初めての方へ|検査+初回治療〈別日2回〉
13,200円(税込)・Web予約 ›

膝蓋大腿疼痛症候群について

疾患解説 ひざの痛み

更新

膝蓋大腿疼痛症候群について

監修 高村武光
監修高村武光(はり師・きゅう師)
膝蓋大腿疼痛症候群について。休むと楽になるのに、階段やしゃがむ動きで、また膝のお皿のまわりが痛む。海の見える公園の石の階段を下りる途中で、手すりを持ち、右膝の前に手を添えて立ち止まる50代の女性

膝蓋大腿疼痛症候群とは

しつがいだいたいとうつうしょうこうぐん(「膝蓋大腿痛」「膝蓋大腿関節痛」とも呼ばれます)

膝のお皿(膝蓋骨)のまわりや裏側に出る痛みです。膝の前側の痛みでよくみられる原因の一つで、若い方やスポーツをする方に多い一方、中高年の方にもみられます。階段の上り下りやしゃがむ動き、走る・跳ぶ動きなど、膝を曲げたまま体重がかかる動きで痛みが強まり、長く座ったあとに痛むこともあるとされています。

症状

膝のお皿は、太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)とすねの骨をつなぐ腱の中にある骨です。膝を曲げ伸ばしするたびに、太ももの骨の前にある溝の上をすべるように動きます。お皿の裏と太ももの骨が接する所を、膝蓋大腿関節(しつがいだいたいかんせつ)といいます。痛みが出やすいのは、お皿のまわりや裏側です。どこが痛いのか、指で示しにくいことも多いとされています。

膝蓋大腿疼痛症候群でよくみられる症状

  • 膝のお皿のまわりや裏側が痛む
  • しゃがむ、階段の上り下り、走る・跳ぶ動きで痛む
  • 長く座ったあとや、座った姿勢から立ち上がるときに痛む

痛みは少しずつ始まることが多く、片方の膝のことも、両方の膝のこともあります。よくなったり悪くなったりを繰り返しながら、長く続くこともあるとされています。

右膝を外側から見た解剖図。膝のお皿が太ももの骨の前の溝に乗り、お皿のまわりと裏側が色づいている
右膝を外側(横)から見た図
水色=軟骨と腱
オレンジ=痛みが出やすいところ

膝の前が痛むからといって、膝蓋大腿疼痛症候群と決まるわけではありません。お皿の下の腱の痛み、変形性膝関節症、股関節や腰の病気などでも、膝の前は痛みます。50歳を過ぎてから膝の前が痛む方では、お皿の裏の関節がすり減る変形性膝関節症のこともよくあり、レントゲンで確かめます。この病名は、ほかの病気がないことを確かめたうえでつくもので、診断は医療機関(整形外科)の役割です。痛みが続いている方や、転倒などのけがのあとに痛む方は、一度は整形外科で原因を確かめてください。

医療機関での診断
  1. 1

    診察

    • しゃがむ動きで膝の前の痛みが出るかが、いちばん役に立つ確かめ方とされ、しゃがんでも痛まなければ、この病気の可能性は低いとされます。
    • お皿のふちを押して痛むか、お皿の動き、太ももやお尻の筋力、股関節や腰も診ます。
    • これだけで決まる、という検査はありません。
  2. 2

    画像検査

    • 診断は主に診察で行い、画像がなくても診断できます。
    • レントゲンを撮る時期は資料によって違い、最初の受診で骨の状態を確かめるために撮ることも、1〜2か月ほど手当てしてもよくならないときに撮ることもあります。
    • 50歳を超える方では、関節の変形がないかを確かめる意味もあります。
    • 画像の変化と痛みの強さは一致しにくく、MRIは、ほかの病気を調べたいときに使われます。

