著者:BACK AGING編集部|監修:浜木遼太(はり師・きゅう師)|研究監修:伊藤龍平(株式会社HUREC 代表取締役)|最終更新:
サポーターや治療を続けているのに、後半のハーフになるとまた膝がつらくなる。そんな状態が何か月も、なかには何年も続いている方は少なくありません。「軟骨がすり減っているから仕方ない」「もう歩いて回るのは難しいのでは」と思うのも無理はありません。
私たちは、藤沢でひざ痛・腰痛を専門にしている治療院、バックエイジングです。一人ひとりの骨格の違いから、痛みに向き合っています。この記事では、ゴルフの膝の痛みでよくいただく疑問に、一つずつお答えします。
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1なぜ、治療しても戻るのか1〜4問目|スイングと骨格タイプ
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ゴルフの膝の痛みが、治療やサポーターを続けても戻るのはなぜですか?
監修 浜木遼太治療やサポーターで楽になっても、スイングや歩き方が変わっていなければ、負担はまた膝の同じ場所に集まりやすいからだと私たちは考えています。ゴルフでは、スイングのたびに膝へねじれと圧迫の力がかかります。右打ちの方の左膝には、体重の1倍から4.4倍ほどの圧迫の力がかかると報告されています。
研究をまとめた論文は、コースを長く歩いた疲れによって、スイングの力を膝が受け止めにくくなり、けがの危険が高まる可能性も指摘しています。
数字は、測定の方法や対象者によって幅があります(高いほうの数字は、人工膝関節に測定器を組み込んだ方での実測です)。
変形性膝関節症の診療ガイドラインでは(痛みや動きの改善について)
運動療法強く推奨
医療用の膝装具や靴の中敷き(足底板)弱く推奨
出典:Bakerら(2017)/変形性膝関節症診療ガイドライン
■私たちの考え:合っていない動きを、繰り返している
治療やサポーターで、痛みがやわらいだり、膝を外から支えたりすることはできます。ただ、スイングや歩き方までは変わりません。同じ膝が繰り返し痛む一因は、その方の骨格に合っていない動きを、スイングのたびに繰り返していることにあると私たちは考えています。
この考え方は、動画でもお話ししています。
動画9分59秒
なぜ“治療しても再発する人”がいるのか?
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スイングで左膝が痛むのはなぜですか?(右打ちの場合)
監修 浜木遼太右打ちの方の左膝は、スイングの中ですばやく伸びながら、すねの骨が内側へ大きくねじれる動きをします。左膝には、右膝より大きな力もかかると考えられています。そのうえで私たちは、スイングの動きがその方の骨格に合っているかどうかも、左膝にかかる負担に関わると考えています。
オレンジ=スイングで負担がかかる膝。右打ちの方では左膝がとくに大きい研究をまとめた論文でも、右膝は左膝に比べて曲げ伸ばしの幅が小さく、動きもゆるやかだと整理されています。
出典:Bakerら(2017)
骨格は一人ひとり違い、自然と使いやすい動きも人によって違います。自分に合わない動きを続けると、体の一部分に負担がかかり続けます。たとえば、腕から胸にかけての動きが全身の動きを主導する「上半身主導タイプ」の方が、「下半身から動け」という教えを強く意識して振り続けたとします。すると、自分の骨格に合わない動きになり、体にストレスがかかります。その負担が集まりやすいのが左膝(右打ちの場合)で、慢性的な膝の痛みにつながると私たちは考えています。
同じ教えでも、合う人と合わない人がいる
「下半身から振ろう」
合う
下半身主導タイプ自分の骨格に合った動きで、ストレスなく振れる
合わない
左膝上半身主導タイプ自分の骨格に合わない動きで、ストレスがかかる
オレンジの丸印=負担がたまりやすいところ(左膝)。反対に、下半身主導タイプの方が腕の振りを強く意識しすぎる場合も、同じことが起こります。(当院の考え方を示す模式図)
レッスンでよく言われる「下半身リード」は、腕の力だけで振る手打ちを防ぐための教えで、多くのゴルファーに役立つ基本です。ただ、一般に良いとされるフォームでも、人によっては膝の負担になることがあると私たちは考えています。練習が足りないわけではありません。見るべきは、痛む膝だけではありません。
■教わったとおりに、まじめに練習してきた方へ
レッスンや雑誌、ゴルフ仲間から教わったとおりに、何年もまじめに練習してきた方ほど、合わない動きを何百球、何千球と積み重ねていることがあります。教えそのものが悪かったのではなく、その教えが、あなたに合っていなかったのかもしれません。「このスイングはしっくりこない」「意識するほど振りにくい」と感じていたなら、その感覚は間違っていなかったのだと私たちは考えています。
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同じようにゴルフをしていても、膝を痛める人と痛めない人がいるのはなぜですか?
