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腰痛症(非特異的腰痛)について

疾患解説 腰の痛み

更新

腰痛症(非特異的腰痛)について

監修 紙谷友希
監修紙谷友希(理学療法士)
腰痛症(非特異的腰痛)について。休むと楽になるのに、前かがみや立ち上がりでまた腰が痛む。テニスコートで、足元のボールを拾おうと前かがみになりかけ、腰に手を当てる50代の女性

腰痛症(非特異的腰痛)とは

ようつうしょう(ひとくいてきようつう)。急に強く痛むものは「ぎっくり腰」とも呼ばれます

腰の痛みのうち、問診や診察、必要に応じた検査をしても、痛みの原因となる病気(骨折・感染・腫瘍・神経の圧迫など)を特定できないものをまとめた呼び方です。レントゲンなどで「大きな異常はない」と言われる腰痛も、この呼び方に含まれることがあります。急に起こるものも、3か月以上続くもの(慢性腰痛)もあります。2025年の国の調査では、腰痛は男女とも、最も多い自覚症状でした。

症状

「腰痛」そのものは病名ではなく、症状の名前です。ここでいう腰は、いちばん下の肋骨から、お尻の下のふちまでの範囲です。痛みが続く期間で、急性(4週間未満)、亜急性(4週間以上3か月未満)、慢性(3か月以上)に分けられます。

腰痛症(非特異的腰痛)でよくみられる症状

  • 前かがみや物を持ち上げる動き、長く座る・立つことで腰が痛む
  • 横になるなど、楽な姿勢で休むと痛みがやわらぐ
  • 痛みに波があり、良い日と悪い日をくり返す

急に起こった腰痛の多くは、数週間で大きく軽くなるとされています。ただ、痛みが残ったり、くり返したりすることも少なくありません。

体を後ろから見た図。いちばん下の肋骨、腰椎、骨盤、仙骨が描かれ、いちばん下の肋骨からお尻の下のふちまでが、腰痛の範囲としてオレンジ色で示されている
体を後ろから見た図

腰が痛むからといって、非特異的腰痛と決まるわけではありません。骨折や感染、内臓の病気などで腰が痛むこともあります。診断は医療機関(整形外科)の役割です。痛みが続いている方や、転倒などのけがのあとに痛む方は、一度は整形外科で原因を確かめてください。

医療機関での見分け方
  1. 1

    問診

    • 年齢や、いつから・どんなときに痛むか、脚のしびれ、熱や体重の変化、がんやステロイドの治療歴などを確かめ、重い病気のサインがないかを見ます。
    • サインが一つでもあれば確かめ、いくつか重なるときは特に注意します。
  2. 2

    診察

    押して痛む場所、前後左右に曲げたときの痛み、脚の力・感覚・反射を確かめます。

  3. 3

    画像検査

    重い病気のサインや脚の神経の症状がなければ、初診ですぐにレントゲンやMRIを撮らなくてもよいとされています。

  4. 4

    よくならないとき

    4〜6週間ほど治療してもよくならないときは、画像検査などで調べ直し、重い病気のサインや、気持ちの負担がないかも見直します。

見分ける病気

  • 骨折(骨粗しょう症による背骨の骨折など。尻もちなどの軽いきっかけや、はっきりしたきっかけがなくても起こり、初めのレントゲンでは分かりにくいこともあります)、感染、腫瘍、神経の圧迫(椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症)、背骨の炎症性の病気(強直性脊椎炎など)、股関節の病気、内臓や血管の病気(尿路結石・大動脈の病気・婦人科の病気など)。
医療機関を受診したほうがよい場合

すぐに受診したほうがよい場合

次のようなときは、様子を見ずに、救急を受診してください。

  • 両脚にしびれや痛みがある
  • 脚に力が入らない(片方の脚でも)
  • 股のまわりや肛門のまわりの感覚が鈍い、しびれる
  • 尿が出にくい、尿や便を漏らしてしまう
  • 胸の痛みがある
  • 転倒や交通事故など、大きなけがのあとから痛む