見分ける病気

  • お皿の下の腱の痛み(膝蓋腱炎・ジャンパー膝)、お皿が外れる・ずれる状態(膝蓋骨不安定症)、半月板・靱帯・軟骨のけが、変形性膝関節症、お皿の前の滑液包炎、タナ障害(関節の中のひだの痛み)、お皿の疲労骨折、膝の内側の神経(伏在神経)の痛み、腰の神経や股関節から来る痛みなど。
  • 成長期の方では、オスグッド病や、股関節の骨の端がずれる病気(大腿骨頭すべり症)なども見分けます。
  • この股関節の病気は、膝や太ももの痛みとして出ることがあります。

中高年の方では

  • お皿の裏の関節がすり減って変形する病気(膝蓋大腿関節の変形性関節症)は、症状がよく似ています。
  • 40歳を過ぎて膝の前の痛みが長く続く方では、レントゲンで関節の変化が見つかることが多いという報告があります。

この病気らしくないサイン

膝が引っかかって動かなくなる、ガクッと外れる感じがする、大きく腫れて熱を持つ、といった症状は、この病気らしくないため、ほかの病気を考えます。

経過

多くは手術以外の治療で楽になりますが、治療を受けても1年後に約4割の方に症状が残るという報告があります。

医療機関を受診したほうがよい場合

すぐに受診したほうがよい場合

  • 痛みがとても強い
  • 体重をかけられない、膝が動かせない
  • 膝がひどく腫れた、形が変わった
  • 膝が引っかかって動かなくなる(伸ばせなくなる)、ガクッと力が抜ける、動かすと音がして痛む
  • 膝が急に赤く腫れて、熱を持っている(発熱がなくても)
  • 高い熱や寒気がある
  • 成長期のお子さんで、膝や太もも、太ももの付け根(股関節)に急に痛みが出た、または痛みが強くなってきた
  • 成長期のお子さんで、膝の痛みに加えて、足を引きずって歩く、または太ももの付け根(股関節)や太ももにも痛みがある(急な痛みでなくても。痛む脚には無理に体重をかけないでください)

このようなときは、様子を見ずに、すぐに医療機関を受診してください。

早めに(数日のうちに)整形外科を受診したほうがよい場合

  • 太ももの前やすねにしびれがある、または腰やお尻から膝のほうへ痛みが響く
  • じっとしていても強い痛みが続く、夜も眠れないほど痛む
  • 原因のはっきりしない熱が続く、体重が減ってきた

膝の痛みには、骨や神経の病気など、別の原因が隠れていることがあります。

原因

膝を曲げたまま体重がかかる動きの繰り返しや、運動の量を急に増やしたこと(使いすぎ)がきっかけになることが多いとされています。原因は一つではなく、いくつかの要因が重なると考えられています。

膝蓋大腿疼痛症候群に関わるとされる主な要因。運動の量を急に増やす(テニスをする女性)、膝を深く曲げる動き(ゴルフのグリーンでしゃがむ男性)、太ももの筋力の低下(太ももの前の筋肉の図)、女性に多い(ラケットを持つ女性)
膝蓋大腿疼痛症候群に関わるとされる主な要因

ただ、どの要因がどのくらい関わるのか、痛みがどこから出ているのかは、まだはっきりしていません。

原因と痛みを詳しく

使いすぎ

  • 練習の量・回数・強さを、体が慣れるより早く増やすことが、最も大きなきっかけと考えられています。
  • 走り始めたばかりの方や、練習の内容・靴・路面を急に変えたときにも起こりやすいとされています。

筋力

  • 痛みのある方では、太ももの前やお尻まわりの筋力が弱いことが多いとされます。
  • 筋力の弱さは、痛みの結果として生じることもあります。
  • 筋力や動き方だけで原因を決めることはできません。

動き方

  • 痛みのある方では、片脚でしゃがむときなどに、膝が内側に入るような動きが多くみられるという報告があります。
  • 動き方を見直す練習が役に立つ人がいるかもしれない、とされている段階です。

