝関節症、腰椎椎間板ヘルニア、慢性腰痛など、他院で改善に至らなかった重度の慢性痛を専門とする。骨格動作タイプにもとづき、一人ひとりに合った体の使い方から痛みの根本原因にアプローチする。自身も陸上競技で怪我に苦しんだ経験を持ち、繰り返す痛みのつらさを知る。

本ページは一般に公開されている医学資料と当院の見解を分けて掲載しています。個別の診断や治療方針を示すものではありません。

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