次のようなときは、その日のうちに医療機関に相談し、受診してください。

  • 急に激しく痛み出した、または急に悪くなっている
  • 熱がある、寒気やふるえがある、全身の具合が悪い

横になるなど楽な姿勢で痛みが軽くなっても、それだけで重い病気ではないとは言えません。

早めに(数日のうちに)整形外科を受診したほうがよい場合

  • 脚にしびれや痛みがある(片方の脚でも)
  • 骨粗しょう症と言われたことがある方や高齢の方で、新しく腰や背中が痛み出した(転んでいなくても、痛みが軽くても)
  • じっとしていても痛みが軽くならない、夜も眠れないほど痛む、だんだん悪くなる
  • 思い当たる理由がないのに、体重が減ってきた
  • がんの治療を受けたことがある、ステロイドの薬を長く使っている
  • 背中にこぶや腫れがある、背骨の形が変わってきた
  • 数週間たってもよくならない、生活に支障が出ている

腰の痛みには、骨や神経、内臓の病気など、別の原因が隠れていることがあります。

原因

腰には、背骨の骨(腰椎)、骨と骨のあいだのクッション(椎間板)、関節、筋肉、靱帯などがあり、痛みはそのどこからでも起こりえます。非特異的腰痛は、痛みの出どころを一つに決めにくい腰痛です。

腰痛に関わるとされる要因の例:重い物を扱う作業、運動不足、体重、ストレス
腰痛に関わるとされる要因の例です。

仕事で重い物を扱うこと、運動の習慣が少ないこと、体重、たばこなどが関わるとされています。痛みが長引くことには、不安やストレスなどの気持ちの負担も関わるとされています。痛みが気のせいという意味ではありません。

画像に写る背骨の変化(椎間板の傷みなど)は、痛みのない人にも、年齢とともに多く見つかります。画像の変化が、そのまま痛みの原因とは限りません。

原因と痛みを詳しく

腰の背骨は、いくつもの骨と関節が積み重なってできています。

腰の背骨を横から見た図。腰椎、椎間板、椎間関節、背中の筋肉(脊柱起立筋)、神経に名前が付いている
腰の背骨を横から見た図
痛みは、このどこからでも起こりえます

痛みの出どころ

  • 椎間関節、筋肉や筋膜、椎間板、骨盤の関節(仙腸関節)などが考えられます。
  • 関節がいくつも積み重なっているため、どこが痛みのもとかを一つに決めるのは、容易ではありません。

画像の変化と痛み

  • レントゲンで椎間板のすき間が狭いなど、腰痛と関係のある変化もあります。
  • ただ、痛みのない人でも、椎間板の傷みは20歳で約4割、80歳ではほぼ全員に見つかると報告されています。

経過

急に起こった腰痛では、痛みは最初の6週間ほどで大きく軽くなり、その後はゆっくりになると報告されています。

長引く・くり返すわけ

  • 以前にも腰痛があったこと、最初の痛みが強いこと、気持ちの負担、ほかの場所の痛みなどが関わるとされます。
  • 痛みを悪いほうへ考え続けてしまう傾向も、長引きと関係すると報告されています。

痛みを感じるしくみ

  • 長く続く腰痛では、痛みを感じて調整する神経や脳の働きの変化も研究されています。
  • 脚のしびれや力の入りにくさがあるときは、神経の圧迫などがないかを医療機関で確かめます。

姿勢と腰痛

  • 仕事中の姿勢の悪さが、それだけで腰痛の原因になるとまではいえない、とする研究も多くあります。
  • 一方で、無理な姿勢をとることが多い、1日に長い時間座っているといったことが、腰痛のくり返しと関係したという報告もあります。

セルフケア

急に痛めたとき(いわゆるぎっくり腰)も、長く続くときも、寝て過ごすより、痛みに合わせてふだんの生活をできるだけ続けることが勧められています。

住宅街の歩道を、買い物袋を持ってゆっくり歩いている女性

できる範囲で、ふだんの生活を続ける

家の椅子に深く座り、タオルで包んだ湯たんぽを腰に当てて休む女性

温める

診察台に腰掛けた女性の腰に、医師が軽く手を当てて診ている

続く・繰り返すときは整形外科へ

長く寝て過ごさない
  • 急な腰痛では、安静にしているより、できる範囲で動いているほうが、回復が少しよいとされています。
  • 脚へ響く痛み(坐骨神経痛)を伴うときも、安静にしているほうがよいとは示されていません。
  • 長く寝たままにせず、痛みに合わせて動きます。