痛みのもと

  • お皿の裏の軟骨そのものには痛みを感じる神経がなく、軟骨の下の骨、関節を包む膜、お皿の下の脂肪のかたまり(膝蓋下脂肪体)、お皿を左右から支える組織(膝蓋支帯)など、いくつもの組織が候補とされています。
  • 画像に写る変化と痛みの関係は、はっきりしていません。

長引いたときの痛み

痛みが長引くと、痛みを感じやすい状態や、動くことへの不安が加わることがあり、それも痛みや動きにくさに関わるとされています。

セルフケアと治療

多くの場合、手術以外の治療で症状は楽になるとされています。治療の中心は、痛みを強める動きの量を調整することと、お尻と太もものまわりの筋肉を鍛える運動です。

テニスコートの脇のベンチに座って休む50代の女性。ラケットとボールはベンチの横に置いている

痛む動きを減らす

マットの上で横向きに寝て、下の膝を軽く曲げ、上の脚を伸ばしたまま少し持ち上げる運動をする女性

お尻と太ももの運動

診察台に座る女性の右膝のお皿のふちを、医師が指先で診ている

続く・繰り返すときは整形外科へ

痛む動きの量を減らす
  • 深くしゃがむ・正座・階段の下り・坂道・ジャンプなど、痛みを強める動きの量を減らします。
  • まったく動かないという意味ではありません。
  • 自転車や水泳など、膝に負担の少ない運動に切り替える方法もあります。
  • 痛む動きを避けて様子を見るだけより、専門家が内容を調整した運動療法を行ったほうが、痛みが軽くなったという研究があります。
お尻と太ももの運動
  • お尻の横や後ろの筋肉と、太ももの前の筋肉を鍛える運動を組み合わせるのがよいとされ、痛みが強い時期は、膝への負担が少ないお尻の運動から始める方法もあります。
  • どの運動がいちばんよいかは、まだ決まっていません。
  • 痛みに合わせて量を調整しながら、少なくとも6〜12週ほど続けて効果を確かめることが勧められています。
  • 6週ほどで変化が乏しいときは内容を見直し、12週たってもよくならないときは、診断をもう一度確かめます。
  • 悪くなったときは、その期間を待たずに医療機関に相談してください。
  • 内容は、医療機関のリハビリなどで決めます。
  • 痛みと膝への負担の関係を知り、不安や、生活・運動の目標を専門家と共有することも、治療の大切な部分とされています。
冷やすことについて
  • 痛みが強いときは、タオルで包んだ保冷剤を、1回20分までを目安に当てると楽になることがあります。
  • ただ、冷やすことで回復が早まるかは確かめられていません。
痛み止め・手術について
  • 痛み止め(飲み薬のほか、塗り薬もあります)は、痛みが強いときに短い期間使うことがあります。
  • 飲み薬で痛みが少し和らぐという報告がありますが、根拠は限られています(持病や飲んでいる薬によっては使えないため、医師や薬剤師にご相談ください)。
  • 手術が必要になることはまれです。
  • 手術以外の治療を十分に続けても生活に強い支障が残り、画像などで手術の対象となる原因が確かめられた一部の方で、効果とリスクを比べて検討されます。

運動再開の目安

  1. STEP 1痛みを強める動き(深くしゃがむ・階段の下り・坂道・ジャンプ)の量を減らし、膝に負担の少ない運動に切り替える
  2. STEP 2お尻と太ももの運動を続けながら、痛みの出方に合わせて、運動の量を少しずつ戻す

膝蓋大腿疼痛症候群では、運動を再開するまでの日数について、確立した目安はありません。お尻と太ももの運動は、6〜12週ほど続けて効果を確かめることが勧められています。痛みが出てからの期間が長いほど、よくなりにくいとされています。自分でケアして数週間たってもよくならない、痛みを繰り返すときは、整形外科で原因を確かめ、運動を続けてよいかも相談してください。