監修 浜木遼太骨格は一人ひとり違うため、自然と使いやすい動きも人によって違うからだと私たちは考えています。自分の骨格に合った動きで振っている方は、膝の同じ場所に負担が集まりにくい一方、合わない動きで振り続けている方は、膝に負担がたまりやすくなります。
大きく分けると、腕から胸にかけての動きが全身の動きを主導する上半身主導タイプと、脚から腰にかけての動きが全身の動きを主導する下半身主導タイプがあります。どちらが優れているということはありません。上半身主導タイプといっても、腕だけで振っているわけではありません。動いているのは全身で、違うのはどこが主導するかです。
人によって、ここが違う
① 姿勢(アドレス)

胸が丸まりやすいタイプ

胸が反りやすいタイプ
線=背中のライン。どちらも、そのタイプにとって自然な姿勢です。
② 動き方(スイング)

上半身主導タイプ腕から胸にかけてが、スイングを主導

下半身主導タイプ脚から腰にかけてが、スイングを主導
矢印=スイングを主導するところ。自然に使いやすい場所が違います。(当院の考え方を示す模式図)
プロのスイングが一人ひとり違うのも、それぞれが自分の骨格に合った動きで打っているからだと私たちは考えています。
この記事でいちばんお伝えしたいこと
良いフォームは一つではなく、その方の骨格に合ったフォームがあります。骨格が一人ひとり違い、それによって体の使いやすい形も違うからです。この違いを、私たちは骨格タイプと呼んでいます。だから私たちは、痛む場所だけでなく、骨格タイプで治療します。
裏を返せば、痛みが繰り返す理由の一つが「合わない動き」にあるなら、そこはこれから変えていける部分です。長く続いた痛みでも、あきらめる前に一度確かめる価値があると、私たちは考えています。
骨格による違いは、動画でもお話ししています。
動画8分44秒
なぜフォーム指導が効かない人がいるのか?骨格の“個体差”って何?
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骨格タイプとは何ですか?自分のタイプはどうすれば分かりますか?
監修 浜木遼太骨格の個体差にもとづいて、体の動かし方の特徴を16種類に分けたものです。バックエイジングを運営する株式会社HURECが、10年以上の研究で体系化した独自の分類です。タイプが違えば、自然な姿勢やスイングの形も違います。
前の問いの「上半身主導タイプ/下半身主導タイプ」は、この16種類を分ける大きな分かれ目の一つです。ご自分のタイプは、骨格動作タイプ検査で確かめられます。見た目や自己チェックだけで見分けるのは難しいためです。同じようなスイングに見えても、主導している場所は人によって違います。
■検査で分かること
検査では動きを撮影し、次の3つを分析します。
- あなたの骨格タイプ16種類のうち、どのタイプに当たるか
- 合っている動きあなたのタイプにとって、自然に使いやすい動き
- 合っていない動きゴルフで膝が痛む方であれば、いまのスイングの中で、ご自分のタイプに合っていない動きがどれか
その結果をもとに、治療と、ご自宅で続けるケアを組み立てます。
結果はレポートにまとめてお渡しし、ゴルフで膝が痛む場面(テークバック、切り返し、インパクト、後半のハーフ、上り坂や傾斜を歩くとき、翌朝など)と照らし合わせてご説明します。
検査で何をするのか、いま膝が痛くても受けられるのかは、「検査では何をするのですか?」でお答えします。
ゴルフで繰り返す痛みでお悩みの方へゴルフ疾患改善プログラム上半身主導と下半身主導、骨格タイプとスイングの関係›2痛みと年齢、ラウンドの続け方5〜7問目|年齢・変形性膝関節症・痛いままのラウンド
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60代です。年齢や軟骨のすり減りのせいではないのですか?