背骨の骨折

  • ただし、骨粗しょう症のある方などで、新しく腰や背中が痛み出したときは、痛みが軽くても背骨の骨折のことがあるため、先に整形外科で確かめてください。
温める・冷やす
  • 腰に巻く温熱シートなどで温めると、起こってから3か月未満の腰痛で、短い期間、痛みが少しやわらぐと報告されています。
  • 冷やすことの効果は、はっきりしていません。
  • 湯たんぽや保冷剤は、肌に直接当てず、タオルなどで包みます。
  • 湯たんぽは包んでも低温やけどをすることがあるため、同じ場所に長く当てず、使ったまま眠らないようにします。
  • 温熱シートは、製品の説明に従って使います。
運動を続ける(長く続く腰痛)
  • 3か月以上続く腰痛では、運動療法が、強く勧められています。
  • ただ、すべての人に最もよい運動が、一つに決まっているわけではありません。
  • 歩く、泳ぐ、ヨガなど、続けやすいものを選びます。
  • 長く続く腰痛では、痛みについての説明を受け、不安や動くことへの恐れを減らす支援を、運動と組み合わせることもあります。
  • 運動をして痛みが強くなるときは中止し、整形外科で相談してください。
くり返さないために
  • 腰痛の予防(くり返しを防ぐことを含む)には、その人の状態に合わせた運動療法が、強く勧められています。
  • どんな運動でもよいという意味ではなく、種類や量は医療機関で相談して選びます。
痛み止めを使うとき
  • 飲み薬や貼り薬の痛み止めは、持病や飲んでいる薬によって合わないことがあります。
  • 使うときは、薬剤師や医師に相談して選びます。
仕事や運動に戻るとき
  • 痛みが少し残っていても、できる範囲で仕事やふだんの活動に戻ることが勧められています。
  • スポーツに戻るまでの日数について、確立した目安はありません。
  • 痛みに合わせて、少しずつ量を戻します。

医療機関での治療

医療機関では、まず重い病気が隠れていないかを確かめ、そのうえで、薬や運動療法、物理療法などを組み合わせて治療します。4〜6週間ほど治療してもよくならないときは、原因を改めて調べます。手術は、腰痛が長引いたことだけで行うものではなく、痛みの原因がはっきりしている場合などに、適応を確かめて慎重に検討されます。

運動療法

長く続く腰痛では、治療の中心の一つです。その人の状態に合わせて行います。

薬

飲み薬や貼り薬の痛み止めなどを、持病や飲んでいる薬をふまえて選びます。

物理療法・注射など

温める治療や、神経の近くに薬を入れる注射(神経ブロック)などがあります。注射は、診断や痛みの性質に応じて、使うかどうかを判断します。国内外で評価が分かれるものもあります。

どの治療を選ぶか、手術が必要かどうかは、主治医と相談して決めます。

ここまでの医学の説明は、文末の参考文献(日本の腰痛の診療ガイドライン・日本整形外科学会・英国の国民保健サービス・英国の診療ガイドライン・世界保健機関など)にもとづいています。

ここからは、バックエイジングの考えです

一般的に運動療法が勧められていることと、当院の方法の効果が、同じ根拠で示されているわけではありません。

当院の考え方

治療しても、痛みを繰り返すのはなぜか

バックエイジングは、一人ひとりの骨格タイプに合わせて治療する、藤沢のひざ痛・腰痛専門治療院です。

その方の骨格に合った動きに戻すことで、痛む場所に負担が集まりにくくなり、痛みの軽減につながると考えています。

楽になっても、負担のかかる動き方はそのまま

いまの痛みを楽にしたい。疲れた体を休めたい。そうした目的なら、マッサージや整体、鍼もよい方法だと私たちは考えています。

ただ、痛みが楽になっても、痛む場所に負担のかかる動き方がそのままだと、元の生活や運動に戻ったときに、また同じ場所に負担がかかります。これが、痛みを繰り返す理由の一つだと考えています。