再発を防ぐには、運動の前に準備運動を行うこと、練習の量や強さを急に増やさないこと、よくなったあとも太ももやお尻の運動を続けることが勧められています。

ここまでの医学の説明は、文末の参考文献(米国の医学事典StatPearls・米国理学療法士協会の診療指針・オランダの多職種の診療指針・国際的な専門家の合意・日本の理学療法ガイドライン・米国整形外科学会など)にもとづいています。

ここからは、バックエイジングの考えです

当院の考え方

治療しても、痛みを繰り返すのはなぜか

バックエイジングは、一人ひとりの骨格タイプに合わせて治療する、藤沢のひざ痛・腰痛専門治療院です。

その方の骨格に合った動きに戻すことで、痛む場所に負担が集まりにくくなり、痛みの軽減につながると考えています。

楽になっても、負担のかかる動き方はそのまま

いまの痛みを楽にしたい。疲れた体を休めたい。そうした目的なら、マッサージや整体、鍼もよい方法だと私たちは考えています。

ただ、痛みが楽になっても、痛む場所に負担のかかる動き方がそのままだと、元の生活や運動に戻ったときに、また同じ場所に負担がかかります。これが、痛みを繰り返す理由の一つだと考えています。

痛みを繰り返す流れ

  1. 痛みがやわらぐ
  2. 負担のかかる
    動き方が、
    そのままだと
  3. 同じ場所に、
    また負担が
    かかる
  4. 痛みを
    繰り返す

(当院の考え方を示す模式図)

負担の少ない姿勢や動き方は、骨格によって違う

では、良い姿勢や正しい歩き方を身につければよいのか。その考え方自体は、間違っていません。ただ、骨格は一人ひとり違い、自然な姿勢も違います。背中が少し丸いくらいが自然な方もいれば、腰が少し反っているくらいが自然な方もいます。背筋がまっすぐな姿勢が、誰にとっても負担の少ない姿勢とは限りません。

人によって、自然な姿勢が違う

横から見た、走る姿。背中の上のほうがなだらかに丸く、肩が少し前に入っている。線で背中のラインを示している

胸が丸まりやすいタイプ「背中が丸いね」と言われやすい

横から見た、走る姿。胸を開き、腰が少し反っている。線で背中のラインを示している

胸が反りやすいタイプ「胸を張りすぎ」「腰が反っている」と言われやすい

どちらも、そのタイプにとって自然な姿勢です。(当院の考え方を示す模式図)

骨格タイプとは

骨格タイプは、骨格の個体差(先天的特質)を10年以上研究してきたHUREC(バックエイジングの運営会社)が、16種類に体系化した先天的な動作個体差のタイプ分類です。先天的に骨格が異なる以上、身体の動かし方にも一人ひとり「その人に合った形」がある、という考え方にもとづいています。タイプが違えば、自然な姿勢やフォームが異なります。

同じ診断名でも、治療のメニューが違う

バックエイジングでは、同じ診断名でも治療のメニューが全く違います。膝の痛みの治療でも、腕を体の後ろへ引く運動をする方もいれば、足の指と足首を動かす運動をする方もいます。どちらも、その方の骨格に合った動きに戻すためのメニューです。

治療のメニューの例

ベッドでの治療

横向きに寝た60代の女性の右腕を、施術者が肩を支えながら体の後ろへゆっくり動かし、肩を後ろへ伸ばしている

Aさん肩を後ろへ伸ばす

あお向けに寝た60代の男性の足首と足の指を、施術者がやさしく支えて動かしている

Bさん足首と足の指を動かす

個別トレーニングメニュー

60代の女性が立って、ひじを曲げた両腕を体の後ろへ引く運動をしている

Aさん腕を体の後ろへ引く運動

60代の男性が椅子に座り、足の指でタオルをつかみながら足首を動かす運動をしている

Bさん足の指と足首を動かす運動

同じ診断名の方でも、骨格によって合う治療や運動が違う例です。(当院の考え方を示す模式図)

その方の骨格に合った動きに戻す

自分の骨格に合わない姿勢や歩き方を「正しい形」として意識し続けても、身につきにくく、かえって関節や筋肉に負担がかかると、私たちは考えています。

だから私たちは、骨格動作タイプ検査で骨格タイプを確かめ、その方の骨格に合った姿勢や動き方に戻していきます。

良い治療があるのではなく、
あなたに合った治療がある

動画9分59秒

なぜ“治療しても再発する人”がいるのか?

