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MRIでは「異常なし」。 歩くのも不安だった 膝痛・腰痛から、“寄り道できる日常”へ

本記事は、BACK AGING(バックエイジング)に通われ、慢性的な膝痛や腰痛の改善を実感された佐野様の実際の体験談です。

整形外科でMRI検査を受けても「異常なし」。それでも、歩くたびに膝が痛く、目的地まで行って帰るだけで精一杯だった佐野様。

「このまま将来的に歩けなくなるのではないか」

そんな不安を抱えていた状態から、現在では買い物や旅行、そして諦めていたズンバまで楽しめるようになりました。

今回は、佐野様がどのようにして痛みと向き合い、もう一度動ける身体を取り戻していったのかをお聞きしました。

※この記事は、来院時のカルテ情報および本人インタビューに基づく一次情報をもとに作成し、ご本人の事実確認と掲載同意を得て公開しています。

BACK AGINGに出会う前の状態

トレーナー:最初に当院へ来られた時、どのような身体の痛みや不調を抱えていましたか?

佐野さん:
左足のアキレス腱を手術したことがあり、その後遺症で装具を使っていました。
その影響もあって、長い間、右足に頼って歩く状態が続いていたんです。
その結果、右膝だけでなく、腰や首の付け根まで、右半身のあちこちに痛みが出るようになっていました。
正直、長い距離を歩くのはかなりつらかったです。
当時は、目的地に行って帰るだけで精一杯でした。寄り道をしたり、買い物を楽しんだりする余裕はなく、このまま将来的に歩けなくなるんじゃないかという不安もありました。

トレーナー:
初めて来られた時も、ここまで来るだけでやっとですとお話しされていたのが印象に残っています。

佐野さん:
本当にそうでした。痛いけど、なんとか行く、帰ってきたらもう疲れてしまう。当時はそんな状態でした。

連動性トレーニングで感じた変化

トレーナー:
そこから連動性トレーニングを受けて、どのような変化を感じましたか?

佐野さん:
最初は本当に半信半疑でした。でも、1回目のセッションを受けた後に、なんとなく身体が軽くなった感じがあったんです。

痛みも少し楽になった気がして、もう少し続けてみようかなと思いました。

もちろん、最初からずっと良い状態が続いたわけではありません。しばらくすると、また痛みが出ることもありました。

でも、セッションを受けると、その場で身体が変わる感覚がありました。それを繰り返していくうちに、だんだん痛みが戻りにくくなっていったんです。

トレーナー:
ご自宅でのメニューも、かなり頑張って続けられていたんですか?

佐野さん:
実は、ものすごく真面目に、きっちり何回もやっていたわけではないんです(笑)。

でも、自分の身体のクセや、なぜ痛みが出ているのかを説明してもらえたことで、普段の身体の使い方が少しずつ変わっていったのかなと思います。

気づいたら、痛みや不調が少しずつ減っていました。

歩くことが我慢から楽しみに変わった

トレーナー:
通われて3ヶ月ほど経った頃、海に行ってきました、遠回りしてきましたと報告してくださったのが、とても印象的でした。

佐野さん:
そうですね。

最初の頃は、目的地に行って帰るだけで精一杯でした。

でも今は、普通に寄り道をしたり、買い物をしたりできるようになりました。

洋服の試着も、以前はしんどくて避けていました。立っているだけでも痛いし、面倒に感じてしまっていたんです。

でも今は、普通に洋服を見たり、試着したり、買い物を楽しめるようになりました。

広島にも行けましたし、近場に出かけることも増えました。

以前は当たり前にできなかったことが、少しずつできるようになったのが本当に嬉しいです。

今後の目標

トレーナー:
今後の目標や、これから取り組んでいきたいことはありますか?

佐野さん:
今は、以前諦めていたズンバも再開できています。

これからも無理をしすぎず、楽に身体を使える状態を保ちながら、運動を続けていきたいです。

一番の目標は、一生自分の足で歩ける身体を目指すことです。

自分らしく、好きなことを続けられる身体でいたいと思っています。

同じように悩んでいる方へ

トレーナー:
BACK AGINGの考え方や連動性トレーニングを、どのような方に知ってほしいですか?