痛みを繰り返す流れ

  1. 痛みがやわらぐ
  2. 負担のかかる
    動き方が、
    そのままだと
  3. 同じ場所に、
    また負担が
    かかる
  4. 痛みを
    繰り返す

(当院の考え方を示す模式図)

負担の少ない姿勢や動き方は、骨格によって違う

では、良い姿勢や正しい歩き方を身につければよいのか。その考え方自体は、間違っていません。ただ、骨格は一人ひとり違い、自然な姿勢も違います。背中が少し丸いくらいが自然な方もいれば、腰が少し反っているくらいが自然な方もいます。背筋がまっすぐな姿勢が、誰にとっても負担の少ない姿勢とは限りません。

人によって、自然な姿勢が違う

横から見た、走る姿。背中の上のほうがなだらかに丸く、肩が少し前に入っている。線で背中のラインを示している

胸が丸まりやすいタイプ「背中が丸いね」と言われやすい

横から見た、走る姿。胸を開き、腰が少し反っている。線で背中のラインを示している

胸が反りやすいタイプ「胸を張りすぎ」「腰が反っている」と言われやすい

どちらも、そのタイプにとって自然な姿勢です。(当院の考え方を示す模式図)

骨格タイプとは

骨格タイプは、骨格の個体差(先天的特質)を10年以上研究してきたHUREC(バックエイジングの運営会社)が、16種類に体系化した先天的な動作個体差のタイプ分類です。先天的に骨格が異なる以上、身体の動かし方にも一人ひとり「その人に合った形」がある、という考え方にもとづいています。タイプが違えば、自然な姿勢やフォームが異なります。

同じ診断名でも、治療のメニューが違う

バックエイジングでは、同じ診断名でも治療のメニューが全く違います。腰の痛みの治療でも、腕を体の後ろへ引く運動をする方もいれば、足の指と足首を動かす運動をする方もいます。どちらも、その方の骨格に合った動きに戻すためのメニューです。

治療のメニューの例

ベッドでの治療

横向きに寝た60代の女性の右腕を、施術者が肩を支えながら体の後ろへゆっくり動かし、肩を後ろへ伸ばしている

Aさん肩を後ろへ伸ばす

あお向けに寝た60代の男性の足首と足の指を、施術者がやさしく支えて動かしている

Bさん足首と足の指を動かす

個別トレーニングメニュー

60代の女性が立って、ひじを曲げた両腕を体の後ろへ引く運動をしている

Aさん腕を体の後ろへ引く運動

60代の男性が椅子に座り、足の指でタオルをつかみながら足首を動かす運動をしている

Bさん足の指と足首を動かす運動

同じ診断名の方でも、骨格によって合う治療や運動が違う例です。(当院の考え方を示す模式図)

その方の骨格に合った動きに戻す

自分の骨格に合わない姿勢や歩き方を「正しい形」として意識し続けても、身につきにくく、かえって関節や筋肉に負担がかかると、私たちは考えています。

だから私たちは、骨格動作タイプ検査で骨格タイプを確かめ、その方の骨格に合った姿勢や動き方に戻していきます。

良い治療があるのではなく、
あなたに合った治療がある

動画9分59秒

なぜ“治療しても再発する人”がいるのか?