この記事でいちばんお伝えしたいこと

良い姿勢・動き方・フォームは一つではなく、その方の骨格タイプ(16種類)に合った形があります。

バックエイジングは、骨格タイプに合わせた治療で、膝に負担が集中しない動き方に戻していきます。

検査+初回治療のセット13,200円(税込・2回分)別々にお申し込みいただくより2,200円お安くなります内容・料金と予約方法を見る

検査と治療の流れ

骨格タイプで治療する
バックエイジングの3つのステップ

撮影した動きをタブレットで確かめるトレーナー
STEP 1あなたのタイプを知る

検査で、あなたの骨格タイプを知ります。

BACK AGING藤沢店 施術風景
STEP 2あなたに合った治療を受ける

タイプと身体の状態に合わせて、国家資格を持つ専門トレーナーが施術を行います。

立った姿勢で、トレーナーが脚の動きを1対1で確かめている様子
STEP 3あなた専用のケアを続ける

運動・トレーニング・ストレッチを、個別にご提案します。

膝の状態に応じて、運動の量を減らしたり休んだりしながら通えます。

初回は2回に分けて行います

1回目
検査撮影(動作分析)骨格動作タイプ検査・約40分この日は施術を行いません。
分析
研究チームが分析・最短1週間骨格タイプと、痛みを繰り返している体の使い方を分析します。ご来院は不要です。
2回目
初回治療約80分分析結果をご説明したうえで、骨格タイプに合わせた施術と運動療法を行い、前後の変化を一緒に確かめます。お名前入りの検査結果レポート(A4・約14ページ)をお渡しします。

検査で分かること・レポートの見本を見る

  • 国家資格を持つトレーナーがそばで確かめます(トレーナー紹介)
  • 痛む動きは避けて行います
  • 途中でいつでも止められます
  • いま膝が痛くても受けられます

痛みがとても強い、膝が動かせない、ひどく腫れているときは、先に医療機関を受診してください(受診の目安)。通院中の方・診断を受けている方は、検査や運動を始める前に主治医にご確認ください。ご相談はどなたでもお受けしています。

通われた方の声

当院のGoogleクチコミ ★4.9・161件(2026年9月26日確認)

ライトコースでお世話になってます。初めは膝が痛くて正座も出来なかったのですが、今では正座も出来るようになりました。動作チェックにより足首が使えてないとのご指摘。簡単なエクササイズを教えて頂き、毎日最低でも2回は行ってます。今はテニス肘や首の痛みに対応したエクササイズも教えて頂き、大分痛みも改善されてます。トレーナーさんに治療して頂いた時の体の動きが治療前と後での違いに驚きです。また自宅で隙間時間に出来るエクササイズにより、自ら体の動かし方を調整できる、これを教えてもらい痛みを軽減出来ているのは、本当にありがたいことです。

Googleクチコミより(膝の痛み・テニス)

膝の痛みで通い始めた方が、足首の使い方に取り組むことは、私たちの治療ではよくあります。痛む場所と、合っていない動きが出ている場所は、同じとは限らないからです。お客様の声をもっと見る

※お客様の声は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。変化の出方は、原因や体の状態によって一人ひとり違います。

RESERVATION

ご予約・ご相談

なぜ痛みが戻るのかを、ご自分の骨格タイプから確かめてみませんか。

検査+初回治療のセット

13,200円(税込・2回分)