監修 浜木遼太年齢や軟骨のすり減りだけで、膝の痛みが決まるわけではありません。レントゲン(X線)で見える膝の変形の程度と、痛みの強さが一致しないこともあります。
変形性膝関節症の診療ガイドラインでは、発症に関わる要因として、次のようなものが挙げられています。
明らかになっている要因
- 高齢
- 肥満(過体重)
- 女性であること
- 膝のけがの経験
- 膝に負担のかかる仕事や活動
影響が報告されている、膝への力のかかり方に関わる要因
- 膝の向き(O脚・X脚)
- 筋力
- 歩くときの膝の横ぶれ(歩行時スラスト)
X線で変形が見られない中高年の方でも、MRIで調べると89%に軟骨の傷みなど何らかの変化が見つかったという報告も紹介されています。
出典:変形性膝関節症診療ガイドライン
私たちが見るのは、その方の骨格タイプと、それに合った動き方です。骨格タイプは、年齢を重ねても変わらないと私たちは考えています。スイングの大きさや歩く量を変える場合も、その方に合った動き方の中で調整します。まずは整形外科で膝の状態を確かめたうえで、ご相談ください。
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変形性膝関節症と言われました。ゴルフは続けられますか?
監修 浜木遼太続けられるかどうかは膝の状態によって違うため、まず主治医の方針をご確認ください。私たちは、その方針を優先したうえで、ゴルフとの付き合い方を含めた体の使い方を一緒に見直します。
変形性膝関節症の診療ガイドラインでは、運動療法が強く推奨されています。そのうえで、次の点も示されています。
- どの種類の運動が効果的かは、まだ分かっていない
- 適切な運動のために、画像を含む整形外科の評価を受けることが重要
- 8〜12週間続けても効果がない場合や、途中で痛みが強くなる場合は、運動の内容を見直すか、やめることを検討する
ゴルフと膝のけがに関する研究をまとめた論文は、「ゴルフは膝のけがの心配が少ない」というこれまでの見方は考え直すべきで、膝を痛めたことのある方ではとくにそうだ、と結論づけています。
出典:変形性膝関節症診療ガイドライン/Bakerら(2017)
当院の運動療法は、骨や軟骨の形ではなく、体の使い方に働きかけます。変形性膝関節症と診断された方も、主治医の方針を優先したうえで、並行してご相談いただけます。練習やラウンドの量も、状態に合わせて一緒に考えます。
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膝が痛いまま、ラウンドしてもいいですか?
監修 浜木遼太ラウンドしてよいかどうかは、痛みの強さや膝の状態によって違います。まず、次のサインがないかを確かめてください。
ラウンドを控えて、すみやかに医療機関を受診していただきたいサイン
膝の痛みがとても強い。膝が動かせない、体重をかけられない。膝が大きく腫れた、形が変わった。膝がロックして動かない、がくっと崩れる、痛みとともにコキッと鳴る。高い熱がある(または寒気やふるえがある)うえに、膝のまわりが赤く熱を持っている。
出典:NHS(英国の公的医療機関)
これらのサインがなく痛みが軽いときも、無理にプレーを続けないでください。数週間たってもよくならない場合は、整形外科で原因を確かめてください。すでに長く続いている痛みや、繰り返す痛みも、一度整形外科で確かめておくと安心です。
当院では、どの場面で膝が痛むかを伺い、練習量やラウンドの回り方(乗用カートを使うかどうかなど)も一緒に考えます。
3バックエイジングで相談する8〜12問目|検査・通った方の声・費用・予約
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検査では何をするのですか?いま膝が痛くても受けられますか?
監修 浜木遼太はい、受けられます。撮影は、トレーナーがそばで確かめながら、痛みの出ない範囲で行います。痛む動きが分かっていれば、その動きは避けます。途中で不安や違和感があれば、いつでも止められます。
1回目(約40分)は、検査撮影(動作分析)です。立った姿勢の写真や椅子からの立ち上がり、手足を振り子のように動かす動きなど、10項目程度の動きを撮影します。施術は2回目に行います。
撮影したデータから、研究チームが骨格タイプと痛みを繰り返す体の使い方を分析します。2回目(約80分・別の日)は、その結果をご説明したうえで、施術と運動療法を行います。
検査も施術も、全員が国家資格を持つトレーナーが担当します。くわしい流れと料金は「初回の流れと料金」にまとめています。
24時間Web予約OK・ご質問はLINEへ
検査+初回治療のセット 13,200円(税込・2回分)
1回目 検査・約40分(動きを撮影します。施術は2回目から)
2回目 初回治療・約80分(別の日)
検査+初回治療のセットを予約するWebで選ぶのは1回目の日時だけです。カード登録は不要で、お支払いは来院当日。当院からの確定のご連絡で予約完了です。
無料問診(LINEで受付)痛みの状況をお聞きして、専門トレーナーが合うメニューをご案内します。相談だけでも構いません。
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実際に、膝の痛みで通った方はいますか?