この記事でいちばんお伝えしたいこと

良い姿勢・動き方・フォームは一つではなく、その方の骨格タイプ(16種類)に合った形があります。

バックエイジングは、骨格タイプに合わせた治療で、腰に負担が集中しない動き方に戻していきます。

検査+初回治療のセット13,200円(税込・2回分)別々にお申し込みいただくより2,200円お安くなります内容・料金と予約方法を見る

検査と治療の流れ

骨格タイプで治療する
バックエイジングの3つのステップ

撮影した動きをタブレットで確かめるトレーナー
STEP 1あなたのタイプを知る

検査で、あなたの骨格タイプを知ります。

BACK AGING藤沢店 施術風景
STEP 2あなたに合った治療を受ける

タイプと身体の状態に合わせて、国家資格を持つ専門トレーナーが施術を行います。

立った姿勢で、トレーナーが脚の動きを1対1で確かめている様子
STEP 3あなた専用のケアを続ける

運動・トレーニング・ストレッチを、個別にご提案します。

腰の状態に応じて、運動の量を減らしたり休んだりしながら通えます。

初回は2回に分けて行います

1回目
検査撮影(動作分析)骨格動作タイプ検査・約40分この日は施術を行いません。
分析
研究チームが分析・最短1週間骨格タイプと、痛みを繰り返している体の使い方を分析します。ご来院は不要です。
2回目
初回治療約80分分析結果をご説明したうえで、骨格タイプに合わせた施術と運動療法を行い、前後の変化を一緒に確かめます。お名前入りの検査結果レポート(A4・約14ページ)をお渡しします。

検査で分かること・レポートの見本を見る

  • 国家資格を持つトレーナーがそばで確かめます(トレーナー紹介)
  • 痛む動きは避けて行います
  • 途中でいつでも止められます
  • いま腰が痛くても受けられます

両脚にしびれや痛みがある、脚に力が入らない、尿が出にくい、尿や便を漏らしてしまうときは、先に医療機関を受診してください(受診の目安)。通院中の方・診断を受けている方は、検査や運動を始める前に主治医にご確認ください。ご相談はどなたでもお受けしています。

通われた方の声

当院のGoogleクチコミ ★4.9・161件(2026年9月26日確認)

もともと慢性的な腰の痛みがあり、疲れてきたり運動をすると痛みが強くなることがありました。(中略)症状などの話をよく聞いてくださり、治療のおかげでだんだんとからだの調子がよくなりました。また、継続してストレッチなどすることが苦手でしたが簡単なセルフケアなので私でも継続して行うことができました。

Googleクチコミより(慢性的な腰の痛み)

腰の痛みで通い始めた方が、腰以外の場所の動きにも取り組むことは、私たちの治療ではよくあります。痛む場所と、合っていない動きが出ている場所は、同じとは限らないからです。お客様の声をもっと見る

※お客様の声は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。変化の出方は、原因や体の状態によって一人ひとり違います。

RESERVATION

ご予約・ご相談

なぜ痛みが戻るのかを、ご自分の骨格タイプから確かめてみませんか。

検査+初回治療のセット

13,200円(税込・2回分)

  1. 1回目検査・約40分動きを撮影します。施術は2回目から
  2. 2回目初回治療・約80分別の日
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Webで選ぶのは1回目の日時だけです。2回目の日時は、1回目の来院時に決めます。当院からの確定のご連絡で予約完了です。

初めての方も、ご安心ください

  • キャンセル・変更は前日まで無料
  • カード登録は不要お支払いは来院当日(現金・カード・PayPayなど)
  • 痛みの出ない範囲で行います
  • 動きやすい服装でどうぞ更衣室があります
  • 痛みがある方も受けていただけます運動が苦手な方、体力に自信のない方も大丈夫です
  • 追加の費用はかかりません
  • 回数券などを、無理におすすめすることはありません

相談してから決めたい方へ

「自分に合うか、相談してから決めたい」という方は、LINEの無料問診へ。痛みの状況をお聞きして、専門トレーナーが合うメニューをご案内します。

無料問診(LINEで受付)
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JR藤沢駅南口 徒歩4分営業時間:平日 9:30〜21:00/土日祝 8:00〜19:30

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この記事について

監修 紙谷友希

監修 紙谷友希(かみたに ともき)
理学療法士(国家資格)・BACK AGING トレーナー。関西医療大学 保健医療学部 理学療法学科で学び、デイサービスで高齢者のリハビリテーションを担当。変形性膝関節症・脊柱管狭窄症・五十肩などに精通する。自身も膝・肘・足首の怪我を繰り返し、理学療法士のリハビリに救われた経験を持つ。詳しいプロフィール