  1. 1回目検査・約40分動きを撮影します。施術は2回目から
  2. 2回目初回治療・約80分別の日
検査+初回治療のセットを予約する

Webで選ぶのは1回目の日時だけです。2回目の日時は、1回目の来院時に決めます。当院からの確定のご連絡で予約完了です。

初めての方も、ご安心ください

  • キャンセル・変更は前日まで無料
  • カード登録は不要お支払いは来院当日(現金・カード・PayPayなど)
  • 痛みの出ない範囲で行います
  • 動きやすい服装でどうぞ更衣室があります
  • 痛みがある方も受けていただけます運動が苦手な方、体力に自信のない方も大丈夫です
  • 追加の費用はかかりません
  • 回数券などを、無理におすすめすることはありません

相談してから決めたい方へ

「自分に合うか、相談してから決めたい」という方は、LINEの無料問診へ。痛みの状況をお聞きして、専門トレーナーが合うメニューをご案内します。

無料問診(LINEで受付)
  • 相談は無料・相談だけでもOK
  • しつこい連絡なし・いつでも解除できます
  • 24時間以内にお返事(休院日を除く)
初めての方へ|BACK AGING 藤沢店来院前に流れを確かめる初めての方へ初回の流れ、検査で分かること、料金をまとめています よくある質問|BACK AGING 藤沢店予約の前に疑問を確かめるよくある質問料金・通う回数・駐車場などにお答えしています

JR藤沢駅南口 徒歩4分営業時間:平日 9:30〜21:00/土日祝 8:00〜19:30

あわせて読みたい

この記事について

監修 高村武光

監修 高村武光(たかむら たけみつ)
はり師・きゅう師(国家資格)・HUREC認定シニアトレーナー・BACK AGING トレーナー。スポーツ選手のサポートと、変形性膝関節症・変形性股関節症など高齢の方のリハビリの両方を経験。高校時代に脊椎分離症でリハビリを受けたことをきっかけに、医療の道へ進む。詳しいプロフィール

研究監修 伊藤龍平

研究監修 伊藤龍平
株式会社HUREC 代表取締役。医師・理学療法士・鍼灸師、トップアスリート指導者など身体の専門家で構成される研究団体HURECを組織し、10年以上にわたり骨格の個体差(先天的特質)を研究。その研究から「骨格動作タイプ」を16種類に体系化。各種競技のオリンピックアスリート、日本代表選手、などからも多くの支持を受ける。

著者:BACK AGING編集部。バックエイジングで検査・施術を担当するトレーナーは、全員が国家資格を持つ専門トレーナーです。本記事は、一般に公開されている資料と当院の見解を分けて掲載しています。個別の診断や治療方針を示すものではありません。