監修 浜木遼太はい。膝の痛みで通われている方がいらっしゃいます。Googleクチコミ(★4.9・161件・2026年9月26日確認)から、膝の痛みで通われた方の声をご紹介します。
変形性膝関節症でかばっていたため、腰、膝、首などに痛みが出て歩くのも辛かったのが、通っているうちにどんどん改善していき、諦めていたズンバなどのダンスができるようになりました。
Googleクチコミより(変形性膝関節症・膝の痛み)
月2回通っています。(中略)現在、変形性膝関節症の痛みの発作を速やかに自力で抑えられるのも、毎日通わないでも自宅や仕事場でちょっとした空き時間にできるエクササイズのおかげです。運動不足・飽き性の私が継続していける内容と価値を強く体感しています。
Googleクチコミより(変形性膝関節症・セルフエクササイズ)
※お客様の声は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。変化の出方は、原因や体の状態によって一人ひとり違います。
Googleクチコミ ★4.9(161件)お客様の声お客様の声をもっと見る›10/12
整形外科や整骨院、ゴルフのレッスンとは、何が違うのですか?
監修 浜木遼太私たちは、骨格タイプで治療する治療院です。痛む膝そのものの治療や、スイングの形の指導とは、見るところが違います。私たちの専門は、あなたの骨格に合った体の使い方を確かめ、運動療法で身につけていただくことです。
それぞれ、得意なところが違います
整形外科(医療機関)画像での診断や、薬・ヒアルロン酸の注射・手術の判断など
整骨院(接骨院)捻挫や打撲への施術など
ゴルフのレッスンスイングの形や技術を教えるなど
バックエイジング骨格タイプに合った体の使い方で、痛みを繰り返さずにゴルフを続けられる体を目指す
どれが良い・悪いではなく、役割の違いです。並行してご相談いただけます。
■骨格タイプで治療する
バックエイジングの3つのステップ
- あなたのタイプを知る検査で、あなたの骨格タイプを知ります。
- あなたに合った治療を受けるタイプと身体の状態に合わせて、国家資格を持つ専門トレーナーが施術を行います。
- あなた専用のケアを続ける運動・トレーニング・ストレッチを、個別にご提案します。
ゴルフを続けながら通えます。
医療機関で治療中の方も、主治医の方針を優先したうえで、並行してご相談いただけます。レッスンで教わっていることとも、組み合わせて役立てていただけます。
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費用はどのくらいかかりますか?続けないといけませんか?