研究監修 伊藤龍平

研究監修 伊藤龍平
株式会社HUREC 代表取締役。医師・理学療法士・鍼灸師、トップアスリート指導者など身体の専門家で構成される研究団体HURECを組織し、10年以上にわたり骨格の個体差(先天的特質)を研究。その研究から「骨格動作タイプ」を16種類に体系化。各種競技のオリンピックアスリート、日本代表選手、などからも多くの支持を受ける。

著者:BACK AGING編集部。バックエイジングで検査・施術を担当するトレーナーは、全員が国家資格を持つ専門トレーナーです。本記事は、一般に公開されている資料と当院の見解を分けて掲載しています。個別の診断や治療方針を示すものではありません。

参考文献
  1. 日本整形外科学会・日本腰痛学会 監修『腰痛診療ガイドライン2019(改訂第2版)』南江堂(2019年)
  2. 日本整形外科学会「腰痛」(症状・病気をしらべる)/パンフレット「整形外科シリーズ2 腰椎椎間板ヘルニア」「整形外科シリーズ8 腰部脊柱管狭窄症」
  3. 日本整形外科学会「脊椎椎体骨折」(症状・病気をしらべる、2026年10月閲覧)
  4. 日本整形外科学会 パンフレット「整形外科シリーズ31 骨粗鬆症による脊椎椎体骨折」(2026年11月閲覧)
  5. 厚生労働省「社会福祉施設における安全衛生対策マニュアル〜腰痛対策とKY活動〜」第2章 腰痛対策(2010年)
  6. 厚生労働省「2025(令和7)年 国民生活基礎調査の概況」(2026年)
  7. NICE NG59 Low back pain and sciatica in over 16s: assessment and management(2016年11月、2026年7月更新)
  8. NHS “Back pain”(2026年3月見直し)
  9. NHS “Sciatica”(2024年12月見直し)
  10. 製品評価技術基盤機構(NITE)「製品安全情報マガジン Vol.441 低温火傷による事故」(2023年11月)
  11. World Health Organization. Low back pain(Fact sheet, 2023年6月)
  12. World Health Organization. WHO guideline for non-surgical management of chronic primary low back pain in adults in primary and community care settings(2023年12月)
  13. George SZ, et al. Interventions for the Management of Acute and Chronic Low Back Pain: Revision 2021. Journal of Orthopaedic & Sports Physical Therapy, 2021;51(11):CPG1-CPG60
  14. Qaseem A, et al. Noninvasive Treatments for Acute, Subacute, and Chronic Low Back Pain: A Clinical Practice Guideline From the American College of Physicians. Annals of Internal Medicine, 2017;166(7):514-530
  15. American Academy of Orthopaedic Surgeons(米国整形外科学会)OrthoInfo “Low Back Pain”(2026年10月閲覧)
  16. Hayden JA, et al. Exercise therapy for chronic low back pain. Cochrane Database of Systematic Reviews, 2021
  17. Dahm KT, et al. Advice to rest in bed versus advice to stay active for acute low-back pain and sciatica. Cochrane Database of Systematic Reviews, 2010
  18. French SD, et al. Superficial heat or cold for low back pain. Cochrane Database of Systematic Reviews, 2006
  19. Saragiotto BT, et al. Paracetamol for low back pain. Cochrane Database of Systematic Reviews, 2016
  20. da C Menezes Costa L, et al. The prognosis of acute and persistent low-back pain: a meta-analysis. CMAJ, 2012
  21. Wallwork SB, et al. The clinical course of acute, subacute and persistent low back pain: a systematic review and meta-analysis. CMAJ, 2024;196(2):E29-E46
  22. Itz CJ, et al. Clinical course of non-specific low back pain: a systematic review of prospective cohort studies set in primary care. European Journal of Pain, 2013
  23. da Silva T, et al. Risk of Recurrence of Low Back Pain: A Systematic Review. Journal of Orthopaedic & Sports Physical Therapy, 2017
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  28. Brinjikji W, et al. Systematic literature review of imaging features of spinal degeneration in asymptomatic populations. American Journal of Neuroradiology, 2015
  29. Hartvigsen J, et al. What low back pain is and why we need to pay attention. Lancet, 2018

資料確認日:2026年10月18日

海外資料は一般的な考え方の参照に用いています。写真・イラストはイメージです(監修者の写真を除く)。

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