佐野さん:
整形外科に行ってもなかなか良くならない方に知ってほしいです。

筋肉をつけましょう、筋トレをしましょうと言われても、運動が好きな人ならいいかもしれません。

でも、痛みがある状態で筋トレを頑張るのは大変だと思います。

BACK AGINGのトレーニングは、きつい筋トレというよりも、身体を楽に動かせるようにしていく感じでした。

だから、運動が得意ではない方や、筋トレが苦手な方にも合うと思います。

トレーナー:
MRI検査では異常がなかったというお話もされていましたね。

佐野さん:
そうなんです。

膝があれだけ痛かったのに、MRIでは何も異常がないと言われました。

でも、実際には歩けないくらい痛かったんです。

痛い場所だけを見ても、どうにもならないことがあるんだなと感じました。

だからこそ、痛い部分だけではなく、身体全体の動き方を見ていく考え方がもっと広まるといいなと思います。

まとめ

BACK AGINGに来られる前の佐野様は、右膝の痛みだけでなく、腰や首の付け根にも不調があり、歩くこと自体に強い不安を抱えていました。

しかし、身体全体の使い方や連動性を見直していくことで、少しずつ痛みが戻りにくくなり、今では買い物や旅行、ズンバまで楽しめる状態へと変化されました。

もちろん、痛みの原因は人によって異なります。

MRIやレントゲンで異常が見つからない痛みのすべてが、同じ理由で起こるわけではありません。

ただ、佐野様のように、画像検査では大きな異常が見つからなくても、身体の使い方や全身の連動性を見直すことで変化が出るケースがあります。

その膝痛、諦める前に一度ご相談ください

MRIでは異常なしと言われた。

湿布や痛み止めだけでは変わらない。

筋トレをしなさいと言われたけど、痛くて続けられない。

将来、自分の足で歩けなくなるのではと不安がある。

このようなお悩みがある方は、痛みが出ている膝だけでなく、身体全体の使い方に原因が隠れている可能性があります。

BACK AGINGでは、あなたの骨格や動き方の特徴を確認しながら、なぜ膝や腰に負担がかかっているのかを分析し、無理なく動ける身体づくりをサポートしています。

まずは初回セッション・無料相談で、現在のお身体の状態をご相談ください。


同じ痛みでも、原因も治し方も人によって違います

痛む場所が同じでも、その原因は骨格の違い(個体差)によって一人ひとり異なります。必要なアプローチも、人によって変わります。
初回は、骨格・動作タイプ検査であなたのタイプ(16種類)を分析し、なぜ繰り返してきたのかを理由からご説明します。そのうえで、あなたに合った体の使い方をお伝えし、効果を体感していただきます。


― この記事について ―

著者:BACK AGING編集部

監修:紙谷友希(理学療法士)

関西医療大学 保健医療学部 理学療法学科で理学療法士の国家資格を取得。変形性膝関節症、腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、五十肩など重度の疾患を数多く受け持ってきた。骨格動作タイプにもとづき、一人ひとりに合った体の使い方から痛みの根本原因にアプローチする。自身も繰り返した怪我をリハビリで救われた経験から、理学療法士を志した。

膝・腰をはじめ、長引く体の痛みにお悩みの方へ
この記事を運営するバックエイジング(BACK AGING)藤沢店は、JR藤沢駅南口から徒歩4分。慢性的な膝痛・腰痛を専門とする治療院です。肩や股関節など、膝・腰以外の長引く痛みのご相談も多くいただいています。「病院や治療院に通っても良くならない」という方は、骨格動作タイプ検査で原因をお確かめください。

BACK AGING(バックエイジング)藤沢店|ひざ痛・腰痛専門治療院
〒251-0025 神奈川県藤沢市鵠沼石上1-4-13 ロコテラス湘南 7階/JR藤沢駅南口 徒歩4分


※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

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