監修 浜木遼太初回は、検査+初回治療のセットで13,200円(税込・2回分)です。
そのあとも通うかどうかは、初回治療での変化とご希望をふまえてご相談します。
入会金・事務手数料はかかりません。検査だけ(5,500円)、初回治療だけ(9,900円・骨格タイプの判別は含みません)を受けることもできます。自費でのご案内です(健康保険の対象外)。
初回の流れと料金
1回目は「検査撮影(動作分析)」で、この日は施術を行いません。
撮影したデータから、研究チームが骨格タイプと痛みを繰り返す体の使い方を分析し、2回目の「初回治療」で、その結果をもとに最初の治療を行います。
1回目
検査撮影(動作分析)
骨格動作タイプ検査・約40分
問診票をもとに簡単にお話を伺い、立った姿勢や椅子からの立ち上がり、手足を振り子のように動かす動きなどを撮影します。痛む動きは避けて行います。
- 施術は2回目に行います
- 詳しいお話は、2回目の治療の前に伺います
- 2回目の日時は、この日に決めます
分析
研究チームが分析・最短1週間
撮影データから、あなたの骨格タイプ(16タイプ)と、痛みを繰り返している体の使い方を分析します。この間のご来院は不要です。
2回目
初回治療
約80分
分析結果と、痛みの原因になっている動きの癖をご説明したうえで、骨格タイプに合わせた施術と運動療法を行います。
- どの動作で痛むか、これまでの治療などを、施術の前にじっくり伺います
- 施術の前後で、痛みや動きの変化を一緒に確かめます
- ご自宅で続ける筋トレ・ストレッチもお伝えします
担当は、国家資格を持つ専門トレーナーです。
その後
通い方は、初回の変化をもとにご相談します。一律の回数は設けていません。
はじめての方も、ご安心ください
- キャンセル・変更は前日まで無料
- カード登録は不要お支払いは来院当日(現金・カード・PayPayなど)
- 痛みの出ない範囲で行います
- 動きやすい服装でどうぞ更衣室があります
- 痛みがある方も受けていただけます運動が苦手な方、体力に自信のない方も大丈夫です
- 追加の費用はかかりません
- 回数券などを、無理におすすめすることはありません
検査結果は、お名前入りのレポート(A4・約14ページ)でお渡しします
あなたの骨格タイプ(16タイプのどれか)と姿勢・動きの特徴、項目ごとの詳しい解説、あなたのタイプに合った筋トレ・ストレッチのメニューまでまとめています。
画像をタップすると大きく表示されます。※見本です。
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検査+初回治療のセット
1回目
検査 約40分+2回目
初回治療 約80分
13,200円(税込・2回分)
別々に受けるより 2,200円 お得です
検査だけ 5,500円/初回治療だけ 9,900円(骨格タイプの判別は含みません)も承ります(いずれも税込・自費。健康保険は使えません)。料金の詳細
詳しい流れは「初めての方へ」 ›
ご予約・ご相談
治療やサポーターで楽になっても、後半のハーフになるとまた膝がつらくなる。それでもゴルフを続けたい方へ。バックエイジングは、骨格タイプで治療する、藤沢のひざ痛・腰痛専門治療院です。まずご自分のタイプを確かめるところから始めてみませんか。
検査+初回治療のセット 13,200円(税込・2回分)|JR藤沢駅南口 徒歩4分
Webで選ぶのは1回目の日時だけ。2回目の日時は1回目の来院時に決めます。カード登録不要・お支払いは来院当日。当院からの確定のご連絡で予約完了です。
■参考文献
- Baker ML, et al. Risk Factors for Knee Injury in Golf: A Systematic Review. Sports Medicine, 2017
- 日本整形外科学会 監修『変形性膝関節症診療ガイドライン2023』(南江堂、2023年)
- NHS “Knee pain”
海外資料は一般的な考え方の参照に用いています。
写真・イラストはイメージです(監修者の写真を除く)。
この記事について
著者:BACK AGING編集部

監修 浜木遼太(はまき りょうた) / はり師・きゅう師(国家資格)・BACK AGING藤沢店 店長
森ノ宮医療大学 鍼灸科で鍼灸師の国家資格を取得。変形性膝関節症、腰椎椎間板ヘルニア、慢性腰痛など、他院で改善に至らなかった重度の慢性痛を専門とする。骨格タイプにもとづき、一人ひとりに合った体の使い方から痛みの根本原因にアプローチする。自身も陸上競技で怪我に苦しんだ経験を持ち、繰り返す痛みのつらさを知る。

研究監修 伊藤龍平 / 株式会社HUREC 代表取締役。
医師・理学療法士・鍼灸師、トップアスリート指導者など身体の専門家で構成される研究団体HURECを組織し、10年以上にわたり骨格の個体差(先天的特質)を研究。その研究から「骨格動作タイプ」を16種類に体系化。各種競技のオリンピックアスリート、日本代表選手、などからも多くの支持を受ける。
バックエイジングで検査・施術を担当するトレーナーは、全員が国家資格を持つ専門トレーナーです。本記事は一般に公開されている資料と当院の見解を分けて掲載しています。個別の診断や治療方針を示すものではありません。
BACK AGING(バックエイジング)藤沢店|ひざ痛・腰痛専門治療院
〒251-0025 神奈川県藤沢市鵠沼石上1-4-13 ロコテラス湘南 7階
JR藤沢駅南口 徒歩4分
営業時間:平日9:30〜21:00/土日祝8:00〜19:30