参考文献
  1. Bump JM, Lewis L. Patellofemoral Syndrome. StatPearls. StatPearls Publishing(2023年2月更新)
  2. Crossley KM, et al. 2016 Patellofemoral pain consensus statement from the 4th International Patellofemoral Pain Research Retreat, Manchester. Part 1: Terminology, definitions, clinical examination, natural history, patellofemoral osteoarthritis and patient-reported outcome measures. British Journal of Sports Medicine, 2016;50(14):839-843
  3. Collins NJ, et al. 2018 Consensus statement on exercise therapy and physical interventions (orthoses, taping and manual therapy) to treat patellofemoral pain. British Journal of Sports Medicine, 2018;52(18):1170-1178
  4. Willy RW, et al. Patellofemoral Pain: Clinical Practice Guidelines Linked to the International Classification of Functioning, Disability and Health From the Academy of Orthopaedic Physical Therapy of the American Physical Therapy Association. Journal of Orthopaedic & Sports Physical Therapy, 2019;49(9):CPG1-CPG95
  5. Marra J. Patellofemoral Pain: Guidelines from the American Physical Therapy Association. American Family Physician, 2020;102(7):442-443
  6. Ophey M, et al. Dutch multidisciplinary guideline on anterior knee pain: Patellofemoral pain and patellar tendinopathy. Knee Surgery, Sports Traumatology, Arthroscopy, 2025;33(2):457-469
  7. Neal BS, et al. Best practice guide for patellofemoral pain based on synthesis of a systematic review, the patient voice and expert clinical reasoning. British Journal of Sports Medicine, 2024;58(24):1486-1495
  8. 日本理学療法士協会・日本理学療法学会連合「理学療法ガイドライン 第2版」第12章 膝関節機能障害理学療法ガイドライン(p.693-743)のうち「膝蓋大腿関節症」p.716-743, 医学書院, 2021
  9. Gaitonde DY, Ericksen A, Robbins RC. Patellofemoral Pain Syndrome. American Family Physician, 2019;99(2):88-94
  10. van der Heijden RA, et al. Exercise for treating patellofemoral pain syndrome. Cochrane Database of Systematic Reviews, 2015;CD010387
  11. Smith TO, et al. Knee orthoses for treating patellofemoral pain syndrome. Cochrane Database of Systematic Reviews, 2015;CD010513
  12. Heintjes EM, et al. Pharmacotherapy for patellofemoral pain syndrome. Cochrane Database of Systematic Reviews, 2004;(3):CD003470
  13. Neal BS, et al. Risk factors for patellofemoral pain: a systematic review and meta-analysis. British Journal of Sports Medicine, 2019;53(5):270-281
  14. Rocha EAB, et al. Risk Factors for Patellofemoral Pain in the Military: Systematic Review With Meta-Analysis. Journal of Athletic Training, 2025;60(5):359-371
  15. Hart HF, et al. Is body mass index associated with patellofemoral pain and patellofemoral osteoarthritis? A systematic review and meta-regression and analysis. British Journal of Sports Medicine, 2017;51(10):781-790
  16. Matthews M, et al. Can we predict the outcome for people with patellofemoral pain? A systematic review on prognostic factors and treatment effect modifiers. British Journal of Sports Medicine, 2017;51(23):1650-1660
  17. Hinman RS, et al. Is patellofemoral osteoarthritis common in middle-aged people with chronic patellofemoral pain? Arthritis Care & Research, 2014;66(8):1252-1257
  18. van Linschoten R, et al. Supervised exercise therapy versus usual care for patellofemoral pain syndrome: an open label randomised controlled trial. BMJ, 2009;339:b4074
  19. 宗田大「膝蓋大腿関節痛を改めて考える」日本リウマチ・関節外科学会雑誌 22巻2号 p.99-101, 2003
  20. American Academy of Orthopaedic Surgeons(米国整形外科学会)OrthoInfo “Patellofemoral Pain Syndrome”(2026年10月閲覧)
  21. American Academy of Orthopaedic Surgeons(米国整形外科学会)OrthoInfo “Slipped Capital Femoral Epiphysis (SCFE)”(2026年10月閲覧)
  22. NHS “Knee pain”(2023年12月見直し)
  23. NHS “Limp in children”(2025年1月見直し)
  24. The Royal Children’s Hospital Melbourne. Clinical Practice Guidelines “Slipped upper femoral epiphysis (SUFE) – Emergency Department”(2026年11月閲覧)
  25. Ravn C, et al. Guideline for management of septic arthritis in native joints (SANJO). Journal of Bone and Joint Infection, 2023;8:29-37
  26. MSDマニュアル家庭版「膝の前部に起こる痛み」(2025年11月レビュー)
  27. 日本スポーツ整形外科学会「運動器疾患とスポーツ外傷・障害 vol.3 ランニング障害〈前編〉」(2025年11月改訂)

資料確認日:2026年11月1日

海外資料は一般的な考え方の参照に用いています。写真・イラストはイメージです(監修者の写真を除く)。

BACK AGING(バックエイジング)藤沢店|ひざ痛・腰痛専門治療院

〒251-0025 神奈川県藤沢市鵠沼石上1-4-13 ロコテラス湘南 7階
JR藤沢駅南口 徒歩4分
営業時間:平日9:30〜21:00/土日祝8:00〜19:30